庭の紫陽花、少しずつ咲き始めたよ。

花言葉「移り気」とか、いろいろあるみたい。

 

とりあえずピンクは「元気な女性」ということで。

では、毎週恒例の畠山智之アナ♪♪きゃ~

 

 

 

 

 

 

  ☆ ラジオR1「先読み!夕方ニュース 」先週は月~木、 

     午後5時~6時50分(金は野球中継、6時台お休み)

 

 ☆ 6/25(日) NHK総合 “ 明日へ  つなげよう ”

      午前10時 50分 智之アナ登場!!

 

 「混乱の中で、避難所を運営して、

 復興市を立ち上げて、

 

 住民を励ました商店主たち。

 商売で、人の役に立つんだという

 

 心意気が商店街復活の原動力に

 なったんだなぁというふうに感じました。

 

 

 

 

 

 

 さて、今日は、避難訓練コンサートという

 取り組みをご紹介しましょう。

 

 その名の通り、コンサートの途中で

 地震などが起こることを想定して、

 

 避難訓練を行うものなんです。

 東日本大震災の後、全国に広がっていると言います。

 

 今回、初めてこのコンサートを

 開いたホールを取材しました。

 

 

 

 

 

 

 東京小金井市のコンサートホールです。

 開演の3時間前、出勤したスタッフ全員が集合。

 

 役割分担を確認していました。

 ホールの定員は、およそ570。

 

 そして、出入り口は8つ。

 ホールを出た後、2つの階段を使って

 

 観客を避難場所に誘導します。

 スタッフに求められるのは、

 

 まず、観客を落ち着かせること。

 そして、避難を安全に完了させることです。

 

 

 

 

 

 

 いつ、地震が起きるのか

 観客には知らされていません。

 

 2曲目が始まったところで・・・。

 ロビーにいたスタッフは、

 

 揺れが収まるのを確認し、

 各自の持ち場へ向かいます。

 

 ホールの中では観客の安全を確保。

 外のスタッフが扉を開放します。

 

 騒然とする中で、求められる迅速な避難。

 ペンライトや旗を使い大声で案内します。

 

 階段は転倒しやすく、

 将棋倒しになる危険があります。

 

 踊り場には誘導員が立ち、

 足元への注意を呼びかけます。

 

 避難場所に着くまではおよそ7分。

 最後まで観客の安全に気を配ります。

 

 

 

 

 

 

 どんな場所で、いつ地震に見舞われるか

 わかりませんよね。ま、普段からここで地震が

 

 起きたらどう行動するのかということを考えて

 おくことが、自らの安全につながるんでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 では、被災した地域で暮らす方々の今の思い。

 宮城県石巻市のみなさんです。」

 

 

 

 

 

 

 ちなみに、コンサートホールで働く女子、このうえなく

 姿勢が良く、身だしなみも最強・・。ステキだったドンッ

 

 

AD