如才音楽事務所

ア~じゅうイ~・・・



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クルマを預けた翌々日、納車となりました。

代車にも慣れてきた代わりに、この車のアラばかり見えてきて、こりゃイカンと。
前回書いたと思いますが、この足回り、ダメです。
ダメというか、品がない。
足回りが硬いという高次元な話ではなく・・・そう、やっぱり品のない硬さ。

車検が終わって担当者さんにその事を伝えると。

『◯◯さんのおっしゃる、品のないという言葉でわかりましたよ。コストダウンなんです、リジットでも見たらビックリするような簡単な仕掛けになっていますし、ウイッシュボーンとかでしたら全然違いますからね。断言は出来ませんけど、品がないってたぶんここですよ。◯◯さんのクルマはそうじゃないでしょ?』

なるほどね〜、ここの差かぁ〜

コストダウンのおかげで、車がだんだんオモチャっぽくなってきましたね。
車の進化はソッチだったのかと、少しガッカリ。。。
車はちっとも安くなってないから、じゃあ、ナニに金かけてンだ!?

昔の車は良かったなと、シミジミ思います。

自分のクルマに乗り換えて、やっぱりコッチの方が全然いいや!
古いクルマだけど、しばらく乗ることになりそう。

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車検に出しました。

今日、クルマを預けて明後日引き取りの予定。。。

夕方クルマをディーラーへ持って行きましたが、担当者さんはあいにくと外出中で、代わりの営業マンが応対してくれました。
費用については、見積書には載っていない別なプランを用意してもらっていたので、代わりの営業マンさんには今日のところはお茶を濁すような返事をしておきました(笑)

車検費用プラス2万円ほどで、今回の次の車検までの3回の定期点検が無料になるプランで、ボクはエンジンオイルもボトルキープしているので、整備費用は向こう2年間タダということに。
しかも今回の車検終了時には、5,000円程度のサービスをトッピングして受けることができます。

聞くと、滅多にディーラーへ顔を出さないユーザーへ、とにかく来てもらおうということで用意したプランらしく、ボクのようなユーザーへは勧めないプランらしいのですが、担当者さんの好意でどうですかと。。。

いろいろ親身になっていただいて、ありがたいですね、結局そういうことなんだな~って。

さて、代車はレンタカーです。

前回の車検時もそうでしたし、修理の時とか、ここ数年、代車はいつもレンタカー。
これまではディーラー所有車があって、代車として提供されていたんですけど、そのやり方は止めたんでしょうね。
代車に限りがあるので、代車の日程によってメカニックやユーザーの予定も合わせなければいけなくなるし、社用車を持っていることでランニングコストもかかるわけで、レンタカーであれば日程も自由に決められるし、コスト面を考えても結局社用車より安いんじゃないかと。

そのせいかどうか、レンタカーは一番ベーシックなやつ(笑)

前回の車検ではヴィッツでしたが、今回はセダンにしてくれて、でもアクシオ。

パワーが全くない車ですが、セダンなのでAピラーが視界を邪魔することもなく、すごく運転
しやすいです。
小型で燃費も良くて・・・なんだけど、最近のこの手の車はサスペンションが硬いのが特徴。
何でだろ、もっとしなやかな足回りに出来ないものかな~

Aピラーといい、足回りといい、昔の方が良かったな。

ボクが歳だから?(笑)
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ブログ書いてる余裕がない!
ライブから1週間が経とうとしていますが、でも、如才音楽事務所としてはライブ記事くらいは書かなければ・・・

ということで、チマチマ書いております(笑)


さて、今回ほとんどブッツケ本番のライブとなりました・・・

リハーサルに参加できなかったボクのために?、当日の午前中からいつものスタジオで3時間のリハーサル。。。

この場合のリハーサルは確認作業というか、さらって終わりというか・・・この全く練習していないベースマンは大丈夫なのか⁉︎、、、と。

ボクはと言えば、このところの重労働(笑)で使う筋肉が変わってしまったんでしょうね。
これまでは何ヶ月もベースを弾かなくたってすぐに感覚を取り戻すことが出来たのに、今回は少し様子が違うと感じました。
ネックを握ることが辛いし、ピッキングに余計なチカラが入ってしまいます。

こんな感覚で弾けるのか⁉︎

そんなことだったので、当日のスタジオリハーサルは演奏筋肉の方を生き返らせるためにも、有意義な時間となりました。

さてさて、(ボクにとっては)半年ぶりのライブで、気分転換にも最高の舞台だったのに

ちょっとイヤな予感はしていたんだけど、ベースアンプがナ~・・・

たぶんね、電源って言うの?コンデンサーでしょうか、電圧が周期的に上がったり下がったりするみたいな感じのアンプ。

勝手に音量が小さくなって、ほとんど自分では聞こえないくらいの状態がしばらく続いて、時たま戻る。

それでも影響はベースアンプのスピーカーだけかも知れなくて、ひょっとしたら場内にはラインで適量な音が出ていたのかも知れません。
その辺りのことがわからないので、無闇に音量を上げたりすることも出来ず、これはどうしたものかと。。。

リハーサル中は割といい音でモニター出来ていたのに、本番になったらいきなりベースの音がほとんど聞こえなくなってしまって自分が何をどう弾いているのかさえわからない。
ベースアンプの音量を上げようかと思いましたが、先ほどのとおり、場内には鳴っているかも知れないので、それも出来ない。
聞こえないものだからついピッキングを強くしてしまい、さらに普段通りの演奏が出来なくなる、という過去に経験したことのない現象でした。

たまに音量が戻るから『よっし!』と思っても、1曲くらいですぐに聞こえなくなるんだよね(笑)

というか、怖いですよ、自分の音が聞こえないのは。

ベースマンとして1番重要な部分である曲のナビゲーションが出来ないんじゃ、何のためにベース弾いているんだかわからないわけで、この最低限の役割を果たすためにも自分の音はモニター出来ていないと困るんですよ。
なので、本当はこんなベースアンプ使っちゃダメなんだよね。

そんなことだったんですけど、気休めにほんの少しずつベースアンプのボリュームは上げてました(笑)

ALBIT持って来ればよかった~!

数年前だったらブログで大騒ぎして、今度から絶対自分のベースアンプ持っていく!とか言っているはずですが、まあそこまですることもないと思いながらも、1度くらいALBITを使ってみたいとは考えていたので、いい機会だから、この箱の時は持って行こうと考えています。

っていうか、ここのアンプ使えないし・・・

ホント久しぶりに楽器弾いたけど、ライブが出来るってありがたいことですね。
自分がだんだん下手クソになっているのはわかっているけど、それでも使ってくれる仲間がいるから、こうしてライブに参加出来ているんだな~って、やっぱり感謝です。

せっかくのライブだから、やれる事はやって、いい環境を作って、自分もお客様も楽しんで帰れるようにしたい、そんなことをあらためて感じたライブでした。




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演奏するのは1月3日のライブ以来です。

ゴールデンウィーク最終日ではありませんが、3~5日の三連休最終日で、ニュースではUターンのピークだとか。。。
リハーサルへ向かうのは、まさに高速の上りであって、ヘタすると大渋滞に巻き込まれる恐れがあります。
なので、集合時間は無視して、とにかくラッシュ前に出掛けてしまおうと。

ということで、8時に出発してコースケさんのお宅へ向かいました。
こちらで珈琲をご馳走になって時間を潰す予定。

まあ、いくらなんでもこの時間じゃ道路もスイスイで、1時間ちょっとで到着でした。

さて、今日は昨日張り替えたLa BellaのHofner弦がどんなものか楽しみ。
スタジオのアンプイコライザーをちょっとドンシャリにして、こちらの効果も期待して。。。



結果

全然あきまへん(笑)



実際のスタジオでは自分の予想とは程遠い音になっていて、部屋ではいい音だと思ったのに、全然でした。

ミュートの具合を調整したり、ドンシャリのつもりのイコライザーも、いつものセッティングに戻したり、いろいろ試みましたが、音の悪さはどうしようもない。

これ、思うに

ショートスケール弦をミディアムスケールに張ったのがそもそもの間違いだった?
やっぱりHofner用に作られていて、あのスケールであのテンションになるから柔らかい音になるのかも知れませんね。
しかもアチラはセミアコですし・・・
ミディアムスケールに張るとテンションはキツくなってしまい、本来の音色が出せなくなるのかも、って直感的に思いました。

そんなわけで、リハーサル中はずっと気に入らない状態のまま。。。

もともとフラット弦の感触は慣れていて、自分のコントロールの範疇にあると思っていたのに、ちょっとした湿気で指が弦に貼りついたような、滑りが悪いって言うんでしょうか、引っ掛かるような感触だったり、バランスのいい弦のはずがG弦だけやたらと音がデカい気がする。。。
まあ、こんな状況でしたから何やっても気に入らないわけですよ(笑)

自分の考えていたフラット弦って、たぶんジェマーソン弦50~110あたりの超ヘビー弦の感覚だったんでしょうね。
今じゃそんな弦は張らないけど、若い頃のそんな感触が残っていて、フラット弦にいいイメージがあったのかなと。
同じフラット弦でも、こんなに細い弦じゃド~なのよ!と。

失敗だったな~

これだったらこれまでの弦の方が相当マシです。

でも、あと1セットしか残ってないし、もう製造は終了だし

どうしよう・・・

せっかくのリハーサルでしたが、上手く弾くことも出来ず、普通だったらこのブランクでも『おっ!?、案外弾けてるジャン!』ってなるんですけど、『ヤバイ!やっぱ練習不足だな~、全然弾けない!』とネガティヴな方向へばかり気持ちが行ってしまって、メンタル面でかなり凹むリハーサルになってしまいました。

まあいいや、ラウンド弦張ったり、いろいろやってみるし。

うちのバンドって、割と広い範囲のジャンルを演奏するので、R&Bだけとかだったらこれでもイケたかもしれないけど、フラット弦1ピックアップのベース1本でカバーするのはちょっとキツイ時もあります。
せめてもう一つピックアップが付いていればかなり楽になりますけど、でも問題はそういうことじゃないんだよね。

いい音出せばいいんです。

出るはずなんだよな~


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YAMAHA SB2Aに張っていた弦はghsのハーフラウンドでした。

特にコレと決めていたわけではなく、購入時に張ってあった弦がghsハーフラウンドだったわけで、まあナカナカ相性も良さそうだったので、使っていました。

しかし、不満もあって、弦全体のバランスから言えば4弦が少し細く、そのまま4弦だけ音がユルい感じになっています。
実はベースにとって4弦の鳴りは重要でして、4弦がズシンと鳴るかどうかでほぼほぼ決まってしまうと思っているくらいのキモであります。
それでも、ミディアムスケールのベース弦って、ロングスケールに比べて種類が少ないので、探してみましたが、あまり気に入った弦もなく、仕方なくそのまま使っていたわけです。

できたら、フラット弦でゲージが細い弦。
50年も前のベースにはやっぱフラット弦が似合うんだよね。

それってちょうどLa BellaのHofner弦ジャン!!

でもな~、Hofnerはショートスケールだしなぁ~

39~96はフラット弦でもかなり細いからネックの負担も少ないだろうし、この弦は何と言っても弦のバランスがいいんだよね、本当はこんな弦がベストなんだよなぁ~

みたいなことは考えていましたが、スケールが違うということで候補からは除外されていました。

話変わって明日はリハーサルです。

今回こそ弦を何とかしておきたいと思って、やはり頭を過るのはLa Bellaの弦。

あれ?

待てよ・・・

Hofnerはショートスケールだけど、ブリッジからブランコテールピースまでの距離もあるジャン!
案外ミディアムスケールでもイケるんジャネ!?

合わないことを覚悟でLa Bellaのパッケージを開け、先ずはこの弦さえ合えば他は大丈夫という1弦に当ててみました。

おお!!

ナント、ピッタリ!

やっぱりテールピースまでの分、長く設計されていたんですね。
それどころか、ポストに巻く部分は有り余るくらいです。
ポストに巻くのは2回半から3回くらいを予定して、ポストから9㎝で弦をカットしました。

よっしゃ!

これで決まりました、1弦が合えば他の弦は問題ありません。

そのまま弦を全部張り替えました。

フラット弦とは言え39~96の細いショートスケール弦ですから、Hofnerのようなテンションになるかと思いきや、YAMAHAはミディアムスケールですからね、ソコソコのテンション感も出て、 正にちょうどいい感じ。

さっそく部屋のALBITで鳴らしてみると、いいですねフラット弦は。
さらにミュートを調整して、少し音を詰まらせ、古臭い音にしてみました。

なんか、長い間の懸念が呆気なく片付いた感じで、もっと早く気付くべきでした。。。

やっぱりね、ボクらフラット弦の世代だから、すごく自然な状態に戻ったような気がするし、逆に新鮮さも感じますね。

明日のリハーサルではちょっと考えているイコライザーの調整も試してみます。
いい音出るかな?

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