先日、元首相の橋本リュウタロウ氏が亡くなられました。

このニュース、新聞やニュースでは大々的に報じられたはしたものの

大抵の人はただ「ふーん そうなんだ。で?」って感じだったんでは無いでしょうか?


しかし、このニュースは我が家にとっては一大事ビックリマーク


りゅー2 「なぁなぁ、おかぁさん。

ぼくの名前って、この橋本リュウタロウって人からとったんやんなぁ?

でも、新聞にのってるリュウっていう字と

ぼくの名前のリュウっていう字が違うでー?」




別にわたしはこの政治家を支持していたという訳でも無かったのですが、彼のように文武両道な(橋龍氏は剣道の達人)日本男児らしい立派な男の子に育って欲しいなぁということでこの名をつけたのでした。


ちなみに次男のこーちゃんの本名は「幸之助」

こちらは「松下幸之助」氏から。

松下電器産業を一代で築き上げた偉大な経営者さんの名前をいただいたものです。


…とまぁ、本名晒しはこの辺りで置いておいてっと汗


さっき書いたとおり、読売新聞では「橋本龍太郎氏死去」のニュースが「橋本竜太郎氏死去」と報じられていた訳なんです。


念のために、ネットで他の新聞社がどういう報道をしているのか調べてみました。

朝日、毎日、産經、東京、中日、日経、いずれの大手紙も全て橋本龍太郎と報道していたようです。


ちなみに橋龍氏が現役の首相だった時代の各紙での報道は、

「龍太郎」と書くのが、朝日新聞、毎日新聞、産經新聞。
「竜太郎」と書くのが、読売新聞、日本経済新聞、東京新聞。


六大紙で3対3の引き分けという結果になっています。


一体どちらが正しいのでしょうか?

ご本人は署名などをされる時、必ず「橋本龍太郎」と記名されていたようです。

見たことがある訳でもないですが、おそらく戸籍上の名前も龍太郎なのではないでしょうか?


だとしたら、なぜ正しい日本語の担い手であるべき大手の新聞社があえて竜太郎という表記をするのでしょうか?


答えは「竜」という字が常用漢字の新字体だから。

新聞社ではご本人の意思には関係なく、人名でも常用漢字は原則としてすべて新字体にするのが普通なのだそうです。


なのに、なぜ今回の「竜」と「龍」のように新聞各社で表記が分かれてしまったんでしょうか?

少し調べてみました。





「竜(龍)」の字は、昭和21年の「当用漢字表」には載っていません。

しかし、「龍」を一部分に持っている字には「瀧」「襲」の2字がありました。

昭和24年の「当用漢字字体表」で「瀧」は「滝」に変わりましたが、「襲」はもとのままだったのです。

これが「竜」「龍」2本立てのそもそもの始まりでした。
 次は昭和26年です。人名漢字に「龍」が入りました。

この時は「竜」の字体は認められていません。
 続いて昭和29年に「当用漢字補正案」に同じ字が「竜」の字体で選ばれました。

この補正案はあくまでも「案」ですから教科書には相変わらず「龍」が載っていましたが、新聞社はすべてこの補正案を採用しましたから、これ以後新聞の紙面には「竜」の字が載るようになりました。
 長い間「竜」と「龍」の2本立ての時代が続いたのですが、これがやっと一本化されたのが昭和56年、「常用漢字表」です。

「リュウ」は「竜」の字体で新しく常用漢字に選ばれ、人名漢字の「龍」は姿を消しました。
 しかし、「竜」「龍」の並立時代があまりにも長かったので「『竜』と『龍』は別」という意識が完全に根付いてしまいました。そのため、今でも子供の名前には「竜」「龍」のどちらをつけても構いません。

こんなわけで「竜」「龍」の2本立てが定着し、新聞社でもこれを無視するわけにはいかなくなったのです。


んーむ。

何やらわかったようなわからないような…汗

新聞社としてもスタンスをなかなか決めかねるような微妙な問題みたいですね。


けれど、人名の場合 やはり常用漢字よりも人名として登録されている以上人名漢字を優先するべきなのではないでしょうか?

特に今回のような訃報の場合、故人の意思を尊重するべきなのではないかなと思います。


そのあたりが、現役時代は竜の名前で報道してた会社が3社だったのに対し、訃報では1社だったってあたりに現れているのでしょうかねぇ?




りゅー2 「なぁなぁ、おかぁさん。

ぼくも、ノーベル賞とかとって新聞に名前がのったら

読売新聞やったら竜太郎ってのるんかなぁ?」




えぇぇぇっ!?


っていうか、ノーベル賞とるつもりだったのかっ汗

かぁちゃんは、もっと悪いニュースであんたの名前が新聞にのったりしないか心配でしょーがないよ。

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どーもーおひさしぶりです ゆっかです(^∇^)

先日、我が家の下のおチビのこーちゃんが5歳の誕生日ケーキを迎えました音譜



…で、我が家の場合 既に離婚しちゃってるのですが、子供たちの誕生日前になると、元旦那の家から「プレゼントに何が欲しい?」って聞いてくるんですよね。


で、こーちゃんは至って子供らしく

こー2 「えっとー しんかんせんときかんしゃのプラレール!!」

と答えてソレをもらったのですが、話はちょっとばかり溯って昨年の12月のりゅーたろの誕生日の時のこと。

やはりりゅーたろの誕生日の時にも、元旦那から1通の手紙が届きました。





りゅーたろ へ

もうすぐ7さいのたんじょう日だね

プレゼントはなにがほしい?

ほしいものをハガキにかいておくってね。


おとうさん より



この手紙を見て、りゅーたろは早速何やらソソクサとハガキに書いて、そのままさっさとポストへと投函。

「葉書には何が欲しいって書いたん?」

…ってわたしが聞いても、

りゅー2  

「んふふふー♪ ないしょ~

プレゼントがとどいてからのお・た・の・し・みっ!!」

などと誤魔化して教えてくれません。

ところが次の日の晩、元旦那から電話が掛かって来ました。


「もしもし、りゅーたろ? プレゼント 本当にあんなものでいいの?」

びっくりりゅー  

「しーっ そんな大きい声で言うたら こーちゃんに聞こえちゃう! ないしょやねん!」

ぶっ…( ̄m ̄*) こーちゃんにも内緒なんだ?


りゅー2 「…あのな… ボソボソ

ぼくが欲しいのな ごにょごにょごにょ やねん」

(↑ めっちゃ小声)

「葉書にもそう書いてたけど、○△×□☆って、例えばどういうのが欲しいの?」

りゅー2 「…あのな …えっとな モジモジ(照)

ビーカーとかぁ アルコールランプとかぁラブラブ…」



…って、なにぃぃぃっ!?ショックエモ ア…アルコールランプぅぅ?


ショックエモ

どうやら、彼は葉書に「かがくじっけんセット」と書いてたらしい。

…しかし、これ 小学1年生が誕生日に欲しがるよーなもんなんだろうか?

なんかいろいろ間違ってるような気が汗

元旦那の方も、てっきり任天堂DSとかのゲーム類をリクエストされると思ってたらしく、かなり驚いてた様子。

後日、元旦那から届いたダンボールの中には、ビーカーや三脚、金網、アルコールランプ、燃料用メタノール、試験管や試薬類などが入っていました。

ところで、わたしが小・中学生くらいだった頃に、理科の実験で三脚を使ってビーカーやフラスコを熱する時に使用していた金網は、「石綿金網」でした。

この石綿金網、加熱するとすごいイヤ~な臭いがして「何だか体に悪そうだなー」って子供心に思っていた記憶があるのですが、やはり巷で問題になっていたアスベストだったそうです。


とは言っても、毒性の強い青石綿や黄石綿ではなく、白石綿だったので、今のところ化学系の出身者に中皮腫が多いというような話も出ていないみたいだし、そこまで強い影響はなかったのかな?


現在の実験用の金網は石綿に変ってセラミックが使われています。

我が家の金網もコレ。

加熱してもイヤな臭いがしないので安心ですね。

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1つ前の記事 で少し書いたのですが、最近車に黄色い粉が大量に付着してすぐに汚れてしまうんですよ。

そもそも、この黄色い物質は一体なんなんだろか?

黄砂なのか?それともスギ花粉なんだろか?

気になり出したら止まらないので、洗車するまえにフロントガラスに付着している物質を採取してコレで見てみることにしました。


りゅー2  

「じゃじゃじゃーん!

マイクロスコープぅぅ!!」(旧ドラえもん風)


マイクロスコープ

これは、りゅーたろの宝物でパソコンにUSB接続するマイクロスコープなのです。

と、言っても発売しているのがアメリカのおもちゃメーカーなので、あくまでおもちゃの域を出てません。

倍率はx10、x60、x200の3段階のみで、ピントの合う範囲が激しく狭い


マイクロスコープ画面

PC上の画面はこんな感じ。


一時期、インテルからも「インテルプレイシリーズ」と銘打って商品化されていたのですが、インテルがコンシューマー事業から撤退してしまった為、発売もサポートも既に打ち切られてしまっています


ちなみに我が家のは、アメリカのおもちゃメーカー製の純正品。

故にマニュアルもソフトもすべて英語だったり汗

さて、久々にこのマイクロスコープを使って例の黄色い物質を見てみようとしたのですが、

実は我が家のマシン、以前に一度修理に出しているので、ハードディスクをフォーマットしてしまってるんです汗

しょうがないので、再度インストールしようと思ってCDROMを取り出してみたら…

「げげっ!!割れてるっ!!」ショックエモ

…うーむ。子供のおもちゃだと思って子供に管理させて置いたのは失敗だった汗

こういう大事なものは親がちゃーんと管理しておかないといけませんね。

_| ̄|○|||

一応インテルのサイトからソフトが落とせるようなっていたので、ダウンロードしてみたのですがどうもUSB接続してもうまく認識してくれていないようです。

純正のものとインテル製のものだと違うドライバーが必要なんかなぁ?

むくれりゅー


「おかぁさん まーだー?」

誰のせいやと思っとるねん

…まぁ、今夜あたりもうひとがんばりしてみることにします汗

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ちょっと聞いてくださいよー 奥さん

うち、お金なんざちっとも持ってないくせにこの間新車を買っちゃったんです。


↑ダイハツのタント(思わずブログ も作ってしまった汗汗


けれど、折りしも季節は

哀れこのピカピカのタントくんは、納車されて3日も経たないうちにあっという間にドロドロになってしまいました。



写真を撮るのを忘れていたんでこれはうちの車じゃないんですが、まぁこんな感じ。

↓ ↓ ↓

ドロドロの車

りゅー2  

「なぁなぁ、おかぁさん。

おかぁさんの車、なんか黄色い点々がいっぱいくっついてるでー」


いや、そんな嬉しそうに報告されてもー汗

けれど言われて見れば確かにそうです。

他のシーズンなら車はホコリや排気ガス等の汚れで白っぽくなったり、黒っぽく汚れたりするのですが、この汚れをよく見ると細かい黄色い点がたくさん付着しています。

「あ、コレってスギ花粉かも、それとも黄砂かなー?」

りゅー2  

「えっ!?

コウサ? おかぁさん コウサって何?」

「んーそうやなぁ。

りゅーたろは中国にはでっかいでっかい砂漠があるって知ってるやろ?」

りゅー2  

「うん!

孫悟空とか三蔵法師が旅してはったところやろ?」

(注:りゅーたろは西遊記フェチです⇒「西遊記」と「唐辛子」1/26記事 参照のこと)

「黄砂っていうのはな、あの砂漠の乾いた砂が風に巻きあげて飛ばされてくる砂のことやで。

海を渡って遠い遠い日本へも何千キロも飛ばされてくるねん。」


黄砂


びっくりりゅー  

「ええええっ!?マジでっ?

すごいなぁ…

けど、そんなにたくさん砂が飛んでるのに砂漠の砂は無くならへんのやろか?」

「砂漠っていうのは今もどんどん広がっていってるねん。

元々は緑の草原やったところも、草が生えへんようになって徐々に砂漠になっていってしまうんやって」


泣きりゅー「…そっかー。

そしたら昔、孫悟空たちが旅しはった所でオアシスやった所も今はもう砂漠になってしまってるのかも知れへんねんなー。」



などと、ほんのりロマンチスト風味なりゅーたろくんなのでありました。


でも、残念ながらりゅーたろくん。 孫悟空は実在の人物じゃーないですよ?w

こんにちわ。

ずいぶん久々の更新になってしまいました。


いやー決してネタが無かったとかそういう訳ではないのですが、このブログって手描きでチマチマとさし絵を描いたりなんぞしてるじゃーないですか?汗汗

あんなヘタクソなイラストでもいざ描くとなると、(技術力がない分)それなりに時間が掛かってしまうので、ついつい億劫になってしまったりなんぞしてました汗


全然更新していなかったにも係わらず、そこそこカウンターが進んじゃってたりして、意外に更新を楽しみにして下さってる方がいるのだなーと改めて思ってみたり…。

本当にすみませんでした。


これからはさすがに毎日とは行きませんが、ポツポツと更新して行きたいなーって思っていますので、1週間に1回くらいのペースで遊びに来ていただけると嬉しいかなーなんてw


よろしくお願いします


めそめそ


遊びに来てくれないと、りゅーたろ泣いちゃう クスン




こどもを守るには?

テーマ:

こんにちわ ゆっかです。

ここんとこ、リアルが忙しくてなかなか更新できていませんでした。

すみません汗汗

 

ここ数年で子供がターゲットにされた痛ましい事故が、ほんと増えましたよね

うちのちび達の通う小学校の通学路でも、毎週のように「不審者情報」が流れてきていて、親としては本当に心配です。

 

この「不審者情報」、学校側からプリントで各児童の家庭に配られているのですが、小学生の子供のいる家庭には「そんなことがあったのか!?」と真摯に受けとめられていると思うのですが、近所に住んでいる人たちは完全に蚊帳の外で、不審者が出たという事実を知らない人もたくさんいます。

 

最初の頃は、「へんなおじさんがじろじろ眺めていた」とか「声を掛けられた」とかその程度だったのですが、

このところ「歩道橋でわざと2回もぶつかって階段から落とされそうになった」とか「ナイフをチラチラ見せられた」とか、ちょっとシャレにならない内容になって来ています。

 

現状では、朝の通学時間帯にはPTAで持ち回りで主要道路に立ち当番をしているのですが、帰りの通学時間帯は、学年によって帰宅時間がバラバラということもあり、親ではカバーしきれない…ということで、地域のボランティアの方々に依存している…という形になっていました。

 


でも、さすがにここまで不審者情報がエスカレートしてくると、親としては帰りの時間帯にも何もしない訳にはいかないですよね?

そんな訳で、ここ最近 帰りの時間帯にも立ち当番を決めようということで、話し合い等で慌しい日々が続いています。

けれど、少子化の影響で子供の数がどんどん減ってきているので、相対的に親の数もどんどん減って来ています。

 

立ち当番

 

わたしが住んでいる地域では、現在1~6年までで13人の子供たちがいるのですが、兄弟姉妹さんが多いので、母親の数は6人です。

そして春になれば、6年生の親御さんは中学にあがってしまってさらに親の人数は減ってしまいます。

このままで行くと、4年後にはうちの地域の母親の数はたった3人だけになってしまう予定。

 

3人の親だけで、小学校の帰宅時間帯の14~16時までの間を毎日毎日持ち回りで立ち当番をやっていくとなると、これはとんでもない負担です。

今時母子家庭じゃなくったって、大抵みんな仕事を持ってるし…もうこうなってくると正直言ってどうしていったらいいのかわからない…

 

やはり地域のボランティアに助けてもらわないとどうにもならないっていうのが、実際のところです。

 

学校側にも、もう少し協力してもらいたい。

防犯カメラの設置なども話では出ましたが、「そんな予算は一切ない」との冷たい回答。

 

子供が殺されてから「認識が甘かった」とか言っても手遅れだと思うんですけどね。

本日の我が家のホワイトボードを晒してみる。

 

 

こらしょ      こらしょ

 

今日はこらしょを描いてみましたw

こらしょって言うのは、進研ゼミのちゃれんじ1年生 に登場するキャラクター。

 

主人公のキッズ(本名井上きずな)の持っているランドセルの化身という大胆な設定ですw

 

しかし、なんでなんだろうね?

 

ランドセル

 

最近はランドセルもいろいろカラフルな物が増えてるとは言え、まだまだ男の子で赤いランドセルを背負っている子は少ないんじゃーないだろうか?

 

などと思ってみたりする日曜の午後でした。

 

メロパーのこと

一番目に付くところに置いてるので、来ていただいた方はすぐに気がつくと思うのですが、このブログでは、右上にでんじろちゃんというメロを飼っています。

 

…で、このでんじろちゃん。

まだまだ産まれてまもないし、お友達も少ない

せめて、フレームだけでもドレスアップしてあげようと思い立って、タブ用のバナー画像を描いてみました。

 

mero1  ← 通常画像

mero2  ← オンマウス画像

 


…で、いざ画像アップロードして、アメブロのプラグインの設定のところで、画像URLのタグだけを書き換えようとしたら…

「プラグイン不正タグが入力されています」とかエラーが出て、登録できなかった汗

 

くやしー せっかく描いたのにぃっ!!

 

変なとこばっか強化して、ユーザーの出来ることを狭めないでよー>アメブロさん。

どなたか、他になんとか出来る方法を知っていたら是非教えてください。 

こんにちわ ゆっかです。

お正月もとっくに過ぎたと言うのに、先日突然思い出したかのようにチビたちが、押し入れから凧を引っ張り出して来ました。

 

 

こー2 「おかぁさーん たこあげしよー」

 

 

 

りゅー2

「しようしようっ! おかぁさん はやくはやくっ!」

 


 

まだ朝の8時頃で、こっちはやっと朝食の片付けが済んで、これから洗濯したり掃除したりと一番忙しい時間帯です汗

 

  

「ちょっと待って! 今忙しいから、洗濯と掃除が済んだら一緒に行ってあげるからっ

どうしてもすぐ行きたいんやったら、じーちゃんに言って!」

 

 

しばらくしたら何やら静かになったので、てっきりじーちゃんに連れられて出て行ったんだなーと思って、本腰を入れて掃除をしていたら、いきなりバタン!と、玄関のドアが開いて、

 

 

こー2 「おかぁさんっ!おかぁさんっ!!大変っはやくきてっ!」

 


泣きりゅー「おかぁさーん たすけてー」



 

「一体何事?」と慌てて外に出てみたら、凧が思いっきり家の前の電線に引っかかってプランプラン揺れてた…汗

 

しかも、その凧を何とか取ろうとりゅーたろは、さらにぐぃぐぃとタコ糸を引っ張ってるしっ!

 

「ギャーーーー!! やめろっ 感電するっ!!」

 

しかし、2人とも感電する恐れがあるということを全く知らなかったらしく、きょとんとしてる。

 

 

 

慌てて、じーちゃんを呼びに行って(部屋の中で寝転んで、のぅのぅとテレビ見てやがった)見てもらったら、

  


「あーこれは電線じゃなくて電話線だから、大丈夫だ」

 

 

…などと言って、物干し竿で取ってくれたので助かったのですが、よく考えて見たらここ最近テレビとかで某D子ちゃん

「電線の近くでタコあげをしてはいけません。

もし電線にタコなどがひっかかってしまった場合には、自分で取ろうとせずに、おうちの人に言って、電力会社に来てもらうようにして下さい」

                  

   …などというCMを見なくなったと思いませんか?

 

 

最近は広い場所も減って、タコあげしたくても出来ないって言うのもあるだろうし、テレビゲームなどの普及で、家の中で遊んでる子が多いのかも知れませんね。

 

だから、そういうCMをする必要性も無くなって来てるのかなぁ?

 

 

ところで、実際のところ電線に引っかかった凧を取ろうとすると本当に感電してしまうのでしょうか?

 

最近の電線は分厚い皮膜で覆われているので、そうそう簡単には感電したりはしないらしいのですが、タコ糸などの細いものでぐぃぐぃ引っ張るとその皮膜が破れて、線が剥き出しになる可能性があり、そこから感電する恐れがあると言うことらしいです。

また電線が切断されて、周囲の世帯が停電になる可能性もあります。

電線に引っかかったタコを取ろうと思えば、電力会社としては専用車両や専門の係員を派遣しなくてはならず、そのコストも馬鹿にならないらしい。


とりあえず

 

「電線の近くで、絶対凧なんかあげたらアカン!

感電したり電線が切れたりして、大変なことになるかも知れへんかったんやで!

今度からちゃんと、おかぁさんかじーちゃんが一緒に行くまでちゃんと待っときや!」

 

…とキツク叱り飛ばして置いたら、すっかり2人ともシュン泣きりゅーとしてましたがw

 

 

 

 おまけ。

 

 電線にひっかかるのは、何も凧だけではないようですw

 

電線vs車

 

 

 

  2004/6

 アメリカテキサス州の

   ニュース画像 ⇒

 (ソースはこちら



運転手は走って逃げたらしいw

最近、りゅーたろが夢中になっているものがあります。

それは「西遊記」

 

年明けから、テレビでも香取慎吾くんの主演でドラマが始まって、なかなか高視聴率をはじき出してる様子。

けれど、りゅーたろが「西遊記」にはまっているのは去年の秋頃からだったりします。

 

 

ある日、わたしが車を運転しながら鼻歌を歌っていたら、

 

りゅー2  

「なぁなぁ、おかぁさん。それなんのうた~?」

 



「え? 何の歌って…」 はっ Σヾ( ̄▽ ̄;)ノ 


↑本人は歌っていることすら気が付いていなかった汗汗


そう、その時わたしが無意識のうちに歌ってたものは



♪ にんにきにきにきにんにきにきにき、ににんが三蔵

  にんにきにきにきにんにきにきにき、にしが悟空♪


 …というアレだったんです。

 

 とべ孫悟空

 

コレなにか知ってます? 「飛べ!孫悟空」っていう、むかーしドリフがやってた「西遊記」の人形劇のテーマソングw

 

 

で、「むかしやってた「西遊記」って言うおはなしのテーマソングだよ」と説明すると、

 

 

りゅー2  

「それ、どんなお話?

 


…と聞いてくるので、あらすじをかいつまんで話してあげると、目をキラキラさせてすっかりその世界に夢中になってしまった様子。

 

そりゃ、確かに孫悟空が扱う不思議な幻術や、自由自在に伸び縮みする如意棒とか、空をもの凄い速さで飛べる金斗雲はこどもにとっては、魅力的なんだろうなぁ。

 

 

それからは、自分で図書館に行って「こども版 西遊記」(あすなろ書房)借りてきて読んでみたり、新聞を丸めて如意棒を作って、孫悟空ごっこをやってみたりとかなりのハマり様w

そこへちょうどいいタイミングに、今回の再ドラマ化でしょ?

もう毎週ビデオに撮って、食い入るようにして夢中で見てますよw

 

 

ところで、このドラマ版「西遊記」を見ていてふと気になったこと。

今週の放送(第3話)で、居眠りしていた孫悟空が「唐辛子」を食べさせられてたんですよ。


 孫悟空と唐辛子

「だったら何?」って感じだとは思うんですが、いきなりここで問題です。

 

「唐辛子」はいったい何科の植物でしょうか?

 唐辛子

 




A ナス科




 

「だから、「ナス科」だったら何なの?」と思うかも知れませんが、ナス科の植物と言うのはほとんどのものが、南米大陸が原産です。

 

ちなみに、アメリカ大陸がコロンブスに発見されたのが1492年

唐辛子が初めて太平洋を渡ってスペインにもたらされたのが1493年とされています。

 

さらに日本に唐辛子が入ってきたのは1542年と言われていて、キムチ等で唐辛子が本場だと思われている朝鮮半島へは、秀吉が朝鮮出兵をした際に、加藤清正軍が使用していた唐辛子爆弾によって伝わった…という説が一般的なようです。


 

さて話は「西遊記」に戻りますが、西遊記に出てくる三蔵法師は実在の人物です。

中国「唐」の時代の「玄奘」がそのモデル。

この人は実際に中国からインドまでお経を求める旅をしていて、本国にたくさんの経典を持ち帰った功績を称えられて「三蔵」の称号を与えられています。

(帰国してから三蔵の名を贈られているので、旅の時点ではまだ三蔵法師ではありません)

 

で、この玄奘三蔵が実際に旅をしていたのが、629年~645年の間。

  

こんな時代に、まだ中国~インド間に唐辛子がある筈がありませんね汗汗

元々がフィクションの物語ではあるけれど、唐辛子を見ていたらふと歴史を検証して見たくなってしまいましたw

 

 


おまけ。

 

三蔵法師と言えばたくさんの経典を中国にもたらした人物や、その翻訳に尽力をつくした人物に与えられる仏教の称号ひとつなので、「玄奘三蔵」に限らず、他にも三蔵法師が何人もいます。

日本人にも歴史上たった1人ですが「三蔵法師」が存在しています

近江(滋賀県)出身の霊仙という人物。(滋賀には霊仙山という地名が残っています)

 

あまり知られていませんが、最澄や空海と共に遣唐使として海を渡り、向こうのお寺でたくさんの経典の翻訳を手がけた人物だそうです。