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2016-09-29 09:22:24

チェコを愛する2週間+ヤン・シュヴァンクマイエルの夜

テーマ:鑑賞記


前回ひなぎくに続いてユジク阿佐ヶ谷でヤン・シュヴァンクマイエル長編2作を観てきました。




「サヴァイビング・ライフ」と「ルナシー」


サヴァイビング・ライフに関しては以前も感想書きましたけど。今回もうるっと泣いちゃいました。

最後に夢の女に会いに行くところでね


エヴァに会いたいよねって涙してしまうのです。

ルナシーはゆ13療法の説得力が個人的に凄い納得なのですけど、調べても出てこないので架空の設定なのがまた、良いですね



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2016-09-25 21:58:55

ビブリオバトルin山内図書館

テーマ:日記
東急田園都市線はあざみ野駅から徒歩五分くらい。

久しぶりにビブリオバトルに参加してきました。



ブログには書いてませんでしたが福岡にいたときはそれはそれはバトッてました。えぇバトッてましたとも


地域性なのかたまたまなのか、ノンフィクションやビジネス書が大半でした。

そんな中私が紹介したのが




飯田茂実「一文物語集」

ワンセンテンスの超短編。

一般書店流通してない上に絶版のようで紹介したところでおいそれとてに入らない本なのです。


秋の夜長には、分厚い長編をじっくり向き合うのも良いですけど、この短編の背景をゆっくり夢想するのも乙なのです。


お時間、お心に余裕とあらば是非とも
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2016-09-23 19:41:21

ひなぎく+ヤン・シュヴァンクマイエル短編集

テーマ:鑑賞記



マリエ1とマリエ2は、姉妹と偽り、男たちを騙しては食事をおごらせ、嘘泣きの後、笑いながら逃げ出す。部屋の中で、牛乳風呂を沸かし、紙を燃やし、ソーセージをあぶって食べる。グラビアを切り抜き、ベッドのシーツを切り、ついにはお互いの身体をちょん切り始め、画面全体がコマ切れになる。色ズレや、カラーリング、実験的な効果音や光学処理、唐突な場面展開など、あらゆる映画的な手法が使われ、衣装や小道具などの美術や音楽のセンスも抜群。60年代チェコ・ヌーヴェルヴァーグの傑作。


ユジク阿佐ヶ谷に行って観てきました。

シュヴァンクマイエルの短編は「陥し穴と振り子」「男のゲーム」でした。DVDじゃなくてスクリーンで見るとやっぱり違いますよね。

ひなぎくは初めて拝見しましたけど木村カエラが好きな女子が好きそうねー

という感想。


つまるところわたくしは苦手な人ということです。来ている人達もおしゃれ女子高めでした。non-noとかよりも装苑読んでそう。


て言うか結局寝ちゃうのかよお前は!

列車のシーンが良かったです。色ズレという技法なのだそう。




奔放に生きた結果は結局のところ死。


真面目に生きた結果も死


シュヴァンクマイエルに繋がりますが

死という絶対的悲劇からはのかれられない以上、虚構の物語はより悲劇的でなくてはならない。

そうすることで生きてる実感を得られる。

お時間お心に余裕とあらば是非とも
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