A Life in Art フランソワーズ・ジロー回顧展@シャネル ネクサス・ホール
テーマ:銀座☆情報ピカソを唯一捨てた女
花の女
と呼ばれる、フランソワーズ・ジロー
1921~パリ生まれ
40歳もの年の差を越え、ピカソの愛人として1男1女を設けて、
ピカソの絵の題材としてミューズとして支えるも、余りにも身勝手なピカソ
を振り払って、南仏プロヴァンスでの彼との暮らしにピリオドを打つ。
マチスなどの画家との交流を持ち、その後抽象画を描き、アメリカに移り
再婚後、夫に先立たれるもアメリカで今も暮らしていらっしゃる・・・。
すごい!!
パロマの母親であり、リトグラフや版画のモチーフになっている方とは
知っていましたが、彼女も画家として活躍され尚ご健在だとはビックリ
しました。
で、3月4日~30日まで、
「A Life in Art フランソワーズ ジロー回顧展」(無料)
が開かれていて、観てきました。
映画女優のような美しい方で、法学科出身の才女。
知的で美人、さらに芸術センスのあるフランソワーズにピカソが惚れ込んだのも
頷けます。
ピカソがフランソワーズを描いた作品もあり、年代と共に作風や色合いが
変わっていく様を観れて、とても楽しいです。
美しいものを愛でると、心が潤って幸せになります![]()
今日もHappyな一日をお過ごし下さいませ![]()
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