そもそも顕在意識ってなんでしょうね?
実は分かっているようで
分かっていないものです。
 

ちなみにWIKIで顕在意識で調べたら
実は「無い!」ことが判明しました(笑)


ネットでもちょっと調べると
「潜在意識」はたくさん出てくるが
「顕在意識」は殆ど出てこない!


人気ないなぁ~
「顕在意識」(笑)


で、こちらでは(仕方ないから)当面
顕在意識は「有意識」「自我」「エゴ」
として私たち自らが認識できる「意識」として
話を進めますね(苦笑)


顕在意識は通常・日常
私たちが利用している意識と言っても良いかもしれません。


ただ、この顕在意識
果たしてどこまで私たちが
自分たちが「意識」して使ってるかなんです。


実は実生活の殆どは
自動反応と言えます。


トイレ行くにしても
ご飯食べるにしても
通勤するにしても
あまり意識はしてないでしょう。


私たちの生活の殆どは
意識しているようでしていない
まさに「無意識」で生活してます。


潜在意識を活用すれば人生が変わるとか
そういう発信多いし
以前は私も似たようなこと言ってました(笑)


それも間違いではないですが
いきなり97%の潜在意識を変えようちゅうのは
それこそ「悟り」でも開かないと無理です(笑)


実際、24時間潜在意識に支配されてるから
そんなもんです(笑)


人間がすごい生き物である点は
自動反応しているこの生活に
疑問や改善を加えることが出来るという点です。


最近、わずか3%の顕在意識に注目しているのは
実はこの点なのです。


本音を言うと
人間の意識において
潜在と顕在に分ける意味ってあるのかすら
最近は疑問に感じておるぐらいです(笑)


無意識の存在を「意識」することが出来る


自分がどんな「自動反応」をしているか
それを見ることが出来る
これが「顕在意識」を持つ意味であると考えます。


現時点で人間以外のものが
「自己」を「客観視」することはまず出来ないでしょう
調べたけど「犬」が「客観視」したとの報告は
残念なことにありませんでした(笑)

潜在意識の中には
過去の純粋な記録とともに
あなたの、そして私の感情が付加されて
それが「記憶」となっています。


この感情の部分が
記録に解釈を与えて
あるときは「楽しみ」
しかしある時は「苦しむ」ことになります。


これは今日の題とは外れますが
顕在意識あるいは自己を整えること
この付加された感情に慌てないために
私は「顕在意識」をうまく利用するのが良いと考えるのです。


「真我」あるいは「潜在意識」の
存在やそのあり方を知ること
それはそこから離れた「顕在意識」があってこそです。



次回からはその具体例を
見て行きましょう
(忘れたらごめんなさい(苦笑))



 

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