IELTS。

 

留学を考える人に立ちはだかる、忌まわしき英語テスト。

 

日本式の空白埋めたり、選択式埋めたりするのとはかなり異なるテストのため

「一体どうすりゃいいの???」と思う人も多いかもしれません。

 

今回はIELTSを受けるにあたって、もともと英語超得意!!!

で は な く

「英語???ははは・・・笑える(死んだ目)」の人(自分はここからスタートだった)を基準に

 

こうするといいよー的なアドバイス?をもし役に立てばいいと思い、

ここに書きます。

 

既にIELTS関連の記事をいくつか書いてみたんですが

こちらは語学学校に関する記事

http://ameblo.jp/ginsyuenthusiast/entry-12255535006.html

http://ameblo.jp/ginsyuenthusiast/entry-12239232889.html

 

こっちはスピーキングに使えるアプリなど

http://ameblo.jp/ginsyuenthusiast/entry-12239218798.html

ほかにもいくつか

基本的に、まずIELTSで高得点を取るには、単純な英語力の高さ以上に

やっぱりIELTSのコツやテクニックがあるんです。

Readingの読み方や進め方やトピックの傾向。

Writingの書き方や問題形式の主な種類。そしてその対策。

Speakingでは、便利なフレーズや、頻出問題などの把握。

などなど。

 

そういったことを一人で自力で学べる人はまあいるかもしれないですが、

ひじょーーーーーに大変なので、

 

自分的には「IELTS専門」の語学学校に行くのが

一番効率的だと思います。

基本的にフィリピンがメジャーですね。セブやバギオシティなど色々ありますが、

自分のおすすめは「CNS2」という名前の語学学校です。

 

「語学学校に行くお金や時間がない!」という人には、

色々な日本語の参考書がありますが、

必ず一度はケンブリッジから出ている公式問題集を解くことをおすすめします。

 

公式問題集は信頼性がありますし、良く出る単語などがやはりあります。

下手に日本の問題集やると、覚えなくてもいい難し過ぎる単語も出るので、

若干効率が悪いです。

 

あとWritingの模範解答がとても参考になります。フレーズを丸覚えしても良いレベル。

 

 

また、公式問題を解いてみて、全く分からないといった場合は、

ボキャブラリーや文法の勉強を見直すのも重要かと思います。

 

文法を疎かにすると、結局Writingで高得点を取るのが難しくなるので、

急がば回れの精神で、しっかりやっておくことが大切です。

 

自分は語学学校での勉強が主体だったので、全部独学で、という人には

あまり良い助言は出来ないです。

 

もしどうしてもOverall 6.0 or 6.5などを目的とするのなら、

やはり語学学校に2か月~3か月ぐらいいるのが良いと思います。

 

また、試験は何度か受けるのも重要です。

自分もフィリピンで受けた時は6.0で、帰国して日本で受けたら6.5になったので(;´Д`)

 

 

最後に、マレーシア留学を考えてる人に、

最近マレーシアのいくつかの大学で入学のスコアを引き上げたり、

今まで必要なかったのに、やっぱ英語テストのスコアいるわ、

とかいう突然の制度の変更がたまにあるので、

IETLSの勉強はしておいて損はないと思います。

 

なにより、スコアあると安心しますから。

 

もし何か気になることなどあれば、

自分のわかる範囲で、答えますよ(-ω-)/

 

 

 

 

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