ネットビジネス大百科という
伝説的教材があります。
 

私がここでも紹介する
和佐・木坂ラジオのお二人が
もう10年近く前にリリースした教材です。


この教材の圧巻は
木坂健宣さんのパートにより
セールスレターの書き方です。


人に対して
どのように表現すれば
商品が売れるような文書が書けるか?
という部分です。


これについては賛否両論はあるでしょうが
私はこの教材の神髄とも言える
「伝える技術」についていまさらながら
凄いな・・・・と感服するのです。


何故、こう思うか?


それは私たちの
普段の会話や文書というものは
まず発信者の真意(と思っている)の部分が
受信者には殆ど理解されていないと実感するからです


私は不動産というお志事から
多くの方々とお話をする機会を頂きます


営業の時はかなり喋ります(疲れますが(笑))


多分伝わってないでしょう
特に初期の面談のころはそうです。


また相手様もそうなのですが
自分の想いを思い通りに話される


これは当たり前の話で
人は自分の「記憶」の中にある
「言語」でしか外に表現が出来ないからです
(音楽や絵画などを除く)


真意を伝えるということは
実はとても高度な「技術」が必要なのです。


私は営業出身なので
誤解なきようにお断りしておきますが
相手様を「コントロール(制御)」する
「技術」とはまた別のものです。


営業には
相手を「コントロール(制御)」する
「技術(スキル)」が存在します。


ここは営業のブログではないので
ここには深く言及しませんが
「伝える」技術の神髄とも言える「核」について
言及してみましょう。


それは
伝える方の「客観性」が
答えになるのです。


この客観性は
私の中では「絶望(失望ではない)」と同義です。


まず、伝わらないこと
そして伝わる望みを絶つことなのです。


基本的に
人は分かりあえないし
分かりあえるはずもない
分かりあえると考える方が「傲慢」でしょう。


理由は一つ
「記憶」がそれぞれ異なるからです。


70億人いれば
70億とおりの行動をします。


もちろん、
属している組織や民族により
一定の方向性はあるので
ある程度の類型化は可能です


それはあくまで「類似」であり
こちらの真意が
そのまま伝わっているのではないのです。


これを理解した上で
上記のセールスレターの書き方を知ると
客観性と絶望の大切さがよく分かります。


過度な期待はしない
そういうことなのです。


これが分かると
実は相手様の「本音(真意)」が見えてくるので
意外に面白いですよ(笑)


ま、それは機会があれば
後日に。


 

怕水的青蛙



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