gildongのブログ

原理と良心の声に従い、真理と真実を追求します


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しばらく記事を書いておらず、今後、継続するかも全く未定ですが、
久しぶりに思い当たるところがあって書くことにしました。
 
UCからS教会が分かれ出て、S教会がUCを悪魔呼ばわりしているということは、
現UCもS教会も摂理から外れていることを意味しています。
 
このブログを始めたのは5年以上前です。
当時、UCが「統一教」に改称して異常な儀式を始め、祝福家庭は皆罪人かつ奴隷だという気違いじみた説教を垂れ流し、宣布文を盾に絶対服従を合唱し、真の父母を守銭奴に貶めたUC腐敗の真っ直中にありました。あまりの非原理さに、サタンに主管されていると書いてしまったほどです。実際にそうだと思いますが。
 
しかしその腐敗した悪魔的UCの中心にいたのは紛れもなく亨進氏でした。
あの異常な教義が彼の作品であるにせよ、読むと脳が融けそうな不快感に襲われるオ・テギョン氏の下書きであるにせよ、亨進氏が主導したのは周知の事実です。まだほんの4,5年しか経っていません。
 
仮にS教会のUC批判が妥当なら、その批判はS教会自身にも該当すると考えるのが普通だと思うのですが、当時も今も怪しいファンタジーの中に身を置きたがる人が後を絶たないようです。UCにも騙され、さらにまたS教会で騙される心理は、自己の不純かつ反社会的な欲望が犯罪に利用される「振り込め詐欺」に通じるものがあるのではないかと思います。
 
聖霊がどうのとか、み言が暗号でどうのとか、まだこれからメシヤが来るとか、これらもみな一種のファンタジー、自分で書いた嘘の中に自分で浸る病理と言えるでしょう。
 
再臨摂理、祝福は実体であったわけで、それを是認するなら、実体以前の聖霊を持ち出す意味は無いし、仮にそうするなら、それは再臨摂理および祝福を否定していることになり、論理が破綻しているのです。
 
み言が暗号でどうのというのも全く同じ脈絡です。真理が顔と顔を突き合わすように語られたからこそ再臨摂理であり祝福であったわけですが、今さら暗号だというなら、再臨摂理は失敗したと言っているようなものであり、やはり論理が破綻しているのです。
 
私には原理や祝福に与りながら、このような偽物にはまり込む心理が理解できません。
救いが現実になり、実体化する路程を出発できるのに、敢えて先天時代の闇の中に留まろうとするのは一種のモラトリアムなのか、単なる堕落性か・・・
 
さて、前置きが長くなってしまいましたが、本題に入ります。
 
本来予定されていた第一家庭(崔氏)が崩れ、イエス路程を彷彿とさせる第二家庭(金氏)を経て、再臨主型の第三家庭(韓氏)に移行したということから、第三家庭の路程は「蕩減含み」にならざるを得ないことが容易に理解できます。
 
しかして、1960年、長成期完成級における第三家庭の出発後、7年路程を経て、1968年に神の日を迎え、真の父母となられ、初めて誕生した男子が顯進様でした。
人類歴史を象徴する7年路程の期間中に誕生した孝進様は第1アダムのような路程を歩まれ、興進様は第2アダムのように十字架の道を行かれましたが、7年路程のあと誕生した顯進様は再臨主を象徴する立場ということになります。
 
1982年の6000双までは父母の責任分担時代における一世圏の祝福、1988年の6500双以降は子女の責任分担時代における二世圏の祝福ということになりますが、何故、1988年まで待つことになったのか。その間に興進様の昇華や、バビロン捕囚のようなダンベリー収監を経て、1987年の顯進様のご成婚を待つ必要があったということになると思います。
 

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