ぎっちょ31  

蒼き時代より共に生きる

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「ごくう」と言ったら
大概の人はドラゴンボールとなるんだろうが

オレの場合はコレ

今からちょうど30年前、1987年コミック誌連載「ゴクウ」

2014年が舞台になってます
街並みやクルマは劇中のようにはなってませんが
今でこそスマホなどの高性能端末は一般化してますが
30年も前にこういった漫画を描く

当時のオレは、埼玉に住んでて
「2014年の東京湾はこんなになってるかもな」と思った記憶がありますが
さすがになってませんが「東京湾アクアライン」は出来てますね

「2014年にC3コルベットってどんだけ残ってんのか」とも思いましたが
フツ~~に今でも残ってますね
この近未来の世界で骨董のチューンドコルベットに乗ってるってのもイケてます

ウチの石鯛竿「吾空590 LONGSTROKE」
お察しの人も多いと思いますが「5.9m」の長さとの語呂合わせで「ゴウキュウ」=「ゴクウ」としています
「吾空590」は、そもそものコンセプトは5.4m前後の一般的「置き竿」の舞い込みストロークにもっと「送りしろ」を取って「手持ち」の場合の釣師が行う「送り」の動作を竿が行う
そんな「長竿」・・・6m近辺の石鯛竿を作ろうと考えました
たかだか50~60cmの長さの違いですが、それが舞い込む際の「弧(こ)」約4分の1円が生み出す軌跡からの「走りしろ」は50~60cmではありません
手持ちしてても1ヒロや2mほど竿を送ることはしょっちゅう
置きっぱでもその「送りしろ」を取って、そこから次第にテンションが掛かり魚が走るようにすることが「イメージ」

「6m」近辺という設計前提の中
6.0mちょうどにしても芸が無いし、6mの竿にした際のネーミングもイイのが思いつかない
10~20cm長くするか短くするか、ネーミングを兼ね合わせてレングス検討してる中
「5.9m」にして「ゴクウ」というネーミングが思いつきました
さて今度は「字」をどうするか!?
「悟空」とか孫悟空などと変わらぬ字ヅラにしても、これまた芸が無い
「吾(われ)」は「空(くう)」なり
仏の教えにもある「空(くう)」
「色即是空・空即是色」
磯に立つ「釣ってやる」みたいな「人の殺気」だったり、「人よりデカイのを捕ってやる」みたいな「欲」だったり、回収の船で「ボウズ」はサマにならんから「一尾は欲しい」などの「体裁」だったり・・・そんなことはどうでもイイ、ただたまの休日、なにもかも忘れて釣り糸を垂らす、「心を空(くう)」にして磯に立つ

吾(われ)は空(くう)なり

これを字に表して「吾空」としたのが「吾空590」です

今回は和歌山県からオーダーいただきました
長竿からのロングキャスト&本命のアタリが出てからの送りシロは
5.4m前後の竿とはまた一味異なったフィールがあります















遠方からのオーダーありがとうございました

南紀でのデカバン釣果報告お待ちしております

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