JOY to the World !

死ぬまで どきどき したいわ
死ぬまで わくわく したいわ


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先週の金曜日より
アメリカ、ミシガン州の
五大湖沿いにあるCamp Cavellにきています。

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五大湖のヒューロン湖のビーチの一角も
このキャンプの敷地。

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波も立っていますし、向こう岸がまったく見えません。
日本と比べても、どんなでかいかわかります。

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Camp Cavellは100年もの歴史をもつキャンプ場なのですが、詳しくは後日。



先週金曜〜日曜までファミリーキャンプが行われていました。
ファミリーキャンプとは、
名前の通り家族で参加するキャンププログラム。
家族みんなで来ているところもあれば、
お母さんと上の子だけ、という家族もありました。

こどもは幼稚園〜小学校低学年までが多いです。



金曜日の夕方6時ごろからチェックイン。

着いた家族から、
名札作り、ちょっとした工作、
キャンプ場からこれを見つけてこよう!というトレジャーハンティングを各自できる範囲でします。
小枝、葉っぱ、動物が食べたもの、四角いなにか、、、


そして、ビュッフェスタイルの食事をとります。


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ここでもキャンプネーム、
本当の名前でなくみんなに呼んでほしい名前を
決めるのですが、ノーアイディアだった私に
ここのスタッフが色々質問してくれて
バドミントンをやっていたことをもじって
私のキャンプネームは
バーディーBirdie になりました。笑

鳥っぽいよね。
でも由来は鳥じゃないっていうのがいいんじゃない?
こどもになんでBirdieか当ててみたら?



はなしが逸れましたが、
2日目は朝から1時間ごとにアクティビティーがあります。それを各家族で回っていきます。


まずはtree climieg
木登り。
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木に二本ロープが垂れ下がっていて
一本は座ってぶらさがれるようになっていて
もう一本を下にさげてあがっていきます。

だから、一本のロープの先にぶら下がって
もう片方の先を下げることで自分があがっていくシステム。

もちろん要所には金具が付いていてしっかりした作りでした。


次はクラフト。
写真を撮るのを忘れましたが
湖のビーチの砂とビーズを袋に入れてキーホルダーをつくりました。


他にも、乗馬の時間や
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アーチェリー

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そしてTシャツ染め。

藍染と同じ仕組みですが、
いろんな色があるので、染める方も慎重。

開いてみるとちょっとした染まってなかったり
色が混ざったりで中々難しそうでした。

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もちろん、キレイなビーチがあるので
そこで泳いだり、夜はビーチでキャンプファイヤーをしてサモア(焼きマシュマロをチョコとビスケットで挟む)を食べる時間もあります。

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ちなみに、この写真は夜9時に撮ったもの。
ここは22時くらいに日没、朝は6時くらいに日が昇ります。


3日目は、朝ごはんを食べて帰るだけです。

なので実質、2日目を丸一日たっぷり遊んで
あとは移動の時間というスケジュールです。



ちなみに私は、キャンプに着いた日で
ひとりでcabin(泊まるところ。6〜10人部屋)に泊まる?それとも誰かと泊まる?といわれて
後者を選んだので

8歳の女の子とお母さんの家族と一緒のcabinに泊まりました。

わたしと泊まることをすごく喜んでくれて、
二段ベッドの、上と下で寝ました。





最終日に、川にアイフォンがはいってるポーチを水没させて
カメラのレンズに水が入ってまだぬけません。


おわり。

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5月18日〜30日
沖縄久米島にある球美の里で
ボランティアに参加してきました。


球美の里は、日本で唯一
年間を通して福島の母子に向けた保養を行なっている施設です。
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ダイニングホールがあるメインの建物


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ダイニングホールに飾られている
保養者からの感謝の贈り物。



以下ホームページより抜粋です。

 「沖縄・球美の里」は2012年7月、フォトジャーナリストで月刊誌DAYS JAPANの編集長だった広河隆一(現DAYS JAPAN発行人)が中心となり、沖縄県の久米島に設立した、国内では唯いつ通年で利用できる、福島の子どもたちのための保養施設です。

 私たちはここで、毎回約10日間、福島の子どもたちや保護者約50人をお迎えしています。

 海に行ったり、自然観察したり、泥染めをしたりお菓子をつくったり、地元の方々と交流したり、おもいっきり体を動かして遊んだり、わくわくするプログラムが盛りだくさん!

 2012年のオープンから2017年1月までに子ども2401人、保護者601人、計3002人が球美の里で保養しました。




私は、学生の頃のサークルの先輩が

DAYS JAPANで働いていたので

代々木公園のアースデイのDAYSJAPANブースに足を運んだところ、

球美の里のチラシが置いてあったことがきっかけでここを知りました。

おそらく、2012年の設立したころだと思います。


ずっとボランティアで行ってみたい気持ちが頭の片隅にあり、

今回まとまった時間がとれたので

保養前の準備〜片付けまで12日間、フルで参加することができました。




私が参加した保養は、母子保養

10家族 総勢24名でした。

今回は少ない方らしく、普段は40〜50名だとか。


今回参加した子供は、0歳〜6歳までと

お母さん大好き、元気いっぱいのかわいい子揃いで

毎日お母さんの偉大さと、子供のなんでもどこでも遊べる感じに感動していました。



活動の様子はこちらのブログで


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みんなが帰った後の後片付け。
シーツや布団、ぬいぐるみなどを一気に干します。

準備、後片付けまで参加できたので
衛生面や、ボランティアへの気遣いなど
学べることも多かったです。
とにかく保養を行おう、ということで施設が始まり
今まで、色々なことを手作りで、工夫して運営されていたのだということを感じました。


とてもあたたかく、愛の溢れている施設だと感じました。


地域との交流も多くあり、
地元のお祭りやボート体験に急遽参加することになったり、
地元の手話サークル、三線バンドがきてライブをしてくれたり
地元の子育てサークルと交流があったりと
いつ来ても同じ保養はないのではないかという充実したプログラムでした。

地元、久米島高校からもボランティアが来ていて
若いお兄さんお姉さんパワーは何にも変えられないな〜と実感。

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保養中のご飯。
キッチンスタッフさんが毎食おいしい食事を準備してくれます。


ボランティアさんもユニークな方ばかりで
こどもの就寝時間後の交流も毎晩開催。



恥ずかしい話ですが、
行く前は私の福島原発の問題への関心は薄れていました。

ですが、お母さんの子どものためを思う真剣な表情や想いを聞いて、
職員さんのはなしを聞いて、
本当に何も解決されていない現状を痛感しました。

今、海外で日本を伝える立場にある私にとって
とても勉強になり、今このタイミングで
遅かれど知ることができてよかったです。


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ハテの浜。砂浜だけの小さな島です。



そして、最後になによりも驚きなことが
この保養は募金で運営されているということ。



ボランティアも随時募集しているので
お時間ある方は是非一度足を運んでみてください!


球美の里の職員のみなさま、
保養者のお母さま、こどもたち
ボランティアのみなさま

そしてフリーデーを助けてくれた新しい友達(!)

本当にありがとうございました!

今でもあの場が恋しくて、お母さんがこどもを呼ぶ声が聞こえてきそうなくらいです。

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この2週間弱、ほんとうにたくさんのことを感じ、学び
Energyをもらってきました。
とくに強く感じ、インパクトを受けたものをまとめました。


10年間積み重ねてきたものの大きさ

なんと、今年で10周年を迎えるCamp Sizanani!
現地スタッフも、ものすごくしっかり仕事をしていて
ベテランカウンセラーも少なくなく、スムーズにキャンプが運営されている印象を受けました。

前のディレクターは、お金を持ってどこかに行ってしまったり
今でも来るはずだったカウンセラーが、連絡なしにドタキャンしたり
思うように物事が進まないことも多いと、設立者のフィルさんは言っていました。

一方で、キャンパーだったこどもが大きくなってカウンセラーになっている例もあり
「将来は、カウンセラーになるんだ!」と言っているキャンパーもいました。

なによりすごいのは、このキャンプは基本的に1回しか参加できないので
今までこのキャンプに参加した子供たちは
1回150人×年3回×10年=4500人
カウンセラーも1000人くらいになるじゃないか。。と言っていました。

余談ですが、キャンプのあとに泊まったホステルのスタッフの1人が
初代カウンセラーでした。!
勝手に運命かんじる~!

キャンプに参加した子供たちは、ソウェトやオレンジファーム、ヨハネスブルク周辺の地域にいくつかあるこのCamp Sizananiが運営するキッズクラブに毎週土曜日通います。
歴代カウンセラーもそこに集い、子供達とゲームをしたり、キャンプで学んだことをキャッチアップしたり。
このキッズクラブを通して、
子供たちとの繋がりはもちろん、カウンセラーの繋がりもKeepできます。





資金が全てDonation

1番すごいと思ったのは、このキャンプが全てDonationによって成り立っているということ。
インターナショナルスタッフは、募金も兼ねて参加費1000ドルを払いますが
現地の子供たちは無料でキャンプに参加、現地カウンセラー・スタッフにはお給料が支払われます。カウンセラーは2週間で6~7万円。もちろん寝食についても無料です。
安いと言っていましたが、、

参加しているカウンセラーは20代前半~中盤が多く、高校を卒業して仕事についていない人、NGOでボランティアをしている人、NGOで働いている人が多い印象を受けました。

ある意味、短期ではありますが雇用も作っているこのキャンプ。

アメリカ人のフィルさんが設立したので、Donorはほとんどアメリカ人だそうですが、パートナーの数は600-700といっていました。


実は私、ちょうど9月にSocial Investment 社会的投資について勉強していて
募金、融資、投資 それぞれなにを見返りとして求める?ということを考えていました。

このキャンプは、完全募金。
考えられるImpactは短期雇用と
エイズ教育や様々な活動を通して子供たちの未来を明るくすること。

今までは、少しでも利益生み出さなければその事業の持続可能性は難しいのではないか。。。と考えていましたが、このキャンプを通してそれぞれの事業に合った資金調達の仕方があるんだな、と感じました。

それにしてもすごい、Donorパワー。



初日のキャンプファイヤーで、設立者のフィルさんは
こどもたちに「募金があるから、このキャンプができる。」という話をしていました。



Vochelliのしごと

カウンセラーのことを、Vochelliと呼びます。

Vochellisの約半分はキャンプ経験者、半分は未経験者。

ご紹介したとおり、活動するグループは2つ。
寝食をともにするCabin(1グループ2~3人)
キャンプ活動Adventure,Swimming、Art&Craft...(1グループ3~4人)
にわかれて日々の活動を行うのですが、

初対面、バックグランドもちがう20~29歳の男女が
朝5時おき 夜12時就寝のハードスケジュールのなか仕事をすると(しかも携帯禁止)

疲れから体調不良、仲間が自分の思うように働いてくれない、仲間が自分の話を聞かずに物事を進めてしまう、、、など様々なトラブルが起こります。

そんなVochelliをマネージメントする、マネージメントチーム。
話をしたり、話し合いの場を設けたり。本当に頼もしい存在でした。

同じAdventureチームの1人は、子供たちがきて2日目にして
疲れた。家に帰りたい。自分の子供が恋しい。といってかなりやる気をなくしていました。

次の日の朝、なにやらディレクターと話をしていて
昼過ぎには元気に活動に戻ってきました。
あとで話を聞くと、Cabinチームのなかでうまくいかないことがあったが
話し合って解決したようです。
そのあと、子供と電話をして、(携帯禁止のため基本的には許されません)
それ以降一時期のようにスーパーtiredな一面は見せませんでした。


いや、わたしはディレクターはじめ、マネジメントチームの働きっぷりに感動していました。
どこにいってもまっすぐ働いているひとはかっこいいですね。かっこいいです。



トレーニング期間中の様子
インタラクティブにレクチャーが行われます。



うた!おどり!


シャイなこどもも、歌が始まればたのしそうに歌います。
明日の夜ショーやるよ!って言われて、すぐダンスや歌を準備できるのはすごいです。

また勝手に運命感じたのは、キャンプで歌っている歌の中にゴスペルもあったことです。
わたし、日本で1年ほどゴスペル習っていたのですがそのパワーに何度も助けられました。
英語の曲はほとんどなく、ズール語のものでしたが、意味を聞いたらゴスペルだと判明。

マンデラが亡くなった時の、ソウェトゴスペルクワイヤーの追悼のMVをみてから
ソウェトと言ったらゴスペルでしょ!ゴスペル聞いて帰ろう!と意気込んでいたのですが、
協会に行く必要もなく、いやでも覚えてきました。笑
歌えば、からだが勝手に動き出します。笑

正直初日は、アフリカの音楽は好きだけどこれはtoo muchだと思ったほどでしたが
今はひとり静かにご飯食べるのがさみしくてしかなたいです。
I really miss everything in Sizanani!



子供たち到着のとき!歌で迎えます。



Rainbow country South Africa

南アフリカは、すごいなと感じました。

まず、しっかりしたキャンプ場がある国って多くないと思います。
フィルさんは南アで新しく土地を買ったので、これからキャンプ場を作ると言っていました。。わお

公用語が11カ国語あります。基本的に英語がしゃべれるのはもちろん
自然と3カ国語くらい知っているんじゃないかと感じました。
キャンプでは、英語とズール語を使っているようでしたが
「何歳ですか?ってズール語でなんっていうの?」と聞くと「ソト語を話すからわからない」という返答もありました。

ちなみに!ここでまた勝手に運命。ソト語でHarunaはOur Placeって意味だそうです。
住みたくなってしまますね。笑

インフラもほかのアフリカの国に比べて発達してます。
FIFAワールドカップのときにできた、空港からの電車もあります。

キャンプが終わったあとに、ソウェトのショッピングモールに連れて行ってもらったのですが
しっかり!立派!
道路も整備され、夜は街頭がきれいでした。
ソウェト、ネルソンマンデラハウス行きましたよー!





そんなこんなで、ざっくばらんでしたがキャンプの感想でした。
本当に暑くて、しかもずっと外にいたからめちゃくちゃ焼けましたが
今回のアフリカ渡航はたくさんのEnergyとLoveが溢れていて夢のような経験でした。

ほとんどのキャンパー、カウンセラーにとってわたしははじめての日本人でした。
最初は私自身、どうやってカウンセラーたちと接したらいいのかわからず最初は戸惑いましたが

キャンプ!こども!という、日本でも私の大好きなことを通して、すっかり仲良くなれました。
カウンセラー達は子供が好きで、その子供たちのために一緒に全力で働いた大切な仲間です♥

何度も言います。
本当にキャンプとこどもが好きだなと、そしてアフリカパワーも大好きだなと
実感したキャンプでした。

設立者のフィルさんにも、Good camperだねと言っていただけたので
これからも、もっともっとキャンプを楽しく、意義のあるものにしていけるような人になりたいです。

Campers, I love you so much! :)


しつこいですが、詳しくは、GlobalCamps Africa Website
キャンプの様子が動画で見れます。
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