最も大切な準備

テーマ:
今日は祈祷会。

11/26(日)のクリスマスコンサートのために
祈りを積みました。

色々な準備をしなければなりませんが、
最も大切な準備は、やっぱり祈りです。

祈りなくしては、何事もすることができません。

僕たちのすべての活動は、
すべて祈りで始められ、祈りで終わります。

神さまによって、神さまと共に、
すべてのことを行います。

祈りによって、イエスさまにつながることによって、
豊かな実を結ぶことができます。

また、

教会のメンバーと共に行うことによって、
喜びを分かち合うことができます。


今日も、共に祈ってくださる方々に感謝です。

クリスマスコンサートと言う一つの目標を目指して、
共に祈って祈って、待ち望みます!!

教会に来てくださるすべての方にもれなく、
クリスマスの恵みと神さまの祝福が
豊かにありますように。

God bless you!


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すべての人を救う力

テーマ:
『はっきり言っておくが、
あなたは今日わたしと一緒に楽園にいる。』(ルカ福音書23:43)


十字架の上で、共に十字架につけられた
犯罪人の一人に言われたイエスさまの言葉。


主は、僕一人を救うためにも
十字架にかかってくださいました。

でも、

この救いは、僕一人だけのものではありません。

また、

一部分の人だけのものでもありません。

すべての人を救う力があります。


救われることはないだろうと
救いから最も遠く離れているように思われる人さえも、
救う力あります。


十字架につけられるほどの死刑囚に対しても、
ただ死を待つばかりの風前の灯火のような状況にある人に対しても、
イエスさまを神の子、救い主と信じるなら、
主は誰でも救うことがおできになるのです。


この犯罪人にとっては、
死に呑み込まれそうになっていた、
十字架という最悪の状況が一変して、
救いの時となりました。

神さまにとっては、
僕たちの状況や環境は関係ありません。

どのような状況であっても、
神さまにとっては常に、今日、今なのです。


この救いが、今日、今、
僕たちにも与えられますように。

God bless you!


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救いの喜び

テーマ:
『愛する人たち、わたしたちが
共にあずかる救いについて書き送りたいと、
ひたすら願っておりました。
あなたがたに手紙を書いて、聖なる者たちに
一度伝えられた信仰のために戦うことを、
勧めなければなりません。』(ユダの手紙:3)


ユダはこの手紙を送りたいと、
ひたすら願っていました。

その理由は、

“救いについて書き送りたい”

ここに、救いの喜びに満たされていた
ユダの姿を見ることができます。

ユダは、自分が救われたことを
自慢したいのではありません。

自分が救われたことだけでなく、
“わたしたちが共にあずかる救いについて”、
語らずにはいられなかったのです。


自分が救われることも大きな喜びです。

でも、

それで終わっては自己満足になってしまいます。


誕生日を自分一人で祝うよりも、
やっぱり家族と共にお祝いする方が楽しいですね。

教会は“神の家族”だと聖書に書いてあります。
教会では、お互いに“兄弟姉妹”と呼び合います。

救われることによって、
僕たちは神の子どもとされるからです。

その神の家族と共に
救いの喜びを分かち合いたいと、
ユダはこの手紙を書いたのです。


救いとは、僕たちの内にある
自己中心という罪から救われることです。

罪の行き着く先は死です。
この死からの救いです。

死で終わりではなく、
死の先にある天国へと導かれるのです。

そのために、

神の御子であるイエスさまは十字架にかかって、
僕たちの罪の身代わりとなって死んでくださいました。

そのことを信じ、受け入れることによって、
イエスさまこそ、僕たちの罪の身代わりとなって十字架にかかり死に、
三日目に復活され、今も生きておられる神の御子であり、
救い主であると信じることによって、
恵みとして僕たちは救われるのです。


こうして、

この救いを受け取った人は、自分の救いを喜び、
救われた人々と共に喜びを分かち合うことができるのです。

この救いをどうか、受け取ってください。

そして、

その喜びを共に分かち合うことができますように。

God bless you!


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賛美と感謝

テーマ:
シリーズ66巻の恵み、
今週は、ユダの手紙です。

いよいよ残り2つです。


新約聖書でユダと言うと、
イスカリオテのユダを思い浮かべる人が
多いかもしれません。

イエスさまの弟子の一人であり、後に裏切り、
イエスさまを売り渡したことで有名です。

そのため、ユダという名前には、
悪いイメージがあるかもしれません。

でも、

旧約聖書に初めて登場するユダは、
イスラエルの先祖ヤコブの12人の息子の一人で、
12支族の一つユダ族の族長です。

このユダ族から出た有名な人物と言えば、
ダビデ王、ソロモン王…、つまり、王の家系の支族であり、
イエスさまも“ダビデの子孫”として
このユダ族からお生まれになりました。


聖書には、ユダとか、ユダヤとか
似たような名前もあって混同しやすいですが、
この“ユダ”という名前には、
“賛美、感謝”という意味があって、
とてもいい名前です。


では、この手紙を書いたユダとは、
一体どのような人物でしょうか?

『イエス・キリストの僕で、
ヤコブの兄弟であるユダ…』(ユダの手紙:1)

ヤコブの手紙の著者であり、
イエスさまの兄弟です。


どうして、“イエス・キリストの兄弟”とはせず、
ヤコブの兄弟とだけ書いたのでしょうか?

自分はイエスの兄弟だ、と言うと、
まるで自慢しているように聞こえますね。

ヤコブもそうでしたが、ユダも
初めの内はイエスさまを信じていませんでした。

そんな彼も、後に信じて救われたのです。

だから、

“僕”と謙遜になって、当時、教会の指導者であった
ヤコブの兄弟であるとだけ自己紹介したのです。

この自己紹介から、
ユダがどのような人物であったか、
救われてどのように変えられたかを想像できます。


僕たちも、今から“賛美と感謝”に満ちた生活、生涯を
送ることができますように。

God bless you!


恵みの時

テーマ:
『わたしたちはまた、
神の協力者としてあなたがたに勧めます。
神からいただいた恵みを無駄にしてはいけません。
なぜなら、「恵みの時に、わたしはあなたの願いを聞き入れた。
救いの日に、わたしはあなたを助けた」と
神は言っておられるからです。
今や、恵みの時、今こそ、救いの日。』(コリントの信徒への手紙二6:1-2)


今日の礼拝を感謝します。

僕たちには、“その時”を
前もって知ることはできません。

だから、

後回しにしたり、忘れたり、
いつでもいいとかいつかどこかでと
勝手に判断してしまうかもしれません。

でも、

わからないからこそ、
今日、今与えてくださいと
祈ることもできるのです。


今日、神さまが僕たちに与えてくださる恵みを
信仰を持って受け取ります。

また、

その恵みを無駄にすることがないように、
神さまの協力者として神さまと共に働きながら、
今週一週間、恵みの中で過ごすことができますように。

God bless you!