99%の「死」の中を生きる

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この記事は2年ほどまえに
こちらで掲載したものを加筆したものです

以前
1%の関係というのを書いたことがあります
「1%の関係」(リンク)

あれは「非言語」の領域
そこに導くためのものです。
http://www.l1onel.com
2015年に懇意にしていた
miyukiさんの記事を紹介しましょう
「世界は美しい ~ 死は生の対極としてではなく、その一部として存在している」(リンク)




この当時(2015年)の理想として
潜在意識の部分をもっと具体的に活用し
それを志事、営業、人生設計に役立てないか



案外真剣に検討していました
直感を養うためでもあります



私たちの感知する能力は
全事象の1%ほどしか受け取れていません


99%は削ぎ落とされた状態で
認知が出来ていないのです


これはmiyukiさんのいう
「死」の世界に似ている
と、とらえてます



アイボやCDを開発した
元ソニーの土居博士(天外伺朗氏)
「生と死の境界はない」
確か書物で書いてらっしゃっいます。



要するに
「認知」「非認知」だけなのです



生と死の間にあるのは
境界ではなく
認知しているかどうか、ただそれだけです


私たちは
自分たちが意識の上で感じ取れる領域を
「生」と位置づけているのです



非言語の世界と言っても
特別なものではありません


風から薫る匂い
太陽から来る暖かさ
隣人の雰囲氣



五感で感じ取れるもの
全て「言語化」されている訳ではない。



普段意識せず
見捨てたままの感覚
置き去りにしたままの感覚


意識する。


miyukiさんがよく書かれていた
「あえて意識すること」



かの中村天風がインドで覚醒した時
「あぁ、俺は自然の一部なのだ」
と至極当たり前とも思える感想を口にしたらしいです



それからの天風は
直感が研ぎ澄まれたようになります


置き去りにしていた
感覚を取り戻したからです



非言語の世界
感知出来ない世界を「死」として捉えたら
私たちの「生」は
「死」という沈黙の世界に浮かぶ小島です



その非言語の世界を「赤ん坊」のように
感じ取れることが出来れば
最強の「直感」を手に入れることが出来るでしょう



そうすればもっと
全く違う景色
正にこの世にいながら
生まれ変わったような世界が望めるのではないでしょうか?
 http://www.l1onel.com
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