2月が半ばになっている!
予定も6月くらいまで入ってて、そんなんもう今年も半分終わりである。
時間の流れには、ちょっとした恐怖を感じる。
死に近づいていくわけだから当然だろうが…。
しかし、だいたい若造の考えるくらいのことは死んだも同然の生活に対する恐怖であって、死に対してではないだろね。
なんて考えてみたりする一方で、身近な同世代が亡くなることもあるし。
先日、辞めた会社の上司が亡くなった。俺にも連絡がきて、通夜に行った。
昔よりも心が動揺しないのは、心が鈍くなったというよりは、そこまで自分に遠い出来事ではなく、身近な人や自分にもいずれは起こる事だなという実感からじゃないだろうか。
野球少年が観るスター選手の引退と、そのスター選手と共にプレーしてきたベテラン選手が観る引退とはちょっと感じることは違うはずである。
ご冥福をお祈りします。