GINGER FCTORYの日常

GINGER FACTORYスタッフのドタバタ劇をごらんください。
今日もGINGER FACTORYは平和です。


テーマ:
関東在住の僕が熊本に入って感じたこと。その1

23日(土)から熊本に入り4日間
本震と呼ばれる地震から10が過ぎました。

今日は熊本入りでいろいろわかったことを書きます。
個人的な手記でございます。

一番感じたのは、「報道が偏り過ぎている」でした。

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震災の大変さを表現するために、震災の酷い地域を映すのはいいのだけど、
そのせいで県外から見ると、県内全域が崩壊しているかのように見えるようで、

熊本の内外での温度差を感じました。

表現するのが非常に難しいのですが、全ての建物が崩壊しているわけではないんです。

笑うかもしれませんが、人によってはそう思っていた人もいるくらいで、情報を伝える事の難しさを感じました。

一方、建物が崩壊してないから大丈夫なのか?というと全くそうではなく、
熊本市内全域で家の中はめちゃくちゃ。場所によっては瓦屋根が剥がれ落ち、
雨漏り対策のためにブルーシートがかけられていました。

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飛行機の中から熊本市内を見ると、ブルーシートが掛けられた家をたくさん見たのですが。
その事で友人に「シートが掛かってない部分もあるから、そこは助かったのか?」と質問したところ、

「いやいや、もう酷すぎて、ここに住もうなんて思ってない人はシートすら掛けないでしょう。」と、最もな回答。

目には見えない被害が広がっているのも事実。

この「目に見えない被害」が結構厄介。

この震災でよく耳にするのが、「正確な情報がわからない。」
「情報が錯綜している」という言葉。

この原因が「目に見えない被害」だと個人的に思っている。

例えば、避難場所に集まった人たちは、全て被災者になる。
人によっては住む場所をを失った人もいれば、家屋に入るのが怖い人、
金銭的に困窮している人から、多少の被害があったものの、通常通り仕事ができる人。

様々な人が同じ場所に集約されるので、被害の重さ、
その人個人個人で何が必要とされているのかが見えにくい。

この見えにくい混乱に乗じた犯罪もあり
私も「くれくれ詐欺」にあった。(被害は免れました。)

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物資が余っている情報をSNSに流したところ、
「ボランティアをやっているのだが、避難所に物資が足りていないので、
その場所に取りに行きたい。」と

「持って行くので、電話ください」と呼び掛けたところ
電話はなかった。直接奪い去りたかったのだろう。

何から話せばいいのか、言いたいことがたくさんある。
とりとめのない文章になってしまいましたが、
ちょとずつ書きたいと思っているので、ごめんなさい。

それでは、これから被災地に向かいます。


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