誾千代がゆく

2014年2月に脱会。
創価学会で活動していた頃の出来事や感じたこと、愚痴などを
ありのまま書いている備忘録です。







テーマ:

今年の春くらいから階段の上り下り、あるいは足を曲げる時などに

膝に痛みを覚えるようになった。

 

「ああ、もうそんな年齢なのかな・・・」となんとなくグルコサミンだのコラーゲンだのとサプリを飲んでいたけど

2,3ヶ月経ってもその痛みは治ることはないため夫に言われて

仕方なく病院に行ったのが先月6月の話。

 

よく耳にする「膝の軟骨のすり減り」

 

私もたぶんそれだろうとある意味、タカをくくっていた。

 

病院でレントゲンを撮ってもらった後に診察。

 

レントゲンを見た先生が開口一番にこう言った。

 

「ぎん千代さん、正座や横座りとかしてませんか」と。

 

え!正座?? 私、何も言ってないのにどうしてわかるのだろう。

 

正座で膝の骨が正常の角度より4度ちがっているとのこと。

 

正座、横座り、あぐら、ウ○コ座りもダメ!!!

 

イスの生活にしてくださいとキツク言われた。

 

それくらい気をつけないと人工骨を入れることになります、と・・・

 

 

かなりのショックを受けた。

私としては軟骨が減ってると思い込んでいたのが、そうではなく

正座の生活が自分の膝を痛めていたとは・・・

 

そう、正座。

創価では会合すべて正座。足がしびれて横座りしたり、と

私にとっては完全に膝を痛める行為を長年やっていたことになる。

それが蓄積して今頃になって症状が出てきた、ということなのだろう。

 

思い返せば女子部の時からなんとなく左膝だけ曲げにくい感じがしていた。

特に横座りする時に、右向きに横座りすると楽で、左向きに横座りすると左膝に違和感があった。

痛みはその時はなかったけど、なんか座りにくさがあった。

 

ああ、あの頃から症状はあったのね。

ただ痛みがなかったから気にしてなかった。

 

10時間唱題もやったし、会合ではずっと正座してたし。。。

 

その全てが私の膝をダメにしてた!

 

もちろんこれは会員全ての人に症状がでることではないけど

少なくとも私の膝は創価のせいだと言える。

 

 

先日、2度目の検診に行ってきた。

初回の時はまさか正座が原因で骨が曲がってるとか思いもしない結果に思考回路が回らずに、湿布薬をもらって帰ってきただけだった。

2度目は、きちんと先生に質問しよう。聞けなかったことをもっと詳しく。

 

■運動はどの程度ならOKなのか

「膝に負担のかかるものは一切ダメ。しいて言うなら水泳しかない

 

足の筋力を保つためにスクワットをずっとやってたよ(-_-;)

 

■長時間歩くのはいいんですか

「膝が痛くならない程度までならいい」

 

旅行で長時間歩いたりするのは場合にもよるかな

 

■治るんですか?(治りますよね?)

「一度曲がった骨は治りません。これ以上ひどくならないように

現状維持していくしかない」

 

正直、治ると思っていたからこの言葉はきついな。

 

 

創価でがんばっても百害あって功徳なし

 

脱会してもまだ創価の害毒に悩まされるなんて・・・

 

まったく!!創価なにやってくれんねん!!

 

 

 

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