年末年始の過ごし方の変化

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もうすっかり年が明けてしまいましたが・・・いまさらながら正月についての投稿です。

 

皆様あけましておめでとうございます。年末年始はどの様に過ごされましたでしょうか?
TVでは海外旅行や帰省などが報道されていて年末年始を楽しまれたのではないかと思います。

 

正月のイメージと言えば、親戚一同が集まり大晦日には紅白歌合戦をみながら雑煮や年越しソバを食べる。そして元旦は「あけましておめでとうございます」の挨拶から始まり雑煮やおせちそしてお年玉をもらうといった過ごし方ではないでしょうか?(私の勝手なイメージも入っているかもしれませんが…)


しかし、ここ数年ふと正月が正月らしくないなって思うようになりました。
これは私自身の個人的な変化なのか…それとも全体的なことなのか?
 

1つの原因は、周りの環境にあると思います。私の小さい頃は正月はお店も閉まっていて家にいることが当たり前でした。しかし現代ではコンビニ、24時間スーパーなどがありいつでも食べ物も食べられる。そしてお店も元旦から空いているところを多く見かけるようになりました。世の中便利になる一方で失われるものも多くあるのではないかと感じます。

 

しかし最も重要なことは自分自身の問題でないかと思います。そのようなことがしたければやればいい。自分が動かないからそうなっている。たったそれだけです。

結局、変わっているのは自分自身の気持ちなのかもしれません。

 

便利な世の中になってきた半面、悪い面も出てくると思います。そこに流されるかどうかは自分次第ではないかと思います。

来年は親族一同の団欒正月をしてみてはいかがでしょう?

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