如才音楽事務所

ア~じゅうエフ・・・



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『パーシモンズ』の話題が出たので・・・

パーシモンズと言えば『アコベ』‼︎

アコベ無しにはパーシモンズを語れない!
と言うくらいボクにとっては重要なインパクトがあります。

もう4年も前になりますが(当時のブログには散々書きましたけど)、パーシモンズでほとんどの楽曲をアコベで演奏していました。
ではありましたが、しかし最後までハウリングの問題だけは解決出来ず、結局は手放してしまったという経緯があります。

K.Yairi YB-3という、アコベでは珍しいロングスケールのベースで、質の良い素晴らしいベースでした。
ボクはトマスティック社のナイロンコア弦を張って、これがベスト!?と言うくらいお気に入りのベースでした。

しかし、前述のようにハウリングに悩まされ、様々なハウリング対策を講じましたが、どこの現場でも安心して使えるという状況までには至らず、つまりは『諦めた』、という表現が正しいと思いますが、そんなことで手放すことになりました。

アコベ自体はボクとしては、『表現する』
という意味で最高の楽器だったと思っています、そしてその思いは今でも変わりません。
弾いたニュアンスがそのまま音になってくれるので、エレキベースでは味わえない良さがありました。
一番好きなベースだったかも知れません。

あれから4年・・・

パーシモンズではもう一度アコベを弾きたい。

確かに当時、ハウリングの問題がありました。
いろいろ対策に苦労して悩み多きベースでもありました。

でも

なんか、アコベのイメージしか湧いてこないんだよな。
エレベでパーシモンズって、なんかヘン。。。

アコベで弾きたい!

今度は5弦。

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1度このネーミングを使っているので、あとは何度メンバーチェンジがあっても、『ニューパーシモンズ』でしょうかね(笑)

 

昔、マークⅡ➡︎ニューマークⅡなどというオカシな呼び方をした車がありましたが、それ式に言うと『ニューパーシモンズⅡ』・・・

 

あるいは!?

 

『ニュー』を外して、元の『パーシモンズ』?

 

おお!そうだよね、やっぱり元の『パーシモンズ』だわ。

 

って、何のことかと言いますと、最近柿沼さんから連絡がありまして、またやりましょう!って。

 

もう4年も経つんだな〜

いろいろありましたが、ニューパーシモンズは大好きだったし、機会があればまたご一緒したいと思っていたので、タイミング的にもピッタリ!

 

不思議に思うのは、音楽活動って、動き始めたらいろいろなことがシンクロしてくる。

 

 

以前ニューパーシモンズでは、当時よく名前の出ていたH教授と何度も羽生へ行きました。

しかし、今回からH教授抜きです。

 

その代わり?と言ってはナンですが、ドラムとパーカスでコースケさんにも参加をお願いしています。

もう一人、ギターの大ちゃんにも加わってほしいところだけど、こちらはどうかな〜難しいかな。。。

 

さて、『パーシモンズ』

 

この場所はボクにとって、とても居心地の良いところで、DFOとは曲想の違いもあるかも知れませんが、ホント楽しく演奏できる場所です。

 

今参加しているDFOという、元とんぼちゃんのよんぼのサポートバンドになるんだけど、DFOとはコンセプトがそもそも違っているんだよね。

人数も違う、アンサンブルが大事、いろいろ制約もある。。。

 

ま、それは仕方ないことですけど、『パーシモンズ』では自由な発想で演奏できる、そんな楽しさが一番の魅力です。

いい悪いは別にして、違う意味でDFOにはない、良い音楽が出来ると思っています。

 

そんなパーシモンズのサウンドが当時大好きでした。

いろいろ事情があって、あの時はパーシモンズを降りることになりましたけど、ご迷惑をお掛けした柿沼さんには、あらためていつかまたご一緒出来るチャンスがあればと思っていました。

 

頻繁に羽生へ!というのも難しいけど、出来るだけ参加したいな〜

 

 

 


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ちょっとこのあたりで、5弦ベースのことについて書いておこうと思います。YAMAHAの5弦ベースを使い始めてまだ時間は経ってないんだけど、すでに2回のライブに登場して、すっかりお気に入りになってしまいました。

ホントもうこれでいいよ!

こんなにあっさり5弦ベースに転向する(したのか〜!)とは正直思わなかった。
何十年も積み上げてきた自分の中のベース観は何だったン?

自分は4弦でいい!

って、長年4弦で、細かく言えば20フレットの使い慣れたスタイルが安心して演奏できるベース、と思っていたんですけどね〜

近年まで約7年ほどSugi Bassの24フレット仕様を使っていましたが、ハイポジションに慣れるまで時間がかかりました。
そんな時に20フレットのベースなんか弾くと妙に安心したりしてね。

実際24フレット要らないジャン!

そういうことなんです。

24フレットだったり、6弦ベースだったり、ボクの場合ベース弾くのに高い音は要らないんです。
ボクはハイポジションをけっこう使う方ですけど、それは20フレットあたりまでのことであって、それ以上高い音はベースとしてのイメージが出来ない。
ベースで言う高い音は20フレットまでなんだよね。

その点低い音は、もっと低くても使うイメージがあります。
なのでLowB弦は願ったり叶ったりでした。

この弦は多用するより、イザという時に一発鳴らすとか、効果的に使える弦だと思います。
突然の転調でも出せる音があるし(笑)
何れにしても、Bまでとは言え、この音域まで増えるのは嬉しいことです。

実際、こうなると今度は4弦に戻ることが想像出来ない。
もう戻らないと思う。

自分で信じているベースの役割にも5弦
は音楽の幅を広げてくれる弦となっていますし、嬉しいことばかり。


そして、さらにボクのYAMAHAの5弦、グレードは低いんですが現場では何の遜色もなく・・・
まあ、今じゃ何でも同じだと思ってますのでいいんですが、この楽器は特に『楽器』を意識しないで演奏出来ますね。

演奏に集中できるという意味で言えば、これは大きなことで、そんな感覚は現役時代に使っていたプレベ以来のことカモ。
当時はこれしか持っていなかったし(笑)
でも現役を降りてからのベースはブランドやグレード、本数だったり、とにかくベースそのものにこだわっていたんでしょうね。

それが音楽活動を再開して10年、やっとベースを弾くことの、これまでと違う楽しさを味わうことが出来ています。

この歳になっても自分なりの進歩だと。

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一昨日に続き、また東京へ!

 

江古田マーキーでライブです。

 

ゴールデンウィーク何日目なのかわかんないけど、一般道高速道ともガラガラだったので、例によって先ずはコースケさんを拾って、こんどはボクのクルマで江古田まで。

 

空いてるものだから、スイスイと江古田に着いてしまい、少し早い昼食をとりました。

以前も行った安くて量がハンパない定食屋さんへ!

 

ご飯は各自おひつに入っていて、ちょうどお茶碗3杯分くらい。

ボクは2個のメンチカツとカニクリームコロッケの定食を注文して、それでも800円。

少し本気で食べないと食べきれないほどの量で、さすが学生街!!

久しぶりに多量に食べて大満足。

 

さて、一昨日のリハーサルで手を付けずにボクの宿題となっていた曲は、結局ボツとなりました。

転調した譜面と尺のヤヤコシさで、初見としてはお手上げ状態となり、本番は無理ということでアッサリ今回は見送りと。。。

 

助かった〜!

 

そしたらあとは、何度も演奏している曲ですが、久々のボクにとっては今回から1度下げて演奏する曲を残すのみ。

1度下げ、というだけのことなのに、まあねボクの腕が未熟だからなんですけどね、それが1度下げると、これがまたちょうど弾きづらいポジションになってしまって、フレーズと全然繋がらない。

しかも頭も指も転調前の状態を引きずっているので、曲の途中からだんだんと混乱して何が何だかわからない状況になります。

 

コイツを今のうちになんとかしとかないとな〜

 

ということで、仕方がない、ポジションは1度下げですが、頭の中は転調前のキーで、しかも出来るだけ固定ポジションで乗り切ることに・・・

 

これをクリアすれば、まあ大変な曲は何曲もあるけど、大きな破綻はせずに乗り切れるんじゃないかと。

 

結果、確かに大きな破綻はしなかったと思うけど、それだけの演奏になってしまった曲もあって、ちょっと納得するわけにはいかない

 

いかないけど、どうしようもない・・・

 

本格復帰にはもう少し時間がかかるか。

 

復帰と言えば、ギターの大ちゃん。

一ヶ月前に左手首を骨折して、全治2ヶ月の診断だったのに、無理矢理今日に間に合わせて、いつもと変わらないギタープレイを聴かせてくれました。

この人、すごいと思った!

 

頭下がります、大したもんだ。

 

次回のライブは6月。

 

暑いだろうな〜、でもそれまでに少し環境の変化があるといいな〜



 

 


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ここ2週間、連休前に発生する忙しい仕事を消化するのがやっとで、楽器など触ってもいない・・・

と言うか

前回のライブ以来、楽器を弾いてない

そんな状態で次のリハーサルに向かうという。。。

なめてんのか⁉︎(笑)

まぁね、最近はいつもこんなモンです。
前回はボクの復帰ライブと銘打ってライブしていただきましたが、結局、『復帰』とは言っても、まだ気持ちの余裕がないもんだから、シミジミとベースを弾くだの、メンテナンスするだの、そういう音楽生活をしたいところだけど、もう少しの間はこんな感じになるんだろうな〜と。

その流れのまま今回もリハーサルに臨みます。

13時からのリハーサルなので、その前にランチするし、ゴールデンウィーク初日ということで道路は混む・・・
ガソリン入れて洗車もしたいと。

早く出るか!

8時半に出発したら、10時半にコースケさん家に着いた。
まあ、渋滞で時間ギリギリだったらそのままスタジオに行くし、早かったらコースケさん家に寄って一緒に行くつもりでいました。
もう一つ、ランチをする場合、初台のDニーズは駐車場が狭くて入れづらい。
ボクのクルマはそこそこデカイので、ここの駐車場はホントいや!

相模原でこんな駐車場作ったら、誰も来ないよ。
東京ではこうやってスペースを無理に確保する設計にするんだろね。

ということで、ボクのクルマはコースケさん家に置き、少し小振りのコースケさんのプリウスに乗ってスタジオへ向かいました。

ここで昼食をとっていると、大ちゃん、よんぼも到着。

前回あたりから、アンプのセッティングはいい方法を発見したんだけど、今回のスタジオではそれやるとベースアンプが耐えられなくなるみたいで、低域がプアーな音になって、まあやらないよりはいいかなという程度。

アンプを持って行かない以上、どんなアンプであれ最大限使える音を作る必要があるわけで、必ずしもこの方法が正しいとは限らない。

さてリハーサル

実際始まるともう練習不足がどうのこうの言って逃げられる状況ではないわけで、よくわかったのは指が動くかどうかの問題じゃなくて、要はそこも含めての集中力であって、練習不足で欠落していくのは総合的な集中力なんだな〜って。

何度も演奏しているので慣れているはずの曲も、譜面の尺を間違えたり、見落としたりすることがあってこれすべて『集中力』。

実際に弾かなくても譜面だけ見て追いかけても相当いい練習になりますね。

余計なことを一つ、冒頭にここ2週間忙しくてと書きましたが、身体疲労しているし睡眠不足、そしてこのスタジオの椅子は椅子というよりスツールですな、背もたれの無いヤツ

これで5時間はキツイんですよ!

そもそも楽器を弾くという不自然な姿勢でいるわけで、エレキベースは4㎏以上ありますからね、ジイさんには堪えるな〜と。


それでも、またこうしてベースを弾いていられるのは幸せなことだと思っています。

今回から5弦ベースを弾いていますが、その楽しさも、ちょっとこれまでにはなかった楽しさで、更には楽しいだけではなく、楽器そのものに対する考え方に変化も生まれていて、今回はちょっとチガウぞ!?

ま、その辺のことはまた次回に




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