「星の輝き」

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「星の輝き」

哀しいことばかりの毎日に
耐え切れなくなったなら
小さな窓を開けて
そっと夜空を見上げよう

つまずきそうなこととか
傷つけあうことに疲れたら
思い切って上を向いて
星の輝きを数えよう

空の青さは海の青さ
空の向こうに届きそうな輝き

だからきっと強く弱くきらめく星は
命あるものすべての心
言葉にできない 言葉を越えた
命そのもののメッセージ

君が受け取る星の光は
遠くどこかの誰かの涙
君が伝える星の光は
きっと優しい笑顔であるよに

君が見つめる星は輝き
君自身を輝かせる

。。。。。

 子供の頃、学校の授業で星の観察ってしませんでした?
え?リアルタイム?
それはどうも失礼しました(^^;。

 季節ごとに表情を変える星空に、古の人々は想像力を働かせて、
いくつもの星座を描いて行きました。
神話や伝説の神々、モンスター、英雄、
一転して生活に必要な身近な物まで星々を紡いで表現しています。

 それは遠い空の向こうに輝く星に神秘性、
普遍性を感じていたことのあらわれなのですが、
科学がその秘密を次第に解き明かしていきました。
自分自身が輝いている星、太陽の光を反射している星。
また、その輝きは過去の光が地球に辿りついた物であること。

 そう、私たちが空を見上げて目に映る星は、
もしかするともう存在しない星の輝きなのかも知れません。
だからこそ、その切なさやかけがえのなさを無条件に感じてしまったりしませんか?

 でも、人間も同じこと。星に比べると限りなく短い命ですが、
誰もがその輝きを持っていて、自然と社会や家庭の中で星座を紡いでいるのです。

 その輝きを大切に、お互いに忘れないでいられますように(^-^)。

(コメントはメルマガ50号発表時。)

。。。。。

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コメント(2)