2009年05月02日

USJさん、こんなのどうでしょう?~USJ! USJ! USJ! (←USAコールのように)

テーマ:チボリを救うために

チボリの復活なり、施設が少しでも残ることを本当に望む人は、今、県の施設のことで協議をしている(であろう)クラボウや岡山県もターゲットにしないとどうしようもないという話をしようかと思ってたんですが・・・


昨日もUSJの人が来てくれていたようで、3日も続けて来てくれたのは確か初めてのことだったと思うので、予定を変更します。

USJさんにチボリを復活させてもらうシナリオを考えたので、大急ぎでそれをお伝えしておきます。

(USJの人がもう来てくれなかったら、意味ないんですが、すべてを賭けます!)


(USJの人、いろいろバラしてほんと、すみません。ただ、ぶっちゃけ、見ての通り、もうド必死なんです。

でももし、チボリを救ってくれたら、ほんと、損はさせませんから)


簡単に言うと、「ハッピー・ステーション」にチボリを救ってもらうという話です。


(ここで言う「ハッピー・ステーション」は俺が“E.T.アドベンチャー”の前の路上で見たキティちゃんたちを含む大勢が「みんなでハッピーになろう」とメッセージを伝えながら歌ったり踊ったりしていた集団でのパフォーマンスのことです。実は時間なくてほんの一部しか見れてないんで理解・解釈まちがってたらすみません。

でもこの感動と興奮はまぎれもない真実です!)


ちなみに、そのハッピー・ステーションはとてもチボリっぽかったです。


数式? に表すと・・・


(バースデイ・セレモニー+アンデルセンの仲間たちのダンス・タイム-誕生祝い-おとちゃんさん)

×USJのカラー


on the Street


という感じでしょうか?


とにかくUSJを飛び出して全国いろんなところ(商店街などで)でやってみんなを元気づけつつ、USJの宣伝をすればいいんじゃないかと思うぐらいすばらしかったです。


というか、ほんと、USJの中だけにとどめておくのはもったいないぐらいで、「ハッピー・ステーション」という独立したブランドとして活動して欲しいぐらいのパワーと可能性を感じました。


(正直言うと「ハッピー・ステーション」という名前、自分も使いたかったので、USJさんがその名前で何かやってるのを知ってすっげー複雑な気持ちだったんですが、自分がその名前にこめてた想いと同じようなことを表現されてたので、納得しました)


で、ハッピー・ステーションがどうやってチボリを救うかというと・・・


話は単純です。


もしUSJさんがチボリを復活してくれるなら・・・


「ハッピー・ステーション」のメンバーに勇気づけられ、ストリート・パフォーマンスのやり方を教わった元チボリ・エンターティナーや未来のチボリ・エンターティナーが路上でみんなをハッピーにし、元気づけるパフォーマンスをしながら、チボリ復活を訴え、それを実現する。


というストーリーのドラマを、ブログでドキュメンタリー的に伝えつつ、


実際に復活を訴えるストリート・パフォーマンスをして、前宣伝をするという作戦です!


(「そんなこと教わらなくても、チボリ・エンターティナーはストリート・パフォーマンスできる」というツッコミは禁止です。それじゃあストーリーが成り立たなくなるんで・・・/笑・一応、「チボリという温室の中と外の本当のストリートは違う」「チボリと違い、アトラクションに急ぐ人の多いUSJでのパフォーマンスは本当のストリートと同じようなシビアな戦いだ」とか、そういう感じで教わる必然性があるという設定にしてください)


虚実入り混じったというかフィクションとノンフィクションの融合というか、現実世界をまきこんだ壮大な「チボリ復活ドラマ」を演出するというか、要はすべてをエンターテイメントにするということですが・・・

話の流れとしては・・・


<きっかけ>

A) チボタンをハッピー・ステーションのメンバーが救った。

http://ameblo.jp/give-tivoli-a-chance/entry-10194080740.html

 の話のつづきとして、クラボウに行こうとしてたどりつけず、大阪で行き倒れていたチボタンをハッピー・ステーションのメンバーが救う。

 身も心もボロボロになっていたチボタンはハッピー・ステーションのメンバーに勇気づけられ、チボリ復活を決意。マジカル・スターライド・パレードを満喫し、「ピーターパンのネバーランド」に感動して力づけられ、昔から大ファンだったETをグリーンプラネットに送り届け、グリーンプラネットを救った後、活動を開始する。



B) 元チボリ・エンターティナーのおとちゃんさんやとくげんさん

http://ameblo.jp/yuicha-desu/entry-10198006241.html

がハッピー・ステーションのメンバーに相談した。

=元TEのメンバーがハッピー・ステーションにいるとか、もともと親交があったという設定。

 どうしてもチボリをあきらめられないおとちゃんととくげんさんがハッピー・ステーションのメンバーに相談。

 すると、そこに行方不明になってもう死んだと思っていたチボタンがいて・・・

 クリスとキリエに変身したおとちゃんさんととくげんさんがチボタンと一緒に立ち上がる!


C) おとちゃんさんやとくげんさんが、USJに遊びに来てハッピー・ステーションに刺激を受け、みんなを元気でハッピーにするチボリを取り返したいと思うようになる。

 そして、倉敷や岡山の街角でストリート・パフォーマンスをしたいと思い、ハッピー・ステーションのメンバーに相談。彼らにいろいろ教わりながら活動を開始する。


のいずれか、あるいはこのうち2つをミックスした設定で・・・


(今後のグッズ売り上げを考えるとチボタンは話に絡ませた方がいいと思います)


<展開>

ここで元チボリ・エンターティナーが集まるか、新しいメンバーを探すドラマを入れて、ブログで一人一人のメンバーを紹介していきます。


その上で、特訓開始。

そこで、まず、ハッピー・ステーションのポリシーや想いや願いをTEたちに教えるという設定で、ハッピー・ステーションのことを思いっきりアピールしてください。


その上で、おとちゃんたちにも、チボリ・エンターティナーのスピリットを語ってもらい、お互いの共通点なんかを紹介し、意気投合してもらいます。


で、いろいろ教わる中で、

・ハッピー・ステーションのメンバーのようにはできないこともあり(キティちゃんを呼べないことも含め)、

くじける。

・でも、チボリ・エンターティナーにしかできないこともあるので、それを生かし、自分たちだけのストリート・パフォーマンス、プログラムを編み出す。

という流れ、特訓の場面を入れます。

(昔でいうと「フラッシュ・ダンス」のテーマソングが流れそうなところです)


あと、ハッピー・ステーションとチボリ・エンターティナーはあくまでも「よきライバル」という感じで、ハッピー・ステーションの人たちもチボリ・エンターティナーから刺激を受けたり学んだりするような感じの話にしたいです。

(ある意味、ライバル意識が強く火花バチバチな感じが出るぐらいであって欲しいですし)


<活動開始&復活>

そうして生まれた新生チボリ・エンターティナーは街頭でチボリ復活を訴えるパフォーマンスを始めます。

合言葉は「街の人たちをハッピーにできて、初めてチボリ復活をお願いする資格がある」で「

「もし私たちがみなさんを元気に、ハッピーにできたら応援してください」と訴えるようにします。

そして、お約束として、「ET」のお母さんが娘に「ピーターパン」を読み聞かせする場面で、ティンカーベルの復活を願って拍手させる場面のような感じで、「応援してくれる人は拍手してください。みなさんが願ってくれればティンカーベルが生き返ったようにチボリも生き返るかもしれません」と言うようにする。


並行してチボタン・チボリン・クリス・キリエが倉敷市役所を訪問、クラボウ前で座り込み、クラボウ社長と面会とかそういう復活請願アピール活動(パフォーマンス)もやって、ブログ等で発信します。

そのへんのことは、↓のような段取り&流れでいいと思います。

http://ameblo.jp/give-tivoli-a-chance/entry-10178243546.html


そして、ハイライトは、それまでチボタンたちから「USJの社長にチボリを復活させてくれるようたのんで欲しい」といわれても、「そこまではできない」「そんなことをしてチボリがうまく行かなかったら責任取れない」と言って、断っていた「ハッピー・ステーション」のメンバーが、がんばるチボタンたちに心を打たれ、社長に直訴。


実はUSJの中でもチボリを救えないか検討する動きがあった(これ一応このブログを見てくれている人のことを想定しています。ここでちゃんと現実ともつなげたいと思います。チボリを救おうと思って見てないなら、今ここを見ている理由とつなげてなるべく真実に近い話にしてください)こともあり、「ハッピー・ステーション」のメンバーがもっと多くの人をハッピーにするよう約束するなら、という条件でOKされ、チボリ復活が決まる。


<PR>
そして、その後、チボリ復活の宣伝とその応援のため(という設定で)、チボリ・エンターティナーとハッピー・ステーションのメンバーで全国の商店街などをツアーして回り、チボリとUSJを両方宣伝する。

その後も復活までの準備などを、同じブログで紹介し、どんどん盛り上げる。


<ポイント>

最初からUSJ、USJというと「いかにも」という感じで、みんな引くと思うので、

「ハッピー・ステーション」と言ってる時点でバレバレにもかかわらず、

復活にGO!を出すという決定をするエピソードまでは、USJという固有名詞は出さず、「某巨大テーマパーク」「某スタジオ型テーマパーク」で通した方がいいと思います。

(もちろん、見てる人が「しらじらしいことやりやがって」とつっこむのは百も承知で・・・そういう部分も楽しんでもらえるように)


あと、チボタンはUSJのせいでチボリが落ちぶれたと思っていて、USJが大嫌いで逆恨みをしていたという設定にする。

それに対してUSJさんは、高いレベルでいい競争をしながら競合他社が共存共栄し、そうすることで多くの人をハッピーにしたいと思っていて、実はチボリ閉園にはショックを受けて、何とかしたいと思っていたという設定にできるといいと思うんですが・・・


<ぶっちゃけたお願い>

もし、チボリにご興味もってくださっているなら、外資らしく(?) 記者会見でも開いて、

「このままじゃ多くの子どもたちや高齢者の心に傷を残すことになるし、立派な施設や税金が無駄になるので、何とかしたい!」

と言って、チボリを救いたい意向を表明してください!

実際には、クラボウとか岡山県のせいで、実現は無理なのかもしれませんが、一か八かUSJの宣伝のつもりでも構わないんで、一発かましてもらえるとうれしいです。


訴える根拠としては、チボリ公園存続させる会という去年の時点でどこの誰がやっているのかよくわからなかった団体の署名活動に、7万人をこえる人が署名していたこと。その署名の数はソフトバンクが帯広のばんえい競馬の支援を決めた際、集まった署名の数を上回っていることを挙げてみてはどうかと思います。

また、同じ倉敷市で、「倉敷のスケートリンクの存続を願う会」という人たちの活動によって、

http://www.a-sky.info/index.html

実際、一旦、閉鎖されていたリンクの存続が決まった例もあります。(その際、伊東市長は署名を受け取り、そのために動いてもいました)

http://www.a-sky.info/014.html

チボリ公園を存続させる会の署名の数は、スケートリンクのみなさんの署名より数が少ないですが、マスコミも取り上げず怪しげにすら見えた正体不明の団体の呼びかけにこれだけ多くの人が応えたこと、そして、その前に去年「倉敷チボリ公園の存続を願う市民の会」という人たちが1万8225人分の署名を集めていたことと合わせれば(署名の集め方が違う分、重複している人はそう多くないと考えられることもあり)、スケートリンクのみなさんと同じかそれ以上の人がチボリ存続を望んでいたといえるはずです。

USJさんのような第三者の立場からみたら。


あと、やってくださるなら、チボリがチボリであるため、おとちゃんさんととくげんさんだけは絶対にくどいて呼び戻してください。

(勝手にこんなこと書いてると、ご本人たちは迷惑して怒ってるかもしれませんが…)

http://ameblo.jp/yuicha-desu/entry-10198006241.html

できれば、しのさんも・・・(ほんとはあっきーさんも、あと・・・って、本当は昔のメンバー全員ですが、いろいろ事情もあると思うんで。なお、スーパー・アクロバッター・いっとうさんは倉敷周辺で活動しているらしいこともあり、マストです。追記:いっとうさんは大阪に拠点を移されたそうです。なんかすごいさみしいんですが・・・どうしてくれるんですか、伊東市長&クラボウさん!いや、伊東市長やクラボウだけを責めてはいけないんですが。でもほんと、しのさんといい、いっとうさんといい、あっきーさんといい、倉敷、そして岡山はなくしてはいけない人たちを失い過ぎです。



話は変わりますが、ピーターパン、あれ本当にすごいと思うんで、安全にだけは気をつけ過ぎるぐらい気をつけた(ファンの側も安全上の理由で見れなくても納得するよう意識を高める必要があると思いますが)上で、これからもがんばって続けてください!

スペクタキュラー、スペクタキュラー!!



あと、これ、お願いというより、単なる感想とリクエストですが、個人的に「ランド・オブ・オズ」がすごく気に入りました。あそこは相当クオリティー高いエリアなんじゃないでしょうか。本当にオズの世界に入った感があり、感動しました。

が、、、それだからこそ、あそこだけはコカコーラの自動販売機はやめた方がいいと思います。

どうしても置きたいなら、オズ・コーラとかスペシャル・バージョンにしてもらってください。

ぶっちゃけ、チボリの演歌祭り並の衝撃を受けました。せっかくなのに、もったいないです。

あと、あそこ、夜イルミネーションをがんばってみてはどうでしょう?

「オーバー・ザ・レインボー・ナイト」とかそんな感じで、ちょっとしたパーティー・チックなイベントも混ぜたりなんかして・・・



※ここに書いたようなチボリ復活作戦は、同じような感じのもっといいアイデアをユー・エス・ジェイさんですでにお考えになっている可能性もあると思っています。

なので、もし、ユー・エス・ジェイさんがチボリ復活に立ち上がってくださったら、「このブログに書いてあることをやっている」と誤解されてご迷惑をかけることのないよう、この記事すぐ削除することを約束しておきます。

だから、もしもう同じような作戦をお考えでしたら、安心して実行していただけるとうれしいです※

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