「地獄」への道は「善意」で敷き詰められている
(The road to hell is paved with good intentions)
 

今回の和佐・木坂ラジオは
今年の最高傑作かもしれません


「家族という名の史上最大のサンクコストについて」
https://www.youtube.com/watch?v=SLz8E6j0qk4


不動産という志事をしていて
思うのですが
金額が大きければ
大きいほど


またセラピストの立場で言うと
問題を本人が
大きいととらえてれば
大きいとととらえるほど


「相談」相手を間違ってます


相手は
親であり
家族であり
恋人であり
友達であり


それは様々ですが
私やあなたの
問題をその受付者が
正確に応えられる保証はない


しかもたちが悪いことに
仮に「アドバイス」が間違っていても
その回答者に責任は発生しない


これはある意味最悪です。


参考記事
モジログ
地獄への道は善意で敷き詰められている

http://mojix.org/2009/03/20/the_road_to_hell


私たちが
注意すべきことは
分かりやすい「悪」よりも
「善意でなされた『間違い』」です。


「親」のアドバイスのお蔭で
大損をした方も多々います


「夫(妻)」の意見をそのまま
受け入れたから
大不幸になった奥様(旦那様)もいます


その「親」も「夫(妻)」も
そもそも悪人ではない


日本人は
和の思想のもと
行動の動機における
善悪を問いますが
これ、意味ないんですよね。


「悪意はなかったから・・・・」


で、結果が地獄なら
これ最悪なのです。


これ自身が
「サンクコスト」なのです


上記紹介記事
そして
ラジオでも述べられてますが
本当の悪には誰もついて行かない


しかし
善意の顔をした者に
皆は付いて行く


そして決して彼らには
「悪意」はない。


だからこそ
私たちは
自分自身で
判断する必要があり
そして正しい情報を
見極める必要があるのです。

Veronica Andre VeronicAndre
 



◎yahoo!ブログ (住宅のこと)
http://blogs.yahoo.co.jp/osyarehinoki
◎アメーバ ブログ   (営業のこと)
http://ameblo.jp/rework2015/
◎FaceBook     (長尾啓二 個人)
https://ja-jp.facebook.com/keiji.nagao.10
◎ツイッター(長尾啓二 個人)
https://twitter.com/rework2015
◎お問い合わせ redragonking2015@gmail.com
AD