ココジのブログ

支離滅裂なブログですみません。
でも、読んでニッコリできるブログを目指したいですね。


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今回は、私の実家のある石川県の金沢市を歩いてみました。


金沢と言えば・・・兼六園に近江町市場、忍者寺等々、観光名所には事欠きませんが、小学校5年から高校3年までの8年しか住んでいなかった私には、細かい説明はできっこないし、金沢に来る観光客の89パーセントは、情報誌を持っているので・・・・私は適当に歩いてみます。


金沢の中心地である片町から犀川大橋に向かい、橋を渡らずに左に曲がって歩きます。

 

車道から川の畔に降りる階段が何ヶ所かあるので、降りて犀川の畔を歩いてみたいところですが、あまりの心地よさに歩き過ぎると、石川県と富山県の県境の山の中まで行ってしまいますから注意してくださいね・・・・ってそこまで歩くのには何日か歩くことになるので、気がつくとは思いますが(笑)


話を戻して、犀川大橋を左折して400メートルちょっとくらい行くと、室生犀星文学碑があります。


室生犀星は、金沢出身の作家で犀川の近くで生まれました。

作品には「性に目覚める頃」、「あにいもうと」等の小説の他に「ふるさとは遠きにありて思うもの」で有名な「抒情小曲集」があります。


室生犀星の記念碑の後方に塀があるので、歩道から裏側に回ります。


不思議なことに裏側には、高浜虚子親子の記念碑と石川県の女流俳人の草分け的存在である杉原竹女親子の記念碑があります。


高浜虚子親子の記念碑


杉原竹女親子の記念碑


文学碑を堪能したら、犀川を背にして片町方向に道が伸びているので、歩きます。

しばらく歩くと、T字路に突き当たるので、右に曲がり、さらに少し歩くと、T字路に出るので、ここを右に曲がります。

150メートルくらい歩くと、三宅雪嶺生家跡への案内があるので、左に曲がります。


三宅雪嶺は、近代日本を代表する言論人、哲学者、評論家であり、林内閣の文部大臣としての要請があったものの、辞退する等、一貫した在野の立場を貫いた人物です。



さて、どこの誰とも知らない人の記念碑を見て来た後は、今の道を途中まで戻り、その後は竪町方向に歩きます。


この道の両脇に建っているお店は、金沢っぽくて良いですよ。

もし観光で来た時は、記念碑なんかどうでもいいけど、この道を散歩することをお勧めします(笑)


道路は、普通です(笑)


 

ここが、八百屋さんって分かりますか?なんか入り辛い感じだけど、良い感じでもあります。

 

八百屋だけど、店先に置かれた野菜は・・・何でしょ(笑)

ちなみに、店の中には、加賀野菜が売られています。

 

古美術の店の前に何気なく置かれた、凛々しい顔の人形。

次は、観光地なんかを歩いてみたいと思いながら、金沢駅まで戻り、おでんとビールを頂いたのであります。


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