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こんにちわ!ようこそ♪
イタリアのありとあらゆるシステムの、ありえないことの連続に、怒りで赤い血が緑に変わってきたよ~。
それでも、面白いことがまだまだ落ちてるイタリア。
過去話のコメントも大歓迎です

キラキラ検索結果で人気のあるページキラキラ
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Naviaプロフィール
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日々の出会い

Wed, November 18, 2009 23:36:22
テーマ:イタリア生活で。。。
大阪では以外と多い、
●知らない人が話しかけられた
●道行く人に勝手にアドバイスされた
●よーにおてるわべっぴんさん!こっちにしときー
  (よく似合ってるわよ、いいじゃない!これがいいわよ~)と知らないおばはんに決められた

頻度は少なくないがこういうほほえましい状況に出会うことがある。
「やっぱり大阪ね~」と他の日本人から感心されるし、私も大阪のこういうところは自慢にしている。


よく大阪とイタリアが似ていると例えることがあるけれど
(「大阪とナポリ」と表現することもあるようですが、
 イタリアでナポリと言うと何でも少しネガティブなイメージがついてまわります。
 (それについてはいずれ簡単にブログで)ので、表現や褒め言葉も少し慎重に。)


イタリア人は話好きなので、こういうことはもっと頻度が増す。
そして、悔しいかなこちらではオシャレ度も増す。


●ランチにたまたま隣に座った初老のご夫婦と「女性は買い物が好き論」を語って
 「やれやれ、女性には振り回されるのが僕たち男の仕事だよね」と
 お茶目にアモーレに合図を送るおじ様だったり、
●どちらのネックレスか迷っていると、
「私は絶対こっちだわ。色がいいもの!」と、「え?ツレか?」と突っ込みたくなるほど
勝手に選んでくれる知らないマダムは、ウィンクしたり、
●市場の野菜売り場ではスーパーでは陳列されにくい産地が限られた野菜もあるので、
 それを買いに来ている人たちの順番待ちの列は、
 お互いの
 「この野菜はどう食べるの?」
 と聞きあう、ちょっとしたスモールワールド。

私も調理用バナナを持っていたフィリピン人に食べ方を聞いて、食べてみたし、
(バナナの焼き物)
(アモーレも)知らないイタリア野菜も食べ方を聞いて食べてみた。
私もサトイモや白菜や大根の美味しい食べ方を伝授したことがある。

そして外国人もイタリア人も「日本料理は本当に美味しいわよね」と
最後に気を使って一言添えてくれたり。


先日地下鉄で本を読んでいる男性のそばに女性が腰を掛けた。
女性は本を取り出すや、

「まぁ!私と同じ本じゃない!」

とうれしそうに言うと、男性は「どこまで読んだ?あの本は読んだ?いい作家だよね~」
と一気に話に花が咲いていた。

後に来た彼女が先に電車から降りるまで2人は話続け、
笑顔で手を振って別れていた。


日々の通勤路や買い物なんかの特別でない日常を
小さい出会いとして笑って過ごす時間を見つけられるイタリア人は
人生楽しんでるよな。オシャレだよな。


日本人で一番似てるといわれる大阪人はけっこういい線いってるよな。
(そこかよ?!なんだよ大阪自慢かよ?!(笑 )
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後悔 ~私の場合

Mon, November 16, 2009 15:36:52
テーマ:ブログ
映画を見ていてふと思った。
「後悔」ってなんだろう。

「後悔したくない」とか「後悔する人生はイヤだ」とか言うけれど、
後悔ってどういうタイミングでするんだろう。

考えてみると、今まで後悔をしたのは大遅刻くらいで、
あの時あの道を通っておけばよかったとか、
あの会社にしておけばよかったとか、
彼にあんなこと言うんじゃなかった、どうして別れてしまったんだろうとか、
あの時は真剣に悩んで泣いたはずのことも
その多くは忘れていて、覚えていることも後悔ではなく記憶でしかない。

言い方を変えると
「私は後悔する生き方をしてきていない」
などと言えてしまうのか。
そうではない。

たまたま後悔しなかっただけか。
たぶんそうでもない。

たぶん、私の場合若さが後悔をしない理由だったと思う。
若いと動ける軽さがあるし、考えも柔軟だし、
傷ついても次のチャンスがめぐってくるのが早い。
傷つきやすいから次のチャンスがあるのかもしれない。

だから、少々転んでも次。
そうしてコロコロ自分の環境を変える事が出来るから
後悔しても次。
後悔するより次。
次はもっと面白いことが待っている。
次はもっとちゃんとやっていける。
そう野生的に感じて走れるから、後悔していることがあっても、次に出来た良い記憶で
古い後悔部分を上書きしていたのかもしれない。
そうしていくと、後悔と思っていたことは後悔ではなく、想い出になる。


これからもそう考えるのかな?
それとも後悔することが出てくるかな。

もしかしたら、それが歳をとることかしら?
そろそろ、「後悔したわよ」と言える経験を持った大人の年齢になってくるのかしら。


でもやっぱり後悔はしたくないな。


「後悔なんてないわよ、失敗はたくさんあったけどね」なんて言いながら
ウィンクしながらひらひらのワンピース着て孫と一緒に
ランチに出かけてるおばあちゃんになりたいな~。


私の場合の「後悔」論。
少なくとも40代以上の人生の経験があって語れることば。
若年期での類似語は「やってもうた~( + はいっ!次!)」


なぜか映画の内容が頭に残り、今朝は早く起きしまって(というか眠れずに)、
後悔。

。。。お後がよろしいようで~

ワインの量り売り

Sun, November 15, 2009 22:01:34
テーマ:食べる☆イタリア
こちらですごく気に入ってるシステムが「ワインの量り売り」
容器を持っていったら必要な量だけ入れてくれるまさしくあの「量り売り」

お得意様のようにで毎週買いに行っているワイン屋さんは、「去年の秋」に量り売りを始めたそう。
こないだの夏休み前に「いい夏休みを!Buona vacanza!」と言って送り出してくれたワイン屋さん。
秋風が戻ってもそのまま店は閉めたまま。。。

。。。つまり、お気に入り場所が1件つぶれてしまった?(涙
量り売りの雰囲気を見てもらうために写真UPします。つぶれた?お店だけれど(涙

ミラノ在住の方
私が知ってるのはミラノ市内に1件(via casale, Porta GenovaからNaviglio側に上がってすぐ)と
ミラノ市外に1件です。つぶれたところはSant'Agostinoにありました。
ミラノ市内で駅近でご存知の方がいらっしゃったら是非教えてください!!
ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-vino4
1Lで1,9ユーロ~です。
通常のビンは750mlなので1Lでこの値段は安いです。

ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-vino3
このお店はトスカーナの商品のお店。
店内には普通のワインやトスカーナ製の商品がたっぷり。
その他サラミやチーズ、ハーブクリーム等も扱いがあった。

ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-vino1
これがワイン樽。
トスカーナから運ばれてきた、ラベルを持たないけどおいしいワイン。
1Lビンは1ユーロで販売しているし、使用後はそのビンを繰り返し使用。
もちろん、容器はここで買わなくてもいい。
10Lのポリタンクで買いにきてるおばあちゃんを見た!

ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-vino2
トスカーナ製のおまめ。

ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-vino5
赤ワインも、白ワインもフルーティで美味しいの!
ワインに合わせてトスカーナのチーズを食べたり。
そういうささやかな贅沢が出来るのが楽しい。
家の近くに出来てほしいな~。

水分をとれ、イタリア料理のスープ

Sun, November 15, 2009 00:21:47
テーマ:食べる☆イタリア
私は一汁三菜の国から来たのでこの国の人が平均的に食事からとる水分が不足ぎみな習慣がある
ことにすぐ気づいた。

「男の人は比較的水分を取りたがらないものなんだ」と日本の職場の同僚を見て思っていたし、
アモーレと付き合いだしてからしばらくは、「男の人だから」水分をとる習慣がないんだ。と思っていた。

ところがそれは「男の人」で、しかも「イタリア人」だったからという2重の理由だったことに気づいた。

例えばアモーレは寝起きにエスプレッソ一杯と甘いお菓子で朝食を終えたり、
間食時には、チョコなどの甘ったるいものを食べるだけで、一切水分をとらなかったり、
夕食時もコップ1杯の水で終わったり、夕食後お茶を飲むこともない。とにかく水分をとらない。

イタリア人女性になると美容と健康のために水分をとる大切さを知っていて
幾分かはましだけれど、私たちの習慣ほど水分はとらない。


私は特に水分とりなほうなので、そういうのは気になって仕方がない。


それならなるべく食事で水分を。と考えて「今日はスープにするよ」と言ってアモーレから
「わーい!」という言葉は出たことは皆目ない。
それどころがはっきりと「No」と言われる。

「ブロードbrodo(ブイヨン=野菜を煮込んだスープ)は、何かを作るためのダシなんだから、
 それをそのままスープとして飲むのはおかしくないか?」

というのが彼の言い分らしいので、
それならと肉を入れて「野菜たっぷり肉煮込みスープ」な料理として出すと、

「わーい!」と言って喜んで具だけナイフとフォーク食べた。

「スープを飲めメラメラ」と言うと、

「ブロードは料理のベースであって、主役はお肉だからこれでいいんだよ」と言われ敗北。


よく考えてみるとイタリア家庭料理にはスープ、スープした料理はないかもしれない。


イタリアの代表スープ、ミネストローネminestoroneはたっぷりのブロードの中にパスタを入れて、
おいしいブロードをたっぷりすったパスタ(米)を味わう料理(だと私は思っている)なので、
スープの量は少なくたっぷりの野菜とパスタが盛り付けられた料理になる。
もちろん、いただけるスープの量は少ない。
レストランによっては、この料理はフォークで食す。スプーンではない。
こうなると、私にとってもスープではない。

具より水分が多いスープというと
ポタージュ系スープ ・ ヴェッルートヴェルデVelluto verde
(ビロードのような見た目?口当たり?のスープという意味)で、
こちらはスプーンを使って飲むスープだけれど、まぁ~イタリアの家庭では出番少ない料理かな~。
つくるほうも食べるほうもわざわざ流動食を選択しなくても。っていうのが大きい理由なのでは?(笑


よくイタリアレストランで言う、
プリモ(パスタ、スープ、ご飯等)・セコンド(お肉、お魚)~といったことは
レストランでの話しで(一般中産階級の場合)、友人を招いたりする場合ば別だけれど、
普通家庭料理はパスタとサラダ。とか、お肉と温野菜とか。

まぁ、一般家庭で毎日「向付」や「鉢魚」が出てこないのと同じですよ。
あくまで家庭料理だも~ん。


体を温めるにはスープ。
暖かい飲み物でおなかも心もほっと一息。
そういう重要な役割が汁ものにはあるんですがね?!

と何度言っても反応薄いので1人でスープを飲む日が多い。


ただし和のスープ、味噌汁の日はお代わりまでして飲むアモーレ。

「これは味噌汁という食べ物だし、ご飯、味噌汁、おかずというワンセットが
日本らしくていいじゃない♪」

と気に入っている。

ガーンごほっ、ごほっ、ごほっ!!
これは一汁二菜(いちをメインに野菜はつけているので)なので、あまり人に言わないように。

ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-mizu1 ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-mizu2
グリンピースのミネストローネ(スープは皿の奥深くに、ちろっと。)と
ポタージュ系。これはポテトのポタージュ。


最近、食後に紅茶を飲む回数が増えたアモーレ。すこぶる良い兆し。
バニラやピーチといったフレーバーティーを飲むようになった。
普通の紅茶しかないときは「いらない」と言われるので、
フレーバー系のものを切らさないようにしている。

ミラノの分譲新築マンション

Fri, November 13, 2009 20:30:41
テーマ:イタリア生活で。。。
ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-ie1

半年程前まで地下鉄の広告に貼り出されてマンションのポスター。
住宅飽和状態にあるミラノ市内で、新築物件が発売されることは少ない(ミラノ市外はある)
のでとても印象に残っている。
たぶん発売後すぐに完売御礼になったんだろうな、ポスターが貼られている期間はそう長くはなかった。

先日このあたりに行くことがあった。
駅からバスに乗らなければいけないけれど、近くに大きい公園があり、道も広く新しい。
まだこのあたり「つくりかけ」的な雰囲気が残っていたけれど、あと10年後には便利な通りになりえる予感。


今友人カップルはミラノ市内、ミラノ近郊に家を探している。
なんでもこんな感じの大きいマンションがまた1つできるらしい。
さらにそのマンションにはジムやプールが住民用に併設されるらしい。
日本でもちょくちょくあるよ。ああいうサービスはちょっとリッチ感があっていいわよね!と言うと、


友人たち(イタリア人)は言った。
「そりゃ~日本のマンションなら住民のほとんどは日本人でしょ?
 みんな綺麗に常識よく使うだろうから、高い管理費・維持費払っても無駄にならないわよね。
 イタリアはだめよ。マンションに住む多数がイタリア人なんだから、
 共有サービス開始1ヶ月後には汚かったり、壊れていたり。またそれを修理にも来なくて
 長い間使えないのがおちよ。
 そんな使えないサービスのために通常の倍以上の管理費・維持費は払えないわ。
 だからその物件!気に入ってるけど候補からはずすことに決めたのよ。
 
 どうしてイタリア人は外のもの綺麗に使えないのかしら。
 不思議よね、家はみんなすごく綺麗なのに。」


●マンションはとても気に入ってる
●併設施設がNG。
 = だから却下


というのは、主客店頭とも思えるけれど、彼らが言っていることは私も本当に常々そう思っている。

ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-ie2
ポスターの物件
平均230500ユーロ(3200万強)の物件
部屋タイプはワンルーム~4LDKまでのバリエーションあり、物置き場あり。

ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-ie6
ワンルームタイプ(monolocale)。バルコニーが広いのは最高!
こっちは夏は夜が9時すぎまで明るいのでバルコニーで食事することは頻繁。

ワンルームと言っても日本のワンルームと違い大きい、
「キッチン(小さくても机を置いて食事可能な広さ)とベットルーム」
といった具合の広さと。結構広い。

ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-ie5
1LDKタイプ(bilocale)。
こっちのベットルームは大きいです。

ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-ie4
2LDK(trilocali)
しつこいですが、日本の住宅より大きいです。
バスルームとは別にお手洗いだけあり。

ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-ie3
3LDK(quadrilocali)
しかも全室ベランダ付。贅沢!
洗面所は、共有と一番右の寝室の中との2つを完備。

(イタリアはキッチンも1部屋と数えます←Sato さんありがとうございます♪)

カラブリアでは洋服屋さんが車で売りに来るんだよ

Mon, November 09, 2009 22:43:16
テーマ:---> 旅☆カラブリア

と、ミラノの友人たちに言うと大笑いされたり、
「(その冗談)おもしろい!」などと嘘つき呼ばわりされたので(笑
この夏カラブリアにて洋服屋さんが来たときにすかさず激写!

ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-youfuku1
「さお竹~」のように音楽を鳴らしているわけではないのだけれど、
決まった時間、決まった曜日に車がゆっくり、ゆっくり走るので
見つけることができる。
家の前に出て、「うちにも来て~」と声を掛けたら開店開始。

ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-youfuku2
今日は何がほしい?
そうか、アモーレ用の下着と、ナビア用のTシャツか。はいはい。今サイズ見ますよ~。とおじさん。

ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-youfuku3
車の中から服があふれてますよ~

ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-youfuku4
ほんとにパンパンに入ってるよ~。服や下着だけでなく、靴や学校用のスモックもあり。

ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-youfuku5

実はこの洋服屋さんは私にとってのカラブリアの風景の一コマ。
毎回帰省ごとにマンマが
「彼らが通ったら来てもらって。ナビアちゃん、何か買ってあげるから♪」と言ってくれるから。

このお洋服屋さんは、値段もそれほど高いものがあるわけでもないので
おばあちゃんや、マンマたちが「ちょっと何か買ってあげたい」というときにちょうどいいのかもしれない。

私はマンマの気持ちはうれしいが、
いつも「いいよ、いいよ。お洋服あるから」と言って断っている。

なかなかぴったりのものがなかったり、「。。。これは。。。着れないカナ。。。」といった
平たく言うともらっても困るものしかない時なんかもある。

今回がそうだった。

私は服を十分に持っていってたし、もう増やしたくないと思ってたし。
なにより、トラックに女性と呼べる年代用の服が今回はなかった。
子供用か、おばあちゃんが着るネグリジェみたいなものしかなかった。

だから私は必死に断った。
のに、マンマとお洋服屋さんは「マンマがプレゼントすることに意義がある」と
言わんばかりに探してくれた。

そして、
「小学校6年生くらいの子が着るサイズだけど、ナビア小さいから着れるわ!
 よかった、よかった! すごくかわいいのがあってよかった!
 ナビア!これにしなさいよ!かわいいわね~ 」

と洋服屋のおかみとマンマはるんるん。

「え~、いいよ~」 と断ってはみるが、

「何がだめなの?」と聞かれると、、、、

だめな理由?べつにぃ~?なんとなく?全部?

などと言えるわけがなく「毎回買ってもらって悪いもの」と答えると、

その謙虚な答え加減がいけないらしい。
マンマに「かわいいわね」とか言われて、腕をぎゅっとされて、お金を払われた。


この見たこともない女の子の漫画のキャラクターが大きくプリントされたキャミソール。
どこで着れるのかな。。。


そんなおかしく、あったかい思い出を毎回作ってくれるお洋服屋さん。
これからも毎回、断りながらも買ってもらうんだろうな(笑


※今まで買ってもらった、普段着にくい洋服たちはカラブリアに帰省するときに着たおしてます(笑
  こっちでも家着とか。がんがん着て、じゃぶじゃぶ洗って、くたびれたらばいばいできるかなって
  思うんだけど、こういうのに限って頑丈で(笑
  まだまだ現役で-す。。。

エスプレッソマシンが安かった日

Tue, November 03, 2009 07:19:06
テーマ:イタリア生活で。。。
スーパーの特売コーナーでの写真。
ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-caffe3

このなんともイタリアらしい光景を見たときは、外出帰りでカメラを持ってきていたことに、にんまり。

大量に、乱雑に、商品の上にもみくちゃになって重ねて陳列されてる様子も、
手前のエスプレッソマシンの蓋が取れて明らかに壊れてますよ~!と分かりやすく主張しているのに
ほったらかしにされて陳列されているサマとか。

こういうのすべてがイタリアらしくて笑えた。

欲を言うと、表示プライスを間違えていて欲しかった。
イタリアのスーパーでは「表示プライス前に置いてある商品は、別商品」というのが
当たり前なので、いつも自分が欲しいものの値段を探さなければならないんだよな~。


この2カップ用の小さいエスプレッソマシンが1ユーロ。安い。
エスプレッソマシンはいろんなものがあって、いろんなメーカーが出しているけれど、
ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-caffe2 ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-caffe1
有名どころはビアレッティBialetti。
イタリア人にビアレッティの何がいいかと聞くと「他のものより壊れにくいのでは?」という。
確かにこの「壊れにくい」というのはコーヒーメーカーにとっては大切な要素かもしれない。


イタリアのコーヒーメーカーは育てるもの。
毎朝使い、水だけで洗い洗剤で洗ってはいけない。
水でもなぞる程度にしか洗わない人もいる。
何度も、何度も使い込んでステンレスにコーヒーの風味をしみこませてしまう。
そうすることでコーヒーがさらにおいしくなる。

これはイタリア人のコーヒーに対するこだわり。
コーヒーメーカーに対する愛情。
エスプレッソの入れ方どろ水とエスプレッソ (エスプレッソの過去記事))


コーヒーメーカーが茶色くなっていても、キタナイとか汚れているとか思ってはイケナイ。
彼らは茶色くしているのだから。
そのために壊れにくいコーヒーメーカーを選び、一生懸命にコーヒーメーカーを育てる。

事実、数年使い込んでいくとある朝「あれ?コーヒーおいしくなった?」と気づく日が来る。
らしい。(私?まだ未経験)


先日、(外国からイタリアに引っ越してきた)イタリア人旦那を持つ彼女と話をしていたら、こんなことを言っていた。

「旦那の実家に帰った時に、コーヒーメーカーがないと言ったらマンマが、
 「いいのがあるわよ!」
と言って


 きったない思いっきり使いさしの薄汚れたコーヒーメーカーをくれたのよ!

 「どういうつもりなんだ(*`∧´)」って思って自宅に帰ってからピカピカに磨いたのよ!!!
 そしたらマンマがうちに来たときに、それを見て
 「ぎゃ~!!洗ったの(((゜д゜;)))???」ってびっくりされたのよ」


という話をしていた。


もし、色の汚れた 味のしみこんだエスプレッソメーカーをもらったら
汚れ 茶色を喜ぶ
・洗剤で洗わない
そして、そのマシーンでイタリア流エスプレッソコーヒーの味を楽しもう。

ミラノの骨董市 mercatino dell' antiquariato sul Navigli

Sun, November 01, 2009 06:15:52
テーマ:ミラノでオサンポ
毎月末の日曜日、ミラノっ子のご自慢エリア-ナビリオ(Naviglio過去記事1過去記事2 )で
開催される骨董市mercatone dell' antiquariato sul Naviglio Grandeに行くのが好きで
特別に用事を入れていない日曜は少し早めのブランチをして出かけている。

特に欲しいものがなく、日曜の休みを満喫するためにそぞろ歩きするために行く日は
運河沿いからその先に伸びるマーケットをずっと歩くし、

今回のようにベルトが欲しい、ブローチが欲しいと決めて見に行く日には
洋服が売ってるエリアをシラミツブシにあたったりする。

骨董品というのはそのものの価値を判断しない人から見たら、
何の特徴もないただのガラクタで、
欲しかった人から見たら、心を打たれたかのような「出会い」があるので

「無数にあるものの中から、大切なものを見つける。
 大切なものが自分を呼んでる場所に縁があって行く。」

と考えていて、
「もの」という言葉を「人」に置き換えたらまるで人と人との出会いに似てるな。なんて思う。

私は自分のインスピレーションを鍛えるためにもここへ出かけるのが楽しい。


前回の骨董市にはアモーレが乗る気ではなく、家に居たかったようなので、
数時間1人で散歩してきた。
別に私も彼も喧嘩をして、日曜の午後を別行動したわけではなく、
ただなんとなくそうなった。

それが、アモーレには少し気まずかったらしい。

今回は一緒に骨董市に出かけると言って、朝起きたら身支度を一緒にしだした。

「私に気を使わないで大丈夫だから。家に居てよ」と言ったけれど
「大丈夫。気を使ってないから。さぁ、行こう」と言った。

私には楽しい骨董市。
アモーレには理解不能なガラクタ市。

この思考回路の差が、楽しい日曜日に影をさす。

以下アモーレと私の会話~

「このかばんかわいいね~」 →  「古っ!きたなっ!」
「このワンピースいいね~」 →   「ゴミやろ。これ。」
「このブーツめずらしくない?」 → 「。。。(キタナすぎて)お金出して買わんといてや。。。」
「この豆挽きいい味だしてるね」 → 「じいちゃんのの倉庫にこんなんあるわ」
「このスキー板古くて素敵ね」 → 「そうだけど、使えないよね?!」
「このガラスいい~!!」  →  「何に使うん?!」
「骨董って出会いよね~」 →
 「誰かの田舎の倉庫とかに「いらないもの引き取ってあげるよ~」って現れて
   わずかなお金で買い取って、こういう場所で目が飛び出るほどの価格をつけて売る商売の意味がワカラナイ」

といった具合で私が手に取るものすべてにトドメのコメントをくれるので、
どんどん私は不機嫌に(笑
アモーレも「悪いことは言っていない」と心を閉じる(笑

もう、こうなるとちょっとしたコメディ状態(笑

さらに3時間ほど散歩したら、
「もう3時間たったよ~帰ろうよ~」と3分おきに言うので
ナビリオに突き落としたい衝動を抑えて、怒りを込めてガン見しながら「おだまり!」の警告(笑


私たちカップルはこんな感じだけれど、他のカップルもそうなのかな?
アモーレが「ゴミ屋さん」と宣言したお洋服やさんで
試着していた60代くらいのご婦人の横にはダンディなだんな様。
彼は奥様に

「いいね~、似合ってるよ」

と声をかけていた。
そうなのよ、私もこういう反応してもらえたらうれしいんだけど。。。

ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-kotto2 ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-kotto1
イタリアの街。素敵です。

ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-kotto3
と、思ったら?!上の写真はイタリアの街を再現したミニチュア額でした。

ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-kotto6 ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-kotto4

ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-kotto5
小型犬と一緒に散歩している人が多くて
ほほえましい一方、洋服なんかをあさって夢中になっていると
思わず踏んでしまいそうになることもしばしば。
小型犬には恐怖の散歩日かも?!

ちなみに服飾エリアでの写真はなし。
というのは、服や靴を選ぶのが必死で写真とってる余裕ないから(笑

ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-kotto7 ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-kotto18
アラベスクな模様の物が手にはいるのもヨーロッパならでは。

ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-kotto8
キュートな色なのに大人らしいアクセサリー

ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-kotto12 ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-kotto11

ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-kotto10 ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-kotto9

ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-kotto16
骨董市らしい品物

ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-kotto15
ヨーロッパ感ただよう骨董品

ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-kotto14
こわいよ~

ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-kotto13
もっとこわいよ~(:_;)

ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-kotto21 ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-kotto22
食べ物系金具。右はチーズかバターの型だったと予想。
ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-kotto19 ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-kotto17
昔の列車やカラフルなボタン。

ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-kotto24
バールで一息。

骨董品というのはある意味言い値の世界ですよね。
19世紀の物だから10ユーロと言われたら、
「そうだよな。古いし、ちょっと壊れてるもんな」とも思うし、
19世紀の物だから270ユーロと言われたら、
「そうだよな。いろんな人の手を渡って今まで残ってきたんだしな」
とも思うし。

結局は自分が納得する金額を払うまでの探したり、交渉したりする過程が楽しかったりするわけで。

古いもの、一点ものを大切にする文化がここには色濃くあって。
新しいものだけでなく、骨董品を自分の生活に取り入れて楽しむ遊び心とか
古いものを今にオシャレに活かせてしまうセンスとか。

そういうの好きだな~。

アモーレとってはガタクタ市だけれど(笑

****

ブログを見に来てくださった方。お久しぶりです('-^*)/ 私たちは元気でした(笑
更新しなかった理由は特になく、まぁありがたいことに、最近知り合った人たちと飲みに行くことが多いから?ってくらい?(笑 あ、でもデジカメのUSBケーブルが見つからなく写真がPCに落とせないってことが
「ブログ書きたいなぁ~、でも写真のせたいしなぁ~。。。」
っと思ってる間に書くのぐずってたのは事実。そしたら約2ヶ月弱たってました!

ほら、私のブログ字が多いでしょ。。だからせめての罪滅ぼしになるべく写真をつけたいのです(笑
今日は写真を奮発しました。

先日カードリーダーを借りてきたのでPCに写真を取り込んだので久々にUPしてます。

お休み中にコメントくださった方、読者登録して下さった方、このブログを発見してくださった方
まだまだ更新しますので、どうぞよろしく♪

季節感なくUPする話も多いですが、本人は気にしてないのでさりげなく流してあげてください。

ナビア

オフカイ~わざわざありがとう。

Tue, September 08, 2009 00:40:05
テーマ:ブログ
ブログに遊びに来てくれている亜子さんとのオフカイをした。
これがなんとも恐縮なオフカイだった。パリに住んでいる彼女から、

「仕事の為にミラノに2日訪れる予定だから、ご都合がつけばお会いできませんか」

と謙虚にお誘いを受けた。うれしく即OKでメールをかえしたら、

「パリでの仕事が長引いています。でも明日ミラノまで行きますので~」

とメールが来た。
彼女はミラノに着くと、渡しておいた私の電話番号に連絡をくれた。
そうして落ち合ったら、彼女は荷物を抱えていた。
ホテルにチェックインしたのかと聞くと、今日は泊まらないという。

なんと、

●パリ発朝発、15時頃ミラノ到着のTGVにてミラノに来た
●同日11時半頃のミラノ発パリ行きの寝台列車で帰る
●ミラノ滞在時間8時間弱
●休暇をつかってわざわざ日帰りでミラノまで会いに来てくれた

というお1人弾丸ツアーなことが判明。
もう、びっくりするやら、恐縮やら、何か私が芸でも出来たらお見せできるのに。。。と申し訳なく思ったり(笑

とにかくオドロイタ。

では、寝台出発まで時間あるんですね!ってことで、
夜まで彼女とミラノ徘徊にくりだした。

とってもキュートな人で、あんなに小柄な人なのにどこにそんなパワーあるんだろう。
そもそも弾丸ツアーをすることもすごいし、
日本より治安の悪いヨーロッパの寝台列車に乗ることもすごい(仕事でよく乗るらしい。さらにすごいなー(笑)。


彼女と町を散歩しながらいろんな話をしていて、
彼女が何度も放つ言葉 「ミラノいいな~、住みたいな~」なんて聞いていると
いつもは何でもない街の風景が、イタリアの青い空と、乾いた空気、大声でおおらかに話す人たちが
急にいいものに思えてきたりしたから不思議。亜子さんマジックだな(笑

そうして、ポジティブな反応を聞いてるうちに、
ミラノでオシャレなエリア、ブレラ地区に立ち寄ったら、金曜日だというのに結婚式をしていた。
美しい花嫁や花婿、とびきりのオシャレをした友人たちを見ていて2人でため息が出た。
結婚式を見れるっていうのはやっぱりラッキーだな。
私たちも幸せのおすそ分けをもらったから。
「おめでとう!」と言葉を投げると 「ありがとう!」と新郎新婦は答えてくれた。

あの景色に2人で教会の前にしゃがみこんで、また感動ラブラブ


亜子さんは、ブログを読んでくれていて、
彼女自身、イタリア人との国際恋愛をしているという共通点もあり、恋愛の話題になった。
驚くくらい熟読してくれていて、たくさんのエピソードを覚えていて(笑、
私のブログの内容と自分とを重ねて見てくれてるみたいで、
一緒に切なくなったり、笑ったりしてくれてるのだと言ってくれた。

彼女はパリを引き上げて帰国することになり
今後はそうそう、彼に会えることがないのが不安だと言った。
それに、遠距離恋愛になるとしても、
今、離れても一時的なもので、必ず一緒になる。という確約があるわけでもないことが不安だと言った。

私も同じだった。
そもそも、「イタリア人の彼氏がいます」という響きは、
「イギリス人の彼氏」や「スウェーデン人の彼氏」というのとは周りの反応が違う。

「イタリア人の彼氏がいる = 遊ばれてるのではないか」 という疑問は付きまとう。
(イタリア人、みんながジローラモさんじゃナインダケドサ。。)

友人や親など、親身になって自分のことを考えてくれてる人ほど「やめときー」と反対する可能性が大きいと思う。
それは、自分のことを思ってくれてからこそなので、むげに怒るわけにもいかない。

そういう、周りの中で、

自分や相手がどれだけ本気でも、一緒にならなければ「言わんこっちゃないのに。。」と
ちょっと哀れみ的に、またはダメ子的に見られそうな危機感。


そんな外堀のこともあるし、
内堀、つまり私たちカップルの関係への不安もある。


自分は一緒に居ることに前向きで、細かい情報などを調べてるのに、
相手(男性)は「一緒に居たいね~」とは言うものの、
いつから、何をどうしたらいいと考えてるのか、
こちらが相手の国に行くのはいい、
だけど、ただ暮らして楽しい時間を過ごしたい彼女なのか、将来ずっと一緒に居たいと感じた相手なのか、

そもそも私たちはどういう風になると感じているのか。

そのあたりの確約が欲しい(それが本当に難しいんだけど(涙 )。
うちは、早いうちから具体的に話が進んだけれど、
結婚についてや、パートナーとして一緒に居続けられるような言葉については一切断言を避けられ、

「オレを信じて。」と言われるだけだった。

自分の選んだ人だから、世界で一番信じてはいるものの、
話が込むと断言を避け続ける相手に、

信じてはいるけれど不安感。

という感情が芽生えて、無意味な喧嘩したり。

そんなことカップル同士なら国籍問わずあるもあるものだろうけれど、
国際カップルの場合、どちらかが呼び寄せると

「あなたと一緒に居るために行くのよ(来たのよ)」という大前提があるだけに
断言があることはは大きい安心感だと思う。


亜子さんと話をしていて、キュートな彼女がこんなに真剣な目で語ってるのが、
あの時の、不安な気持ちや切ない気持ちと一緒なんだと思ったら、
私もちょっと切なくなった。
そして、彼女が笑顔で遠距離恋愛を乗り越えて、素敵なカップルになって欲しいなって思った。
亜子さん、
頑張ってね。亜子さんの笑顔とバイタリティなら遠距離な時期もすぐ過ぎると思います!!


亜子さんは、うちのおかんのファンだと言ってくれました。
悲しいかな(うれしいかな)、そう言ってくれる人が結構いるので、またおかんネタUPしますね。
うちのおかんについては過去ブログにあるので、結婚式関連から探してみてください。
ヘーキでやらしーことしちゃうおかんです(笑



確約のない渡伊は、まぁいままで散々理由を書いてきているように、
それなりに覚悟も入ったし、神経ずぶとく構えてきた。かもしれない。

まぁ、あの時は「イタリア♪ アモーレと一緒♪ 生ハム♪ ピッッツア♪ チーズ♪」

っていう気持ちの方が大きかったから、そうでもなかったか(笑
愛の力と食い意地でイタリアに渡ったってことだな、私は。。。(笑


「パリは素敵なところです。でもイタリアいいな~、好きだな~ 人がいい、気候がいい!
 いいな~、ナビアさんミラノに住めて!」
と繰り返す亜子さんと話をしていて、

「パリのような憧れな街の人がそんなに繰り返し感動する街なんだから、
 もっと私もミラノ生活たのしまなきゃ。
 イタリア人、ハラワタが煮えくり返ることも多いけど、確かに憎めない人多いんだよな~」

と思ったら、もっとポジティブに暮らすことを考えてみた。
亜子さん、ありがとう。

ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-italia
あるイタリアの海で。
海の綺麗さに写真を撮っていたら、私のカメラにずっと入ってくる黒い2人。
「どかないかな~」と思っていたら、
「撮れ、撮ってくれ」と何ポーズも撮らされた(笑

そんなジョークや親近感はイタリアならでは。

とびっきりの青い海に青い空、とびっきりのジョーク。

そんなことされたら、幸せな笑顔になっちゃうしかないでしょ。This is Italia!

ある日のカラブリアのビーチ de ZEN

Fri, September 04, 2009 21:11:17
テーマ:---> 旅☆カラブリア
広い地中海の中で、カラブリアは2つの海に面していて
ブーツの甲側にあたるのがティレニア海、
そして反対側、私たちがいつも行くのがイオニア海。
ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-ionio10
アモーレの実家はイオニア海からすぐなので、
朝起きて海、お昼を食べて昼寝をしてから海。といった海三昧なことが出来る。

ある日のイオニア海の様子。
ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-ionio1
人もまばらでまったりとした時間、白いヨットが過ぎてゆく。
このあたりは砂利浜。海はどこまでも透き通って綺麗。

ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-ionio2

ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-ionio4
ビーチに椅子を持ち込んで読書やら昼寝やら。
パラソルの骨に服をかけるのがどうやらコチラ流

ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-ionio3
私たちのパラソルも、コチラ流で

海辺で暇なので、アモーレと2人で
「イオニア海 de ZEN」
という題目で砂に作品を作った。

ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-ionio7
作品No1 ナビア作 「石庭」
奥の高い石から、水が流れていく様子を表現しました
 
ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-ionio8
作品No2 アモーレ作 「Zen」
「Zen」の表現、波紋をイタリア流にイオニア海の砂で表現しました


ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-ionio5
ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-ionio6
「Zen」の庭と水着(半裸体)でおやつをぼりぼり食べる人たち(笑

ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-ionio9
こんなものをつくって、お互いの作品を褒めあったり
お昼ねしたり、ジェラート食べたり、そして泳いだり。
海は楽しいなぁ~
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