ご覧いただきありがとうございます。
料理やイギリスの話、それにいろんなことをひとつの記事にツラツラッと一緒に書くことも多いので、タイトルは気にせずに見ていただくとありがたいです。レシピがあるのはテーマ別にわけています。

なんでもない食堂のメニューに、焼き鯖やほうれん草のおひたしと一緒に、アフタヌーンティやエスプレッソ、それにイカ墨パスタとかピロシキがならんでいるような、そんな感じだと思ってもらえれば、むしろ気が楽です。(←むしろって)

気楽な(時にシリアスな)ブログなので全部を読んでいただくか、面倒であれば適当に、『この記事、料理?イギリス話?それとも世間話かっ?』という感じで、ご自分の『勘』をたよりに読んでいってください(・∀・)/(←みなさんに丸投げ)

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2016-06-26

・EU離脱のこと

テーマ:ブログ

今回のEU離脱を問われる選挙のこと、自分の意見を書こうかどうか迷っていたのですが、モヤモヤとした気持ちが治まらないので書いています。

 

選挙の翌日、わたしたちは4時に起き、テレビをつけました。

 

非常にデリケートで深刻な問題だったので、仲のいい人としか話題にはしなかったのですが、夫やその成人したこどもたち、友人、知り合いはみんな残留派でした。

 

なので、この結果には驚きと大きな失望を隠せません。

 

 

朝時間更新しました!!『Lovely Morning

 

 

日本でもこの話でいっぱいだと母から聞いていますし、わたしもネットでチェックするとありとあらゆる角度からの意見が見て取れますが

 

今回の鍵を握っていたのは、やはりお年寄りの票だとわたしも思います。

 

わが家から100メートルぐらい歩いたところに、ひとり暮らしの元気なお年寄りがたくさん暮らしていらっしゃる通りがあるんです。

 

街の中心からも徒歩5分なのに静かで、素敵なキッチン、バスルーム、ダイニング、それに寝室が2部屋にこじんまりした庭がある居心地のいい家々なので、住みやすいんだと思います。(おじゃましたことがあり、見せてくださったので知っているニコ

 

 

 

 

 

 

で、選挙前には離脱派による『Vote leave!』の看板やポスターが、そこの通りの多くに掲げられていました。

 

そして『Remain』や『We are in』と残留を意思表示されているものもありましたが、その通りでの数は圧倒的に少なく、そこを歩くたびにすでに胸がざわついていたのですが。

 

 

 

 

 

 

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たしかにイギリスは移民にも親切で保障制度が徹底し、とても住みやすい場所なのは間違いありません。

 

わたしがここにきた最初の1年、外国人のための英語クラスに通っていたのですが、そこでもさまざまな国からの移民が生徒さんとして勉強されていました。

 

もちろん、仕事を持って働いている方もいましたが、中にはビザのためだけにイギリス人男性と結婚し、ビザ後はサッサと離婚する予定!と笑顔で語っていた美女もいました。

 

美女にたいして鼻の下を伸ばすほうも悪いと思いますが、その男性は失礼ながらさえない風貌だったので、もしかして一生に一度の恋だったかも知れません。踏み台にされているのをわかっていたのかしら?

 

別の国から来たある女性は、『自分の国では、いかにイギリスで失業手当や無料福祉などの恩恵を受けるかを学校(社会という意味だったのか?)で習うのよ』とケロリと言っていたのでそれもショックだった。

 

そして夫にそれらのことを話すと激怒していました。

 

 

 

 

 

 

もちろん、豊かな日本で生まれてイギリスで暮らしていると、彼女たちの自国での生活や本当の貧しさは想像もつかないですし、貧しいと考え方すら貧しくなったりずるくなったりする人も多いのかもしれない。

 

もちろん、そういう国から来た人の中にもしっかり勉強して人柄もよく、専門職に付いている方もいるけれど、そんな人ばかりじゃない。

 

街を荒らしたり、問題を起こし、それでもその人たちにも無料で手厚い福祉を提供して病院も混む。。となると、お年寄りを中心として大きな不満が溜まるのもわからなくもないです。

 

 

 

 

でも、『Leave!!』と声を高らかに離脱を叫んでいる人たちが、単純に民族差別者や在りし日の大英帝国崇拝者というだけではないんだと思う。

 

迷惑をかけず、きちんと暮らしている人には同じように対応してくれるのだと思う。

 

ときどきわたしをアフタヌーンティに招いてくれるし、料理教室を始めた当初は宣伝もしていなかったのでお客様も少なく、それを心配してくれたのか、なんどもリピートしてくれたのは70代の女性だった。

 

それと、現在の生活に満足している人のほとんどは残留支持派だったのですが、若い人の中でも『誰にでもできるような仕事』をしている人にとっては、移民の方に取って代わられる不安や不満もあったのだと思う。

 

 

 

 

 

かなりぶちまけて(いや、まだまだ本音の20%ですが)書いてしまったのでここで可愛いお嬢さん方の写真をご覧ください。

 

 

2週間前、貸しきりで巻きずしクラスで来てくれて仲良し3人娘です。

 

小さなことでクスクス笑い合い、わたしが何か言うと、たびたび爆笑し(バカにされているとか、そんなイヤな笑い方じゃないんですよ)、日本のおばちゃんがそんなにおもしろかったのかしら照れ

 

お寿司の玉子を焼き、それを味見してもらった時も『おいしい~~!!もぐもぐラブもぐもぐもっと食べたいんだけどいいですか??』なんてリクエストしてきて、もう可愛いったらありゃしない。

 

もっと大人の客様は、言いたくても言えませんよ。みなさん、おなかをグーグー鳴らして我慢されています(・∀・)

 

 

 

 

こんな写真を見ると、あの選挙結果があらためて残念です。

 

決まった以上、できることをしていくしかありませんが、選挙結果が出てからも街の様子はまだかわっていません。

 

キャメロン首相が好きな人は多いし、わたしも好きなのでそれも残念です。

 

多くのイギリス人もあの結果に驚き、失望して悲しんでいるという生の声を、きょうは少しでも多くの方に知ってほしかった。

 

 

 

 

感情にかられてダダーッと書いたので、 文章がいつもよりさらに変でもお見逃しください。。

 

そしてこの記事で感情を害された方がいらっしゃたらごめんなさい。

 

イギリスに住む、普通の主婦/自営業者のつぶやきです。

 

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