☆☆☆ LIVE告知 ☆☆☆

テーマ:

告知がちと遅れましたが…


下記の日程でLIVEやります


告知の予告です(?)




☆ The Heartbeat Sumitt vol. 3 ☆


●日時:12月8日(日) 12時開演予定


(Psyqiは12時半~1時ごろに出演予定)


●会場:三軒茶屋Grapefruit Moon




特筆すべきは…




今回は今までのようなピアノの弾き歌いではなく…




ギター&ヴォーカル

やります☆






ギターだけなら過去やったことはありますが


歌も一緒にというのは初めて…


頑張ります




詳細は決まったらまた乗せますm(_ _)m

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スティクスのあの名盤「パラダイス・シアター」再び…





ここまで人を感動させることが出来るなんて神業です

ワタシはもうボロ泣きしました。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

もう何も言うことはありません


存分に浸ってください(^-^)
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舌切り雀の真相

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前回に引き続き、今日は日本むかしばなしをもうひとついってみたいと思います


といっても、ちょいとばかりひねくれたPsyqi流の解釈で…


お題は「舌切り雀」。


誰もが知っているあのお話は、「悪いおばあさん」へのいましめではないのですw



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物語の前半は割愛して…


洗濯糊を食べてしまったためおばあさんに舌を切られ、


泣きながらお宿へ逃げ帰った雀は一計を案じます


その内おじいさんは自分を探しにくるだろう


そうしたら、おもてなしのついでに、宝物の入ったつづらを持たせてあげよう


話を聞いたおばあさんがそのまま黙っているはずはない


必ず宝物目当てにここに来るに違いない…


その時こそ絶好のチャンス( ̄ー☆


見てろ~欲深婆め~


この恨み必ず晴らしてくれようぞ!




雀の計算どおり、おじいさんがお宿へたずねてきました


雀たちの心からのおもてなしを受けて、楽しい時をすごし、


おじいさんは宝物の詰まったつづらをもらって帰っていきました


(さて…本番はこれからだ。おばあさん用に化け物入りのつづらを用意しとくか。


絶対大きいつづらを取るだろうけど、一応小さいほうにも化け物をつめておこう)




果たしておばあさんは数日もたたぬうちにお宿へやってきました


雀は形ばかり、欠け茶碗と塗りのはげたお椀で歓待します


復讐が目的だから、もう適当適当


何も気づかず、せっせとご飯をかき込むおばあさん


(もうそろそろだな( ̄ー☆)


復讐の時が刻々と近づいてきます




「さぁてそろそろ帰るが、何かお土産はないかな」


「そこに大きなつづらと小さなつづらがあるから、どちらでもお好きなほうを」


「じゃあ大きなほうをもらうとしようかねぇ」


(かかったーーーγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ!!!)


雀は内心ニヤリとしますが、おくびにも出さず


大きなつづらを重そうに背負ったおばあさんを見送りました


「じゃあおばあさん、気をつけてね~」




玄関を閉めた雀はもうたまらず、腹を抱えて爆笑します


「ギャハハハハハあの婆、まんまとひっかかったわー!!」


おばあさんが化け物入りのつづらを開けるところを想像すると、もう笑いがとまりません


あのつづらは重いし、どんな宝物が入ってるか見たい一心で


絶対に家に帰る前までにどっかで開けるはず☆


家で開けてしまったらおじいさんを巻き添えにしてしまうので、


そこまで周到に計算していたのです


この後のおばあさんの悲劇は書くまでもありますまい



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これが舌を切られた雀の恐るべき復讐劇なのでした


もとはといえば、おばあさんが作った洗濯糊を食べてしまった雀も悪いのにw


おじいさんも宝物をもらったとはいえ、


本当の目的である復讐の道具に使われたといえなくもないし


こんなこと書いてるワタシも相当ひねくれとるわなww

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日本むかしばなし「三枚のお札」

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私は和ものが好きです

絣の着物、わらぶき屋根の民家、囲炉裏、柿の木、山間の空気…

心に描くだけで「あぁいいなぁ」としみじみ…

もちろん、そんなモチーフにあふれた日本むかしばなしも大好きです

今日はその中で、特に好きなお話を紹介します。


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「三枚のお札」


むかしむかしあるお寺に、和尚さんと小僧さんが暮らしていました


ある日、小僧さんが山で栗拾いをしていると、優しそうなおばさんが現れてこういいました

「私はお前の遠縁にあたる者だ。今日うちに遊びにおいで」

「じゃ、和尚さんに断ってから行くね」

小僧さんはすぐにお寺に帰り、和尚さんにこれこれこういうわけで遊びに行きたいと伝えました

「そりゃあもしかしたら山姥かも知れんぞ。やめたほうがいい」

「でもぅ、すごく優しそうな人だったし遠縁の人だっていうから…」

「じゃあしょうがない、万が一のことがあったら、これを使って逃げてこい」

と和尚さんは小僧さんに三枚のお札を渡しました


おばさんの家で、小僧さんはたらふくご飯をご馳走になり

すっかり遅くなってしまったので

「今日は泊っていくといい」とおばさんの言葉に甘えることにしました

小僧さんがうとうとしかけた夜更け…

なにやら隣の部屋から妙な音が聞こえてきます

ギシギシ…ギシギシ…

「なんの音だろう」小僧さんがそーっとふすまを開けてみると…

「うまそうな小僧じゃ」とつぶやきながら、おばさんが出刃包丁を研いでいるではありませんか

やさしそうだった顔は見るからに恐ろしげな形相に変わっています

(や、やっぱり山姥だったぁ!どうしようこのままじゃ食べられちゃうよ~)

小僧さんは勇気を奮い起こして声をかけました

「お、おばさぁん、おら厠に行きたいんだけど…」

「なに? そんなこといってお前逃げる気じゃないのかい」

「ち、ちがうよ~ホントに厠なんだってばぁ! 漏らしちゃいそうなんだよぅ」

「しょうがないな、じゃあ行ってこい」

山姥は長ーい縄を小僧さんの体に結びつけ、厠へやりました

厠へ飛び込んだ小僧さんは大急ぎで縄を解き、柱へ結び付けました

「お札、おらの代わりになってくれ!」

懐から取り出したお札を柱に貼り付けて、窓からこっそり逃げ出しました


なかなか帰ってこない小僧さんを待ちかねた山姥は

「おい小僧、まだか」

「まぁだまぁだ」とお札が答えます

しばらくたってもまだ小僧さんが戻らないので

「おい小僧、まだか」

「まぁだまぁだ」

……何度もこれの繰り返しで、ついに痺れをきらした山姥は

「小僧、そんなこと言ってお前嘘ついてるだろ! 出てこい」

力いっぱい縄を引っ張ると、厠の柱はすっぽ抜けて、まぁだまぁだと言いながら吹っ飛んできました

「小僧め、逃げたなぁ!!」


「小僧~~~待たんか~~~!!!」

必死に逃げる小僧さんを山姥が追いかけてきました

その早いこと早いこと、このままでは追いつかれてしまいます

小僧さんはもう必死で二枚目のお札を取り出し

「お札、ここに大きな川をこさえてくれ!」とお札を後ろへ放ると

大きな川がどーんと現れました

山姥はひるむことなく「なんだこんな川!」とドボーンと飛び込み、ジャカジャカ泳ぎだしました

あっという間に泳ぎきって、また猛然と小僧さんを追いかけてきます

小僧さんは最後のお札を取り出し「ここに大きな砂山をこさえてくれ!」と放ると

大きな砂山がどーんと現れました

「なんだこんな山!」と山姥は登ろうとしますが、なんせ砂なので、

一足登ればざらっと崩れ、二足登ればざらざらっと崩れます

それでも「なんだこんな山! なんだこんな山!」とめげずに登りきって

またしても小僧さんを追ってきます


ようやくお寺へたどり着いた小僧さんは必死で扉を叩きました

「お、和尚さぁん! 山姥だぁ! 開けてくれー!」

「そうらみろ、わしの言ったとおりだっただろうが。

それ、押入れの中に隠れていなさい」

小僧さんは押入れに飛び込み、和尚さんはお餅を焼き始めました

そこへ山姥がなだれ込んできて

「おいっ和尚、今ここに小僧が逃げてきただろっ!!」

「え? 小僧?? 知らんなぁ」

「嘘つけーーー!!」

「まぁまぁそんなことより、お前は化けるのが得意だそうじゃないか。

ひとつわしと化け比べをしよう。まずは大入道に化けてみてくれんか」

「大入道? それくらい簡単じゃー!」

山姥は何やらぶつぶつと呪文を唱え始め、見る間にどんどんと大きくなって

お寺の天井につっかえそうなくらいの大入道になりました

「おぉさすがだなぁ。じゃあ今度は、納豆に化けてみてくれ。

しかしいくらなんでも、納豆には化けられまいて」

「何を言うか、納豆くらいこの通りじゃっ!」

山姥はまたぶつぶつと呪文を唱え、どんどんどんどん小さくなっていきました

やがて本当に、小さな納豆になってしまったのでした

「あぁよく化けたなあ、山姥よ」

和尚さんは納豆をお箸でつまみあげ、お餅にくるんでぺろりと食べてしまいましたとさ。


とっぴんぱらりのぷぅ


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松谷みよ子の童話集に載っていたこのお話。

行く手に山があろうが川があろうが猪突猛進する山姥が

もうおかしくておかしくて、子供のころは爆笑したものでした

大人になった今は、そんな山姥がうらやましくもあります

山があったら登って超えればいい

川があったら泳いで渡ればいい

山姥にとってはそれだけのことでした

そんな強さを私も持ち続けていたいものです

悪魔もいろいろ☆

テーマ:
悪魔をモチーフにした曲は色々あるけど

今回は至極対照的な2曲をあげたいと思います




1曲目は

ホラー映画の大作「オーメン」の主題歌

「アヴェ・サターニ」。

賛美歌の「アヴェ・マリア」ってありますよね

あれをもじったのか

聖母マリアならぬ悪魔を称える

おどろおどろしー歌なんです




この曲、コージー・パウエル在籍時のブラック・サバス来日公演で

SEとして使われていたんです

もともとどんな曲か知ってはいたけど、

大音響で聞いたのは初めてでした

客電が落ちた暗闇の中




ア~ヴェ~~~~…
サ~タ~ニ~~~…





ドン ジャン ドン ジャン ドン ジャン ドン ジャン

てな感じで殷々滅々とくるわけですよ

迫りくる恐怖

どこにも逃げ場ない

彩綺、絶体絶命


ごめんなさぁぁぁい(ノДT)






と悪くもないのに謝りたくなったところで

コージーのドラムでイントロが始まり…

ホッとしました



改めて思うけど…


歌ってる人たち、

練習やレコーディングの時

怖くなかったんかしら




グレゴリオ聖歌を目いっぱい邪悪にしたようなアレンジだけど

グレゴリオ聖歌ってもともと、

なんとなく不気味な感じがしませんか?

そう思うのは私だけでしょうか


そこへいくと、

同じ悪魔でもこちらはぐっとフレンドリー☆

ストーンズの「悪魔を哀れむ歌」





「オレ悪魔、よろしくな~('-^*)/」みたいな。

こちらの悪魔は、一見怖くなさそうなものの

キリストが十字架にかけられた時とか

百年戦争とか

ロシア革命とか

第二次大戦とか

ぜーんぶオレがやったんだぜ~みたいに

自慢たらたらなんです

ホントだったらすごいけど自称だったりしてw




ここ数日、アーヴェーサタニーが頭の中で

グルグル回って止まらんの

どうしようか(;^_^A

私が衝撃を受けたもの3つ

テーマ:
よくも悪くも衝撃を受けることってありますよね

それによって新しいものに目覚めたり

逆にがっかりしたり…



本日はワタシの受けた3つの衝撃について書きます


まずひとつめ…

ブラッキー・ローレス(W.A.S.P.)のダミ声


W.A.S.P.の初期のライヴアルバム「live...in the raw」に収録されている
「Manimal」



当時テレビでこの曲のサビ部分だけをちらっと聴いたんだけど

それ以来ブラッキーのダミ声が忘れられなくなりました

その後何年も忘れることはありませんでした



もういっこW.A.S.P.

「Fetus」~「Little Death」




W.A.S.P.の作品中かなり危険度の高いアルバム「K.F.D.」

これはもうね、ブラッキーがこれでもかこれでもかと

不気味なものや忌まわしいものをありったけ考え出して

ドローっとした高濃度のエキスを抽出したようなアルバムですよ

その中でも「Fetus」はダントツの怖さを誇っています

真っ暗な部屋で大音響で聴いたら大抵の人はびびること間違いなし



表面ザラザラの金属板をガシガシとこすりあわせたような

ブラッキーのダミ声には

どんな美声の持ち主もかないません

ダミ声バンザイ!!

ぶはははははははーーー



そして2つめは…

ブラックモアズナイトにおける
リッチーの変貌ぶり




ディープ・パープルやレインボーを知っている人ならば

これだけでわかってくれるはず……

もうかなり前の事ですが

コージー・パウエル、ロニー・J・ディオとの三頭政治が崩れた頃から

ワタシはレインボーのアルバムを買うのをやめ

急速に遠ざかっていきました


そして数年後…

伊東政則がVjを務めていた某音楽番組で

リッチーの新バンドなるブラックモアズナイトを見たのでした




あんた今

こんなことやってたんかい

。(;°皿°)……

……

昔はこんなだったのに↓




しばらくワタシは

テレビの前で膝をついたまま

ボーゼンとしていました

レインボー解散前に一度だけ福岡公演を見れたのが

せめてもの幸いでした

貴重なギター破壊シーンも見れたし

そしてラストは……



現在のグラハム・ボネット


これもわかる人にはわかるよね(ノ_-。)

いくらお年を召したとはいえ

今のグラハムはそこらの年金生活老人となんら変わらぬ外見です

特に大ファンではなかったとはいえ

画像を見たときにはショックでした




ここにはあえて画像は載せません(><;)


勢いでもういっこアップしちゃうよ

リッチー、ロニー、コージー三頭政治時代の名曲

「Light in the Black」







このアルバム「Rising」を買った当時は

もう毎日毎日 毎日毎日

取り付かれたようにコレばっかり聴いてたもんです

ドラマチックなジャケットも大好きだった…

いまでも好きだよ もちろん



コージーのツーバス連打にぶっとびました

よくまぁあんなに長時間叩けるもんだと

子供心に驚嘆したものです




歴史に残る名盤

みんなも聴いてね☆

数少ない読者の方々へ…

テーマ:

砂漠と化したわがブログへお越し下さり


ありがとうございます




もうずーーーーーーーーーーっと放置しっぱなしで


非情に照りつける灼熱の太陽


湿度0パーセント、いやマイナス100パーセント


動物の頭蓋骨がところどころに転がり


ときどきサソリがごそごそ這い回り


毎日毎日 ただ日が昇り ただ日が沈んでいくだけの


そんなブログとなりはてておりました




今久しぶりに訪問者様たちの記事や


過去の自分の記事にお寄せくださったコメントを読み返し


ここしばらく忘れていた元気が少しずつ蘇ってきました









彩綺


お前はメタラーだろ


アーティストだろ


それを忘れてどうする




メタルは私の原動力です


ひずんだギターサウンドや壮絶なシャウトを聴いた途端


「やっぱりこれだぁ!!!!!!!!!!!!!!!」と否応なしに反応します


おそらく一生変わらないでしょう




生きてれば誰しもいろいろありますが


そのいろいろに支配されてはなりません


そんなのバカらしい







ここでちょっとだけみんなに甘えていいかなぁ


ドラゴンボールの悟空じゃないけど





オラにパワーを分けてくれ









o(;△;)o