GINGER FCTORYの日常

GINGER FACTORYスタッフのドタバタ劇をごらんください。
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15日の本震と呼ばれる地震から8日経過

4月23日熊本入りした。
被災地は端的に言えば玉石混交で
見方によっては報道されている通りだが、
現地に入れば違う見え方も見えてくる。

震災の件に関する発言はデリケートな部分があり、非常に難しいが、現地の声を集約すると社会福祉が充実した時に起こる矛盾に直面している気がする。

分かりやすく言うと
日本が抱える「 生活保護」の問題に構造が似ている。

「本当に必要としている人だけではなく、自分で何とか出来る様な人までもが、援助を受けている状態」

辛辣に聞こえるかも知れないが、それに近い話を何度か耳にした。

もちろん生活保護と同様、悪意を持った人はほんの一握りで、当事者としては生きるのに必死であり、それを咎める事は出来ない。

しかし、一方で同じ被災者から疑問の声が上がっているのも確か。「自分で何とか出来る人たちは自分でどぎゃんかせんば」と

熊本市内の状況はと言うと、場所によっては物資は余っている気がする。スーパーやコンビニも稼働し始め、お金と移動手段があれば何とか手に入る。

しかし、インターネットや移動手段がない子供や老人などの社会的弱者が思った以上に多く、ラジオを聴いているとリスナーの投稿に「〇〇町近辺で稼働しているコインランドリーを教えて下さい」などの投稿があり、別のリスナーが親身になって情報を返していた。

そのラジオを聴いていると数分の間で、私は車中からコインランドリーを4軒目にした。

話を聞く限りでは、炊き出しなどの情報もインターネットが使えなければ知らない可能性もある。

更に、物資が大量に届いた結果、経済的に余裕があり、お金を出せば買える人達までも支援物資や炊き出しを利用し、消費者の購買行動が落ちている様子。

街の飲食店や小売業を営む経営者の一部から、「支援物資を止めた方が良いのではないか?」という言葉が出るほど。
笑い事ではない。

じゃあ支援を止めたら良いのか?というとそうではない。必要としている人がまだまだかなりいる。

どうして、必要な人に必要な物が行き届かないのか?それに関しては、問題が複数ある。

続く。
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