2011-05-10 23:50:27
日本の70年周期
テーマ:志歴史は繰り返す。
国際機軸通貨もある一定のサイクルで回転し、
また人類の文明や諸国の歴史もある一定のサイクルで動いている。
日本国内で経営をしていくに当たって、
国内の歴史周期と今後の展開を知っておくことは最低限の責務である。
過去日本の歴史を紐解いていくと、
日本は「70年周期」で歴史を回転していることがわかる。
こと経営という分野に絞って変化を辿ると、
1945年~2015年で一回転しうることがわかる
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第一期1945~1963年
戦後から新たな時代を切り開く経営者の時代
新しいものを0から作り上げるソニーの井深さん、ホンダの本田さんの
ような経営者が活躍する時代でした。
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第二期1963~1980年
新しい物がある程度できた後の時代、それをいかに広めるかという
実務的な経営者が活躍した時代。
イトーヨーカ堂の伊藤さんやダイエーの中内さんがその代表。
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第三期1980~1998年
商品がある程度流通すると、いかに効率的に経営を管理していくかが
求められた時代。
大前研一さんを初めコンサルタントが日本国内で
成長期に入り、管理者的経営の時代
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第四期1998~2015年
経済が成熟した後に既存のルールを壊し、新たなイノベーションを
起こす変革者の時代。
ソフトバンクの孫さん、楽天の三木谷さん、ユニクロの柳井さん。
変革者の時代 でした。
そして2015年を境に、
ここから再び新しい時代に突入する。
新しい時代、新しい価値観を作る時代。
この時代はITというものがその一旦を担うことは間違いなさそうだ。
そして第二期で必要な実務者、第三期で必要な管理者、
第四期で必要な変革者ではなく、再び創造者が時代を作る時代。
管理や既存のルールの破壊、あるいはコンサル的管理をする人が必要な時代も
これまであったが、急に時代は変わり、ビジョンを掲げ0から作れる人が
再び時代に求められるようになる!!!
時代がそれを求める以上、
管理者や実務者、あるいは変革者としてではなく、創造者としての
経営に力を入れていく必要がある。






