女性化させられる息子たち。

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先日、たまたまある方のブログを読んでいたら、
二人の兄弟を揃って、
日常的に女装させている母親がいるなんてことが書いてありました。
お兄ちゃんの方はともかく、弟の方はまだ物心もつかないくらいの年齢だそうです。

家の中ではなく、外出時も女装させているそうで。

こちらは少し以前になりますが、ある保母さんのブログで、
その方の勤める保育園(幼稚園?)に通っているある男の子が、
家では母親(?)に女装させられている事を知り、
面白がって、わざとその子に水をかけるなどして服を脱がせて、
自分が用意した女児服を着させているとか。

基本的に、「腐女子」と呼ばれる方々の中の女装萌え~の女性も、
母親になる年齢に達していますし、なぜだか男の子より女の子の方が、
育てやすい(育児が楽)だと考えちゃう人が多いようですね。

そうかと思えば、単に「お人形さん」感覚だったりするのかも知れません。

女の子が欲しかった」のに生まれたのは男の子
その気持ちはわかります、わかりますが、
物心つかないうちからその男の子に女児服を着せて、たとえ冗談でもですね、
あなたには邪魔な物がついてるけど、女の子なのよ
なんて言われ続ければ、それが本当のことに思えてしまう子もいるんじゃないかと。

ある意味、それは「表に出にくい虐待」なんじゃないかと、
えんじぇるとかは思ってしまうのですけど。

TVに出ている有名人の中でも、
娘が生まれるまで、息子を女装させてTVにも出させていた女漫才師とか、
小さい頃は完全に「女の子」として育てられていたと話す、これまた漫才師。
某有名スポーツ選手も、幼い頃は日常的に女装させられてたそうですし、
女装ではないですが、「気の優しい子に育つように」と、
女児しか受け入れない幼稚園に無理やり入れられた某男性有名人。


最近の女性に好まれる男性の顔をモンタージュで作成したところ、
美形」を通り越して、明らかに「女性の顔」が出来上がってしまうそうです。

そりゃあ男性用化粧品美容形成の市場が拡大するはずですね(^^;。
中には自ら「女性顔」になるように、手術どころか、
女性ホルモン投与までしてしまう人もいるでしょうし、
好きな女性に「私のことが好きなら、女性のようになって」と言われて、
これまた美容形成したり、女性ホルモンに手を出す人もいるんじゃないかと。

怖いですね(^^;。

かなり前のTVでも、マザコンの息子と母親が出ていて、
母親は息子が自分から離れて女性の元に行かないように、
「オカマになってくれたら良いのに」とか言っているのを見たことがあります。


男の子を女装、女性化させる
女装萌え~な人でなくても、なぜだかそこに面白みを感じる女性が多いのでしょうか?

特に「面白がる」と「応援する」を勘違いしている女性が多いですね。
自分の周りにそういう人を見つけると、一見、
相談に乗ったりしてサポートしているのかと思えば、
結局は「面白がっている」だけで平気でその人を傷つけたり。
タチの悪いことに本人にも、その当事者にもその自覚(認識)がなかったりもします。

えんじぇるもそうでしたが、とりあえず理解してくれる女性を見つけると、
やはりめちゃうれしいものなのですよ。
特にえんじぇるなんて、アレコレしてくれたり、
女の子」として教育してくれる「お姉さま」タイプの女性が大好きですし(笑)。

しかし、それが「理解」ではなく「面白がってる」だけだと気付いた時は、
本当にめちゃ打ちひしがれてしまいます(T_T)。
「そうか、別にえんじぇるでなくても、そういう人なら誰でも良いんだな」と。

話が逸れましたね(^^;。


母親から女性化させられる息子たちは明らかに増えているようです。

しかしですね、女装が癖になるくらいならまだ良いですが、
そこから女性化願望が目覚める人もいるし、単に「慣れ」というものもあります。
それこそ女性ホルモン投与とか手術まで進んでしまってからでは遅いのですけど、
もちろん、息子を女装させている母親は別に責任を取るようなこともないわけで。

もし後々「やはり自分は男の子なんだ」と気付いた時が来たら、
一体どうするのでしょうか?

人によってはそれが、ものすご~く後々だったりする人もいるでしょう。
大きなお世話ですが、えんじぇるは少し心配です(^^;。


えんじぇるがニューハーフをしていた時のことですが、
来店したオバサマたちに、

もし息子さんに性別違和を告白されたらどうします?」と尋ねて見ると、
どのオバサマ方も異口同音に、
ニューハーフになって金を稼いでくれたらいいわ」と軽く返すんですね。
もちろん、そういうお店に遊びに来るような方々ですから、
元々「ニューハーフ」を理解する(面白がる)部分はあるのでしょうけど、
やはりそれはあくまでも「性別違和」に対する理解ではなくて、
いい加減な「ノリの軽さ」なわけですね。

そもそも先進国の中では「子供の人権宣言」に批准するのが遅かった日本ですが、
少なくとも、自分の息子を無理やり女性化させるようなことは止めて頂きたいなと。

その代わり、子供が自分から性別違和を訴えたり、何らかの信号を送った時は、
まるっきり否定するようなこともしないで欲しいものです。
やはり特に物心がつく前だと難しいとは思いますが(^^;。

もちろん、今は母親息子だけではなく、から女の先輩から男の後輩
なんて組み合わせもあるみたいですね(^^;。

性別違和、性同一性障害に対するきちんとした理解が進みますように。

。。。。。

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