こんにちは(*^^*)

 

岐阜サドベリースクール【ちゃおう】 福ちゃん校長です☆

 

今朝の我が家の様子ですw

 

 

 

 

 

大ちゃん「ママ、ボタン(オムツ変えた後の肌着のボタン)して~!」
 


ママ「大ちゃん、服着替えよか(・∀・)」
 

 

 


ママは、その服のコーディネートが気に入らなかった様子。


しかも、昨日お風呂に入ってない大ちゃんの服を着替えさせたかった様子。
 

 

 


「ボタンして~!!」
 (ボタンをしてって言ってるのに!)
 


「大ちゃん、服着替えたらね(・∀・)」
 (昨日お風呂入ってないから着替えて欲しい)
 


「服いらないの!ボタンがいいの!!」
 (服着替えたいなんて言ってない!ボタンして欲しいだけなのに!!)
 


「大ちゃん、ボタンして欲しいの?」
 


「うん」
 


「じゃ、まず着替えようか(・∀・)」
 


「ボタンがいいの!!!」
 (なんで!?
  なんで着替え!?
  こんだけボタンって言ってるのに、なんで着替え!?)
 

 

 


手をじたばたさせる大ちゃん
 
その手がママに当たった!
 

 

 


「痛い!」


 「痛いのやめて!」
 


「ボーターンがいいのー(泣)」
 (ボタンして欲しいだけなのに、なんでやってくれないの~)
 


「もう知らん!」
 (私は着替えさせたいのに、着替えないなんて何なの!?)
 


「ボタンちてよ~! ボタン~!!(大泣)」
 
 
 
 

 


 
大ちゃんの願望「ボタンして欲しい」に、


ママの想い・都合「着替えて欲しい」


「(私が)コーディネート気に入らない」


「昨日お風呂に入ってなくて、下着とズボンが昨日と同じなのが嫌だから着替えて欲しい(上着は着替えてた」
 


掛け違えてる( ゚Д゚)
 
 
 

 


 
 
例えば、


ドライブスルーに行った時に、
 
「テリヤキバーガーお願いしまーす」
 


「100円マックのハンバーガーお願いしまーす」
 

 
「え、ハンバーガーやめときなよ、それ以外にしなよ」
 

 
「へ?ハンバーガーが食べたいんだけど」
 

 
「ハンバーガーなんて、美味しくないよ。それ以外の方がいいって」
 


「は?私はハンバーガーがいいんだけど、好き嫌いなんて私が決めるし」
 
 
 
 
 
って、

 

人に自分のこと決められたり

 

人の想いや意見を押し付けられたりするのは、

 

大人でも「え~っ!?」

 

ってなります(・∀・)
 
 
 

 

 

 


だけど、
 
子どものことを決めたり
 
子どもに大人の想いを押し付けたり
 
無意識のうちに、日常茶飯事になっていたりします
 

 


 

 

 

例えば、
 
「宿題やったの?」
 


「後からやる」
 (本当は、やりたくない)
 

 
「あんたいつも後からやるってやらないやん!ご飯前にやってね!」
 

 
「後からやるもん!」
 (本当は、宿題なんて何でやらなあかんの!?)
 

 
「宿題やってからやないと、ご飯食べれんからね!」
 

 
「うるさいなあ!!」
 (宿題宿題うるさいなあ、宿題やらんとそんなに怒ることなの!?)
 (宿題やらないと、認めてくれんの!?)
 (宿題やらない僕は、そんなにダメなの!?)
 (なんで僕のことわかってくれんの!?)
 (なんで僕の話・想いを聞いてくれようとしないの!?)
 (お母さんだって宿題嫌いって言ってたのに!!)
 (なんで自分も嫌だったことを僕にもやるの!?)
 

 


「何で言うこと聞かないの!」
 (本当は私も親に宿題やれって言われたとき嫌だったし、
  悲しかったし、
  ムカついてた!
  だけど、私は自分を押し殺して、
  我慢して、
  嫌だけど、
  宿題をやった!
  本当は嫌だったけど!
  我慢しなきゃいけないことだってあるよね?
  親の言うこと聞かなきゃいけないよね?
  だって、親に逆らったら、
  怒られたり、
  認められなかったり、
  見放されるんだもん!
  それは嫌だもん!
  だから、あんたも言うこと聞きなさいよね!)
 
  でもでも、
  本当は、
  親にわかって欲しかった。
  宿題やらない自分でも、見て欲しかった。
  認めて欲しかった。
  宿題やらなくても、笑顔で居て欲しかった。
  宿題やるかやらないかじゃなくて、私をそのまま見て欲しかった。
  親の想いを押し付けて欲しくなかった。
  私の言うことも、聞いて欲しかった。
  私の想いも存在させて欲しかった。
  私の想いを、私の存在を否定されているように感じちゃった。
  「あなたは大丈夫」
  私の可能性を見て欲しかった。
  私を信じて欲しかった。

 
 

 


  
昔の自分の親とのやりとりの中で、今の自分が創られてきていることが多いです。
 

 

 

 


その時出せなかった、


自分の想い。


自分の感情。
 

 


それは、存在していてよかったし、


その想いでよかったよ。


その感情でよかったよ。
 

 

 

 


親に聞いてもらえなくて苦しかったね。


悲しかったね。


大変だったね。


聞いて欲しかったね。


わかってほしかったね。
 

 

 


小さい頃拗ねてた自分を、


今の自分が寄り添って、


話聞いてあげて、


うんうん、って聞いてあげて、


わかってあげて、


共感してあげて、


「大丈夫だよ」


って言ってあげて、


ぎゅってしてあげて、


「あなたはあなたでいいんだよ。」


「あなたはあなたで良かったんだよ。」


「だいじょうぶ」
 

 

 


小さい頃の自分を認めてあげる。
 
まずは、自分を認めてあげる。

 

 


 
そうすると、


今目の前に居るのは、


小さい頃の自分とそっくりな、


自分の子ども。
 
だったりする。

 

 


 


自分のこと認めたように、


自分の感情を許したように、


自分の想いを聞いたように、


同じように、


目の前の子どもに向かってみると、


見える世界が、


少しずつ、


少しずつ、


少しずーつ変わるかも。

 

 

 

 

だいじょうぶ(*^^*)

 

 

 

 

だいじょうぶだよ~(*^^*)

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