2008年04月26日(土) 16時23分42秒
ばんえい競馬 熱気の開幕 ~北海道 帯広市
テーマ:ブログファン大声援
帯広市単独開催2年目となる新生ばんえい競馬が26日午前、
帯広競馬場(西13南9)で開幕した。
支援企業、関係者、ファンの“全員参加型”で成功を収めた昨季に続き、
初日から場内は熱気の渦。
十勝を舞台にした世界唯一のばんえい競馬が、
さらなる飛躍に向け新たな一歩を踏みだした。
今年度の開催日程は来年3月30日までの25開催150日間。
重賞は25レース(前年度比4レース増)で、
今季デビューの2歳路線を充実化する。
昨年度好評だったナイター開催は5月9日から10月19日までの12開催72日間(同30日増)とした。
この日は午前9時40分に開門し、ばんえい騎手らがファンを出迎え、
紅白まんじゅうやポケットティッシュを手渡した。
同11時半出走の第1レース「ばんえい軍団・初っ端から応援杯」でレースが始まり、
第3レースでは、お笑いコンビ「タカアンドトシ」命名の
新馬ドオーダッシュ(鈴木邦哉調教師)がデビュー戦に臨み惜しくも2着だった。
改修が進んだ場内は家族連れなどでにぎわいを見せ、
満寿屋商店(杉山雅則社長)が新規出店した「カフェ・ド・ペルシュロン」も人気だった。
5月3~5日には子供に大人気の「ふわふわランド」も開催され、
大型連休中のレジャースポットとなる。






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