神泉で働くイノマル社長のブログ

イノマルコンサルティング代表取締役のブログです。


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「経営者に、変革を。」

日本中小企業の9割は、成長していない。
売り上げ、利益、スタッフ、サービス、どれも維持か衰退中。中小企業の就業人口が75%の社会でそのうちの9割、すなわち単純計算で、67.5%の就業者が社会価値の無い(薄い)仕事をしている。仕事として、人生として、そこに誇りがあるのか?それは少しでも変えていくべき理由だと思う。

会社の成長は、結局は経営者がスタートである。
経営者が成長戦略、存在意義を明確に定めていない限り、成長などあり得ない。だから、この日本社会の問題は、経営者が問題だと思う。

Innovate management phylosophy

経営者が変われば、会社が変わる。
会社が変われば、社会が変わる。

本当にそう思う。
イノマルのクライアント成功率は、かなり高い。だから単価も高いし、良い関係も築けている。中にはそうでないこともちろんあるけれどね。で、結局は、経営者のレベル、経営者の変化がすべてだ。そこそこでいいと考えていた社長が、県内No1を目指そう!そう変わった結果、急激に会社が変わる。そんな事例はたくさんある。それは各自、自分のクライアントで経験してのとおりで、社長が変わることがすべての入り口だからだ。

「経営観に、変革を。」

社長を変えていくために、「経営観に、変革を。」それが我々の仕事である。社長の経営観が変われば、サービスレベルがアップする、スタッフにやりがいと誇りが生まれる、良いお客様が集まる。そうやって社会価値が高い会社が創出される。

とはいえ、「社長、変わりましょう!」で変わるほどあまくはない。だからベストプラクティスに紐づく「商品」、「経営コンサル」、「マーケティングコンサル」というプロダクトが必要になる。

一方でプロダクトがあっても、そこに「経営観を変える」、「会社を成長させる」という意志がなければ、やっぱり変わらない。だから経営コンサル会社、商品販売会社、製作会社がサービスをしても中小企業は変わらない。

・経営脳と意志を持つコンサルタント
・会社を成長に導くプロダクト

この両方が揃ってはじめて、経営観に影響を与えることができる。だからこそクライアントが成長するし、LTVが大きな付き合いになる。

先日の役員会でも議題としましたが、
我々は、「経営観に、変革を」与え、社会に価値を残す仕事をしていく。この信念だけはなにがあっても固く守らなければいけないものである。
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選民思想

企業を経営する上で、競争優位性を作ることが重要です。

競争優位性があるから、お客様に選ばれる。
選ばれる会社になるから、高い価値をより良いスタッフでより良いお客様に提供できる。
この状態を作ることができれば、それは1つのブランド戦略になる。

こういった会社において、「うちは他社とは違う」、「我々は他社よりも優れている」という風土が生まれる。ある意味、健全な誇りを持つことは高いレベルの仕事をする上で、超重要である。

一方、これがプライドとなり「選民思想」になってしまうと会社を腐らせる。
「自分たちは凄い」これが蔓延すると、会社成長の弊害になる。驕りになる。

どんな会社であれ、顧客満足度100%という訳にいかない。
これはどんな会社の経営者であれ、常に目を向けているポイントだと思います。

そこで大事なことが、問題への姿勢です。
原因を自社に帰結できるか、お客様に帰結させてしまうか。という点です。

もちろんどちらか一方が100%問題だ。ということはない。
しかし、問題を社外に帰結させてしまえば、サービスを磨く機会、仕事レベルを高める機会を失うことになり、その会社は徐々に優位性を落としていくことになる。そのスタンス、過度な選民思想が会社に弊害を与えてしまう。

成長中の企業には同じような病が起こる。
これを放置すると、致命傷になることがある。

・成長熱量への過信
 数字が伸びているがゆえに、そこに甘んじて問題解決が遅れる

・選民思想
 過度な自信がサービスレベル、人材レベルの成長を妨げる

・役割の新設
 社員数の増加に伴い、バリューの低い役割の新設

などなど、あげればキリがないほどに、成長しているからこそ起こる問題があります。予防と治療。経営者は、調子のいい時ほど、この問題に先手先手で手を打たなければいけない。そしてそれを考えている経営者とそうではない経営者がいて、本当に経営とは、経営者次第でどうにでもなる、ということを感じる日々です。
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「経営コンサルと経営者の違い」

経営コンサルは、あくまで現状を分析し、選択肢の中からより成功確率の高いものを選択し、経営者に提言するのが仕事である。客観性と社外からの意見という意味で、経営に成長を与える。

経営者は、成功確率がどうであろうと、現場の最前線で意思決定を行い、死に物狂いに市場を切り開くことが仕事である。修羅場や苦しいところで歯を食いしばり、経営を成長させて行く。

同じような経営能力のように見えて全く異なる能力である。前者はロジカルに正しい選択をする。後者はロジカルであるかどうかより、信念で切り拓く。ロジカルに正しいかどうかよりも、信念で切り拓けるかどうかの方が経営には重要である。五分五分あるいは、勝率の低い戦いに全てをかけて勝つことが出来る人のみが経営者になれる。そもそもロジカルに計算すれば、起業できる程の人は起業しない方がいい。

もちろん、経営において合理的な判断は重要であり、そこに経営コンサルタントの存在意義はあるとおもう。でも、さらにその上がある。

もしも、正しいチョイスで経営がうまく行くのであれば、ある一定の頭を持つ人は全員成功者になれる。だけれども現実はそうではない。

本当の経営コンサルになるには、修羅場でダメな経営者に変わり、自分が指揮をとり、そこを切り抜けるということが出来なければならない。頭で考え口で言うだけなら誰でも出来る。じゃあ、その修羅場に立ち、ハイプレッシャーの中で、低い勝率でも、結果として勝つことが出来るか?ただ、それだけが重要である。

経営者を適切に導くことが出来る経営コンサルタントでは、全然足りず、経営を出来る経営コンサルタント。そこに仕事の醍醐味はあり、そこに能力の向上がある。

経営戦略、商品、広告ウェブをワンストップで出来る経営コンサル。からの、ハンズオン型の経営者。そんなチームが出来たら最高だし、投資回収的にも価値は大きい。

選定条件を明確に、今期からハンズオン型経営支援も、もう少し増やして行こうと思う。

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