虐待事件に見る女装。

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また虐待で亡くなった男の子が、母親によって、
日常的に女装させられていたなんて報道がありましたね。

しかも、某県ですか(^^;。

件の母親は日頃から、「女の子が欲しかったのに」との発言をしていたとのこと。
一方、当の男の子は周囲に、
「スカートを履かされるのが嫌だ」と漏らしていたそうです。

国によっては(本人の意志に関わらず)子供に異性装をさせることも、
十分に虐待の一部だということを差し引いても、
親から女児服しか与えられなかったとしたら、小さな男の子はそれを着るしかないでしょう。
そうなると、そのうちにその異性装に慣れてしまうこともありえるし、
当然、男の子のグループにも馴染めなくなったり。

根本的にまだまだ日本では、小さな男の子が女児服を着せられていても、
それが「虐待のサイン」だとは受け止められないのでしょうね。

「まだ小さな子だから良いじゃない。」
「私は女の子が欲しかったんだから良いじゃない。」
「似合うんだから良いじゃない。」
ネットを見ていても、そんな軽いママさんが増えてきている気がします。

基本的に、いわゆる「腐女子」と言われる女性も母親の年齢になり、
その欲求の対象を自分の息子に向けてしまうようで。

その子が喜んで「女装」するようになればめっけもん、
その子が「自分は女の子かも?」と考え始めてくれたらさらにめっけもん。
そんな風に考えている腐女子OBのママは、、、えんじぇるの想像だけでしょうか?

本当にいませんか?(^^;


これまた聞いた話ですが、
自分の子供が「同性が好きだ」と告白すると、
躍起になって「性同一性障害」との診断を得ようとする母親もいるとのこと。

それは性的対象が同性だということ(ホモセクシャル)よりは、
「性同一性障害」という「病気」であってくれた方が、
「まだ世間体が良い」と言う発想なのだそうです。

もちろん、正式に「性同一性障害」との診断が下りるかどうかはともかく、
そういう方(母親等)に限って必要以上に、
自分の周囲に「うちの子は性同一性障害なの」とアピールするとのこと。


性同一性障害の治療対象(適応)年齢もどんどん下がっていくでしょうが、
多少ならず不安を感じるえんじぇるです。
「作り出されている性同一性障害」、、、その可能性はどのくらいなのでしょう?


「お医者さんには『私、スカートの方が好き』と言ってね、ママのお願い」

日本のどこかでそんな言葉があったり?なかったり?

。。。。。

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