August 09, 2011 23:52:03

久保田利伸 Vol.0  僕が好きになったきっかけ 

テーマ:Funky God kubota!
敬愛する久保田さんの事を書く前に僕が虜になったきっかけを。

久保田利伸の楽曲に最初に触れたのは恐らく田原俊彦が歌う「It's BAD」というアイドル歌謡にしては一風変わった楽曲。当時はラップもまだまだ目新しい時代で、それをアイドルが歌う事自体がかなりぶっ飛んだ事だった・・・はず。少なくとも僕にはかなり衝撃的だった。



それを作曲者である久保田利伸自身がテレビで歌ったのを聴いて、衝撃を受けた。こんなに歌が上手い人がいること、そしてそんなジャンルの歌を歌う人を僕は初めて見たからだと思う。



そういえば彼の出演するラジオ番組も聴いてた。確か外国人ミュージシャンとスタジオセッションみないたのもしてたんだけど、当時聴き始めてた洋楽のミュージシャンと遜色のない実力を持った凄い人だなーと当時から直感的にだけど感じていたな。

とは言ってもまだまだ子供だった僕はおいそれと彼のレコードを買う経済力は無かったので、出演しているテレビやラジオで彼の動向を追っかける程度しかできなかった。


そんなこんなでしばらく経った頃、姉から「凄いミュージシャンがいる」と言われて出てきたのが、久保田利伸の名前だった。もうすでに嵌っていた姉にダビングさせてもらったアルバムが2ndアルバムの『GROOVIN'』。手に入れたその日から僕はこのアルバムの虜になった。今までで一番繰り返し聴いたアルバムだし、強い憧れを持つあまりに、歌詞カードは手元になかったけれどアルバム全曲を空で歌えるほどまで聴きまくった。


その後はもう手放しで彼の事をフォローし続けて、今に至ります。一度としてガッカリさせられたことなど無く、尊敬の念は年月を経るごとに強くなっていると言っても過言ではありません。

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