2009-03-22 18:36:56

銀沖祭第一弾 お題 小説「団子を食べるときは喉につまらないように気をつけて食べろ」

テーマ:銀沖祭

銀魂ってあれだよね…あれ。-ginnokibana-

↑詳細に飛びます

だいぶ遅れをとってしまった 銀沖祭やっと うp することができます!!

では張り切って 言ってみましょ~!!



゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

(やべぇですぜぃ この状況・・・なんで傍にいるのがよりによって)

「旦那~なんでいるんですかぃ?」

「俺だって聞きてえーよ あ~なんで俺こんなところにいるんだろ~」

 はぁ~とため息をはく 銀時


手は後ろで縄で縛られていて 足も縛られている

「縛るのは好きなんですがねぇ 縛られるのはいい気分がしやせん」

「おなじく~」

銀時も 手足の縄を取ろうとする どうにもならないようだ


「どうやら 俺達はつかまったようですねぃ」

「そんな事言われなくたってわかってるよ」

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

沖田がオフの日 団子屋で団子を食べていた 同じく銀時も団子屋にいて 団子を食べていた

沖田が言ったときにはもう銀時の皿には串が5 6本転がっていた事は覚えている

それからだ 沖田の皿には団子と 変なホイ●イカプセル的な物が乗っていて それが煙を出したのだ

「お おい なんだよこれ!?」

「知りやせんがなんか やばそうですねぃ」

2人とも口を押さえる



「真選組 一番隊隊長沖田総悟  おい こいつだれ? まぁいいこいつも仲間だろ連れて行くぞ」

意識が遠くなる中2人はこんな会話を聞いていた

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

「なにぃぃ? 俺なんも関係ねぇのにこんな目にあってんのぉぉぉ!!」

「まぁ いいじゃねーですかぃ これもなんかの縁 一緒に脱出しやしょうぜぃ」


ただがむしゃらに叫ぶ 銀時に対し 少し落ち着いている沖田


ーガラガラガラー

シャッターが開くような音がすると 一気に光がはいる


「真選組 一番隊隊長沖田総悟 ・・・おい こいつだれ?」

「知りません」

小太りの坊主の男と若い男二人 銀時達の方へくる


「なんで 俺のことしらねぇのにつれてきてんだよ! ハゲ!」

「ハゲとはなんだ!? ハゲてねぇよ・・・そのただ切っただけだし・・・ってかハゲっていった奴がはげだもん」

ともじもじ言う 小太りの坊主の男(以後コブボという事にする)


「おいおいなんだよ~ 小2の餓鬼ですかぁ?コノヤロー コブボの癖にもじもじすんじゃねぇよ コブボ!」

「コブボってなんだよ!? 新しいいじめ!? ってか 武士を愚弄する気か貴様ぁぁ」

と刀をだす コブボ


「愚弄する気じゃ ありませんぜぃ 愚弄してるんでぃ コブボ」

「貴様ら~!!!」

「コブボやめてください!」

「お前までもかぁぁ!!」

コブボを若い男(以後青年)が止める


「貴様ら 自分の状況がわかっているのか そんなことを言える立場ではなかろうよ」

ハッハッハ~と高笑いする コブボ


「状況?よ~くみて見ろよ 俺らの方が断然有利だぜ だって俺らフサフサだし」

「旦那 俺なんかはフサフサ プラス サラサラですぜぃ」

「何? まだ髪のこと言ってるのぉぉぉ!? ちょマジ ムカツク こいつら斬ってもいい?」

「コブボ~やめてくださ~い」

コブボが斬ろうとするところを 青年が止める


「沖田総悟には 真選組の情報をはかせる為に 捕まえたんですから それにこの銀髪もその仲間かも知れませんし・・・」

「そ そんだな」

青年の説得でコブボは冷静になる 


「旦那どうしやすかぃ この状況 確かにコブボの言うとおりヤバイですぜぃ」

「どうしようもなにも どうしょうもねぇじゃねーか」

小声で話す二人


「フハハ 素直にはいたらすぐ 楽にしてやる でもはかないと・・・

「心まで その絆も バッキバッキに斬りますよ」

コブボの言葉を途中でさえぎり青年が 低音ボイスで言う


「ちょっと 俺のカッコいい台詞とらないで~」

「コブボにはカッコいい台詞なんて似合わないですよ」 (沖田 青年の真似)

「コブボは豚になればいいと思いますよ」(銀時 青年の真似)


「まじ こいつらムカツク 斬る 心も絆も何もかも!!!」

と刀を出す コブボ


「斬るだぁ? 斬らせねぇよ いや斬れねぇさ 」

銀時がそう言う


「なにをぉぉ!! この刀はなぁ 何でも斬れるんだよ! それに俺のこの頭脳さえあれば何もかもきれるぜ!!この世にこの刀で斬れぬものは無い!!」

コブボが銀時の言葉に反応するかのようにそう叫ぶ


「ハハっ あるぜ 刀でも斬れないものがよ~それは 魂と」

      だぁぁ」   

「「Sっけ

      でさぁ」

二人同時に自力で手足の縄を切り コブボと青年に蹴りをいれた


コブボはその一撃で気絶し 青年は残りの力を振り絞り逃げていった



「わかってるじゃーねーか」

「旦那こそ」

とお互いニヤリと笑った








にほんブログ村 小説ブログ 夢小説へ こちらもよろしくおねがいします

初めての 銀沖・・・だめだぁぁ  参加している方のように うまく書けない・・・

やっぱり 初めてだから? いや もともと才能がないんだ・・・

絵でリベンジしたいものですが うpするとリベンジのリベンジをしないといけないような気がしますが また後日うpする予定です 

なんか 何気に コブボ っていう単語が自分の単語帳に増えた気がする・・・(笑)



AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

輝瑠杏@祐輔さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

最近の画像つき記事
 もっと見る >>

コメント

[コメントをする]

コメント投稿

AD

ブログランキング・にほんブログ村へ

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。