世界のマドンナと変わらぬ母性。

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先週の木曜日だったかな?
いつも通りホルモン投与が終った後、
「看護師さんの旅立ち」 で書いた看護師さんの後に入った人に、
「私、今日が最後なの」と告げられました。

この看護師さんは最初から、えんじぇるに対して何の偏見もなく、
(↑そりゃ心の中はわかりませんが(^^;)
普通にえんじぇるを女性として扱ってくれて、とてもよくしてくれたので、
ああ、またお別れなんだなあと思ってしまいました。

でも、実はその理由はおめでただったりするので、
一応、産休の扱いでまたこの病院に戻ってくる予定だそうです(^-^)。
ただその期間は未定とのことなので、
その頃までこの病院があるのかどうかが疑問だったりしますが(笑)。

思えば、少しずつ大きくなるお腹を見て、
えんじぇるも「もしかして?」とは思っていたのですが、
もし違っていたらなあと、かなり長い間、訊くのをためらっていました(^^;。

彼女は彼女で、えんじぇるが特に訊かないので、
えんじぇるのことに気を使って、
自分からは言い出ださなかったのかも知れません。

でも、話をしている彼女の顔はやはり、
少し照れくさそうな、もちろん、もう「お母さん」の顔でした(^-^)。

予定日は12月。
もうかなり動いているそうです。
どうか元気でかわいい赤ちゃんが生まれますように(^-^)。


自分のお腹に新しい命が宿る。
残念ながら、えんじぇるにはその感覚を知ることは絶対にないのですが、
うん、どんな感じなんだろうなあと思ったり。


そういえば、こんなニュースがありましたね。↓

マドンナが48歳にして、養子縁組でママになる
 先月の来日公演では48歳とは思えぬ艶やかなレオタード姿で日本の観客を魅了したマドンナ。先週の水曜日から訪れているアフリカのマラウイ共和国で、とうとう噂されていた養子縁組を組んだようだ.......... ≪続きを読む≫


マドンナは既に2人の実子がいたと思うのですが、
さらに養子縁組をするんですね(^-^)。
名前に負けず、溢れる母性ってことなのでしょうか?

アメリカでは確か同性愛カップルでも養子縁組ができたと思うのですが、
現実問題とすると、えんじぇるには今一つピンと来ないかも(^^;。


えんじぇるに気を使ってか、
子供の話題を長引かせないようにしてる看護師さんの顔を思い出して、
「えんじぇるは自分自身が子供だし、ぬいぐるみの世話が精一杯ですよ(笑)」なんて、
言ってしまった時の自分の顔はどうだったんだろうなと思ったり(^^;。

やっぱり心のどこかで、意地をはってたりするのかなあ(遠い目)。

Madonna, マドンナ
ウルトラ・マドンナ グレイテスト・ヒッツ
↑マドンナと言えば、えんじぇるはこのベストを持っていたくらい。
大学時代の女友達Rちゃんもファンでしたね(^-^)。

。。。。。

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