2007-04-30 13:16:00
宇宙警備隊の詳細設定
テーマ:ウルトラマン 裏設定
宇宙警備隊は三万年前のエンペラ星人によるM78星雲襲撃による激闘の後、結成。
宇宙警備隊の本部はM78星雲にあり、八つある銀河をそれぞれの支部に配属された100万人のウルトラマンが防衛している。
地球が存在する銀河系星雲は激戦区ではないらしく、ウルトラ兄弟や父、母がよく代理として防衛しているのみ。
メビウスで具体的な理由は確かに述べられたが、他の銀河に9割以上の戦力を割いている時点で重要人物が死ぬ恐れのない戦域と見なされていることは否めない。
初代、ゾフィー、タロウ、父といった四名の仮死状態は確認されているものの彼らは滅んでいない。
後で述べますが、ウルトラマンの蘇生は条件こそ必要なものの奇跡ではありえない。
何故なら彼らの死とは光になることであり、遺体が存在する=死んでいないということに直結する。
ゼットンにカラータイマーを破壊されて「倒された」と誤認されている初代マンだが、酸素ボンベの延長線でしかないカラータイマーを失い「気絶した」という解釈が正しいと思われる。
事実彼は二代目ゼットンに挑むジャックに「敗北した」という趣旨の言葉で助言しているが、殺されそうになったとは発言していないのである。
バードンに倒されたゾフィーや、タロウにしてもそれは例外ではない。
父に至っても他の銀河における生命維持装置をエースに与えたに過ぎない。
設定では以上が正しいのですが子供には難解で理解されない。
そのため四名は死んだと説明された。
「絶望の暗雲」におけるヒカリの消え方こそウルトラマンの本当の死なのである、設定上は。
■M25星雲支部
■S・P5星雲支部
■L・P372星雲支部
■アンドロメダ星雲支部
■マゼラン星雲支部
■ペルセウス座星雲支部
■銀河系星雲支部
なお、下記が特別部隊である。
■勇士司令部
■宇宙情報局
■宇宙保安庁
宇宙警備隊本部はウルトラ兄弟の住む町にある。
美しく、スマートな建造物であるとのこと。
本部であるため全ての銀河を守るための設備や機械が充実。
ゾフィーの隊長室もこの施設。
宇宙保安庁は別名宇宙パトロール隊。
それぞれの支部を数人でパトロールし、支部に配属されている仲間の相談に応じたり怪獣や星人との戦いへの加勢を主な任務としている。
先述の通り、ウルトラ兄弟たちはこの特別部隊の代理で人手不足を埋めている面がある。
また宇宙保安庁は戦闘を担当し、かつエリートに入るウルトラマンでは中級である。
長官は初代ウルトラマンの実父。
宇宙情報局は全宇宙の情報を収集している。
諜報機関と理解して差し支えない。
ウルトラサインの伝達を早め、勇士司令部への出撃命令は宇宙情報局と父の権限。
巨大なスペースアンテナで全ての銀河の情報を簡単に把握でき、ジャックの実母は銀河系星雲での情報を収集する仕事をこの部隊で従事している。
実質ジャックの実母はウルトラ兄弟専属のオペレーターと言っていいと思われる。
情報局は地上135階、地下20階の建物。
勇士司令部は最強のウルトラマンたちの集まりでその強さはウルトラ兄弟をはるかに上回る。
彼らに倒せない怪獣、星人は存在せずタイラントやゼットンを複数相手にしても例外なく一撃で倒せる。
一度も敗北したことはなく、名を聞いただけで怪獣たちが逃げ出すことからもそれは否定できない。
地球に出動したことは一度もない。
部長であり、セブンの父であるセブン上司が忠告に現われたのみ(思念波の可能性あり)
メビウスで何故勇士司令部が出動しなかったのか?
既にエンペラ星人以上の脅威がいたのか、それとも製作スタッフが設定を忘れてしまっているだけ?
新しいウルトラマンを作る予算や暇が無かっただけかも(汗)
宇宙警備隊の本部はM78星雲にあり、八つある銀河をそれぞれの支部に配属された100万人のウルトラマンが防衛している。
地球が存在する銀河系星雲は激戦区ではないらしく、ウルトラ兄弟や父、母がよく代理として防衛しているのみ。
メビウスで具体的な理由は確かに述べられたが、他の銀河に9割以上の戦力を割いている時点で重要人物が死ぬ恐れのない戦域と見なされていることは否めない。
初代、ゾフィー、タロウ、父といった四名の仮死状態は確認されているものの彼らは滅んでいない。
後で述べますが、ウルトラマンの蘇生は条件こそ必要なものの奇跡ではありえない。
何故なら彼らの死とは光になることであり、遺体が存在する=死んでいないということに直結する。
ゼットンにカラータイマーを破壊されて「倒された」と誤認されている初代マンだが、酸素ボンベの延長線でしかないカラータイマーを失い「気絶した」という解釈が正しいと思われる。
事実彼は二代目ゼットンに挑むジャックに「敗北した」という趣旨の言葉で助言しているが、殺されそうになったとは発言していないのである。
バードンに倒されたゾフィーや、タロウにしてもそれは例外ではない。
父に至っても他の銀河における生命維持装置をエースに与えたに過ぎない。
設定では以上が正しいのですが子供には難解で理解されない。
そのため四名は死んだと説明された。
「絶望の暗雲」におけるヒカリの消え方こそウルトラマンの本当の死なのである、設定上は。
■M25星雲支部
■S・P5星雲支部
■L・P372星雲支部
■アンドロメダ星雲支部
■マゼラン星雲支部
■ペルセウス座星雲支部
■銀河系星雲支部
なお、下記が特別部隊である。
■勇士司令部
■宇宙情報局
■宇宙保安庁
宇宙警備隊本部はウルトラ兄弟の住む町にある。
美しく、スマートな建造物であるとのこと。
本部であるため全ての銀河を守るための設備や機械が充実。
ゾフィーの隊長室もこの施設。
宇宙保安庁は別名宇宙パトロール隊。
それぞれの支部を数人でパトロールし、支部に配属されている仲間の相談に応じたり怪獣や星人との戦いへの加勢を主な任務としている。
先述の通り、ウルトラ兄弟たちはこの特別部隊の代理で人手不足を埋めている面がある。
また宇宙保安庁は戦闘を担当し、かつエリートに入るウルトラマンでは中級である。
長官は初代ウルトラマンの実父。
宇宙情報局は全宇宙の情報を収集している。
諜報機関と理解して差し支えない。
ウルトラサインの伝達を早め、勇士司令部への出撃命令は宇宙情報局と父の権限。
巨大なスペースアンテナで全ての銀河の情報を簡単に把握でき、ジャックの実母は銀河系星雲での情報を収集する仕事をこの部隊で従事している。
実質ジャックの実母はウルトラ兄弟専属のオペレーターと言っていいと思われる。
情報局は地上135階、地下20階の建物。
勇士司令部は最強のウルトラマンたちの集まりでその強さはウルトラ兄弟をはるかに上回る。
彼らに倒せない怪獣、星人は存在せずタイラントやゼットンを複数相手にしても例外なく一撃で倒せる。
一度も敗北したことはなく、名を聞いただけで怪獣たちが逃げ出すことからもそれは否定できない。
地球に出動したことは一度もない。
部長であり、セブンの父であるセブン上司が忠告に現われたのみ(思念波の可能性あり)
メビウスで何故勇士司令部が出動しなかったのか?
既にエンペラ星人以上の脅威がいたのか、それとも製作スタッフが設定を忘れてしまっているだけ?
新しいウルトラマンを作る予算や暇が無かっただけかも(汗)
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