今日はカレー日和

東京のカレー屋を1300軒紹介します!


テーマ:
シンガポール1
シンガポール2


品川駅前にある、大規模なシンガポール料理シーフードレストラン。シンガポール政府公認のレストランということで、味の方はお墨付き。シンガポールの名店3軒がタッグを組んで、日本に上陸しているという珍しい形態である。


3軒の内訳は、
「Jumbo Seafood Restaurant」:シンガポールで最も有名な、海鮮レストラン
「Palm Beach Seafood Restaurant」:シンガポール最優秀レストラン賞12年連続受賞 
「International Seafood Restaurant」:アジアンエスニックシーフードの名店
という顔ぶれで、何とも豪華である。


「ホテル パシフィック 東京」の前庭にあるので雰囲気も良く、素敵な一軒家レストランのような風貌である。内部もうるさくなく、落ち着いて食事ができる空間になっている。入り口のゲートでは、マーライオンが狛犬のように両脇でお迎えしてくれるし、店内に入ると、新鮮なまだ生きている蟹や魚などが陳列されている。店内は広くて、ダイニング席だけでなく、個室や、バー、テラス席もあるので、キャパが広く回転がいい。客層的には、サラリーマンなどは意外に少なく、近くのマダムが友達同士で来ている、という感じのお客さんが多かった。


フィッシュヘッドカレー (1470円)
カレーが出てくる前に、マッドクラブを使ったサラダと2種のソースがついたパパドが提供される。サラダは蟹肉が入っているのももちろん嬉しいが、ドレッシングがおいしい。また、パパドには、トマトのチャツネとチリソースが付いてくるので、塗りながら食べてる。パパドを揚げた時の油が落ちきってなくて、オイリーなのはちょっと残念。


メニューを見たところ、前はカレーのご飯はジャスミンライスだったらしいが、普通の白米に書き換わっていた。コスト削減だろうか。(個人的には白米でも全然構わないけど) ご飯は大きな木製のボールで持ってきてくれて、目の前で量を聞きながらよそってくれるのが嬉しい。


肝心のカレーは、土鍋で温められて出てくるのだが、かなりレベルが高い。ココナツミルクを使用しているものの、かなり適量なので甘さは抑えられている。またピキヌーなども入っており、辛味はそこそこあるのだが、何と言ってもベースのスープの味が、旨味が効いていておいしい。全体的なスパイスのバランスが良く、マイルドでありながらもエッジの立った味に仕上がっている。具はナスやトマトなど。


フィッシュヘッドカレーって、結構魚の鱗が底の方に溜まってたりすることがあるんだけど、ここのカレーはそういうことは無かった。もちろん魚自体にはたくさん付いてたけど。食べにくさはあるけど、旨味が出ておいしい。ちゃんとしたお店なので、魚の骨入れ容器みたいなのも一緒に出してほしいな、と思った。あと、魚のサイズが土鍋ギリギリくらいの大きな魚で、食べるところがたくさんあったのと、カレーの量がやたら多かったので、満足度はかなり高い。




店名:シンガポール・シーフード・リパブリック
最寄:品川
住所:東京都港区高輪3-13-3 ホテルパシフィック東京 前庭
電話:03-5449-8080
営業:11:00~15:30(L.O.15:30) / 15:30~16:30[ティータイム] / 16:30~23:00(L.O.22:00) 
定休:無休
HP:http://www.wonderland.to/pc/ssr/index.html

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