肩コリと思っていたら「掌蹠膿疱症骨関節炎」 闘病中!!

「掌蹠膿疱症骨胸鎖関節炎」

難しい漢字がつらつらと続く聞いたこともない病名でした。

このブログは、こんな病気にもめげずに明るく気楽に生きる

ごく普通の25歳女性の闘病日記です^^


テーマ:


さて、ビオチンと痛み止めでやり過ごす日々。


効果的と言われている治療は積極的にやってきました。


抗生物質の服用

ステロイドの服用


扁桃腺の摘出手術

抗リウマチ薬の服用

ビオチンの服用(ビオチン・アスコルビン酸・ミヤBM)


同時に生活習慣にも気を使いました。

生卵食べない、

コーヒー控える、

喫煙者に近寄らない、

睡眠不足にならないようにする、

バランスの取れた食事、

甘いもの控える、

疲れたらとにかく休む・・などなど



ただ、当時私が通ってた大学病院ではビオチンの服用に対してとても否定的でした。

医学的根拠がないので、積極的に勧めることはできないとのこと。


ですので、もちろん大学病院で処方はして貰えず、

大阪の岩橋診療所まで貰いにいってました。

鎖骨が痛くてとても大阪までいけそうもないときは、

岩橋先生に経過などをメールで報告すると、快くビオチンを宅配便で送ってくださいました。


最初はわらをもすがる思いでビオチンを服用していましたが、

効果的といわれている治療を実験的にやっていくうちに、

ビオチンについて疑問を持ち始めました。


この病気についての情報が、

あまりにもビオチンビオチンしすぎてるなーーなんて

なんとなく思ってたんです。

何というか・・・・

表現が悪いですが「宗教的」というか・・・。

(あくまで、私が思ったことですよ)


秋田の医師の著書「信じてもらうための挑戦」を読んでみると、

扁桃腺摘出手術をしても症状が悪化した例、

歯科金属の撤去をしたが莫大なお金がかかったにもかかわらず症状が悪化した例、

ステロイド治療や、抗生物質治療に対する疑問、

ありとあらゆる治療法を挙げ効果的でない、とされています。


私はイチ患者であり素人ですので医学的なことはわかりませんが、あの本をよんでいると、疑問がふつふつと湧いてきたのです。

とにかく、あの本を要約すると、「ビオチンこそ絶対で、そのほかの治療法は効果なし」と言った感じでしょうか。

なんだか他の治療法の悪い例ばかり挙げられていたのです。




とくに私が印象的だったのは、

「歯の治療、扁桃の手術に振り回されてきた、ある患者さんの例」

です。

簡単に本文を引用すると、

大学病院で歯の治療を薦められセラミックに変えるのに100万円を要した。

しかし、皮膚症状や痛みが改善しなかった。

すると今度はセラミックをチタンに変えるよう指示されさらに260万円要した。

さらに、扁桃腺の摘出手術もした。

次はチタンにもアレルギーが原因と言われ18金に変えさせられ、180万の出費。

それでも良くならないので18金をプラチナに変えるのに200万円・・・





そんなゾッとするような例が挙げられていたのです。

今その例を改めて読むと、おかしな点だらけで突っ込みどころ満載なんですが、

当時「歯科金属治療」だけまだやってなかった私としては、保険外の莫大なお金を要する治療をしても治ってない例が挙げられているのを見て、

なかなか歯科金属撤去治療に踏み切れませんでした。

だって、あの有名な秋田の前橋医師の著書ですもん。




保険外の歯科治療

こんなにお金かけれないし・・・

お金かけても痛みが取れないなんて・・・

絶望的でした。


だけど、なんかおかしい気がする・・・。

そもそも原因がわからない病気ってことは、

もしかしたら、それぞれ実は病巣が違うのかも。

人それぞれなんじゃなかろうか。

鎖骨痛い人、皮膚症状だけの人、

本当に全員ビオチン欠乏症が原因なのだろうか?


ある人は金属アレルギーが原因かもしれないし、

ある人は虫歯が原因かもしれない。

ある人はタバコが原因かもしれない。

ある人は慢性の鼻炎が原因かもしれないし、

またある人は扁桃腺が原因かもしれない。

だから、抗生物質が効く人効かない人、

ステロイドで改善する人しない人、

リウマチ薬が効く人効かない人、

歯科金属の除去で改善する人、

扁桃腺取ったら改善する人

それぞれいるのでは??


ただ共通していえるのは、皮膚の症状と鎖骨の痛み。

ひとつにまとめて「掌蹠膿疱症」としているだけで、

実は原因は人それぞれ違う別の病気なのではないだろうか??


ごめんなさい、うまく伝えられませんが・・・

考える角度を少しだけ変えてみたのです。


とにかく私はそのときから「ビオチン」を

病気のためではなく「美容のため」的な感じで服用することにしました。


ビオチン療法に対して過度な期待をするのをやめたのです。



調べてみると、コラーゲンの正成やシワ、美髪にも重要らしいではないか!

育毛にもいいし、白髪にもいいらしい。

そもそも、いわゆる「ビオチン療法」のビオチンは三種類の薬剤が入っていて、

ビオチンはビタミンH。

アスコルビン酸はビタミンC。

ミヤBMは整腸剤。

副作用もないし、便秘にもいい。続けると体質も良くなっていくのでは?

病気のためじゃなくって、あくまでも「美容のため」

そんな感じで、ビオチンを続けていくことにしました。


そして、本気で歯科金属の撤去について考えるようになり、

図書館から本を借りてきたりして歯科金属について調べまくってました。





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金属アレルギーと歯科治療/吉川 涼一
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