ライブ後記「京都/宇治 waoya」

テーマ:
昨夜は宇治。

最近は電車のダイヤが変わり今までより少し早く宇治に着きます。

いつものファミリーマートの喫煙所で缶チューハイを飲みながら煙草を吸う時間も必然的に長くなります。

その間に歌う唄を考えたりする訳ですが、実はライブの日の一番の楽しみだったりもします。

ライブ中は勿論楽しくないわけではありませんが、集中するのでいつもあっという間。

だからライブを楽しむといった意味ではライブ前の作戦を練っている時が一番ワクワクします。

その時間は行くお店によって違って、散歩しながらだったり、近くの公園だったり。

初めてのお店に行くときはその作戦を練る場所を探すことも一つの楽しみ。


昨日は最近練習していた昔の唄の「一晩中降る雨」という唄を何曲目に入れるかを考えながら煙草を吸いました。

喫煙所でああでもないこうでもないと独り言を呟くデッカイおっさん(笑)。

気持ち悪いです(笑)。

さてライブは不人気炸裂でしたが、なんとかお客さんが来てくれてライブ成立。

勿論汗だくで全快でやらせてもらいました。

何の仕事もそうだと思いますが、現状を打開するには正真正銘懸命にやる以外はないのでしょう。

そのやり方がずれていると言われる事もありますが(笑)。

ともあれしっかりした唄を歌うことにもっと真っ直ぐに向かっていきたいと思った夜でした。

有り難い。

セットリスト
第一部
1、エール
2、渡し舟
3、一晩中降る雨
4、my soul release
5、蓮の花(りんどうさんの唄のカバー)
6、唄の灯り
7、カーテン

第二部
8、秋風吹く頃
9、月が雲に隠れた夜
10、愚か者ブルーズ
11、朝と夜のフレーム
12、ライク・ア・バード
13、運命の匂い
14、色ずく時
AD
なかなかの雨模様の昨夜。

最近出会って仲良くさせて頂いてるB.B松乃屋さんが歌ってくれました。

松乃屋さんとは今年の難波屋ライブで初めてお会いして、先月の魚嘆さんの企画ライブで二度目の共演で今回はお客さんで聴きに来てくれるとの有り難いことでしたが、わりと毎月自由にやらせて頂いている「ら」でのライブですし、せっかくならと歌って頂きました。

過去の二回のライブはアコーディオンやエレキギターを入れてのライブだったので、弾き語りのライブは初めて聴きましたが非常に言葉が入って来て良かったです。

やはり他の楽器が少しでも入るのと弾き語りとでは全然唄の印象が変わりますね。

どちらが良いとかではなくて、きっとそれぞれの唄の在るべき形があるんだと昨夜は再確認しました。


僕は昨夜は最近では珍しくCDに収録された唄を多目にやりました。

たまには良いなぁと思いました。


ライブ後は華麗に終電をスルーし、魚嘆さんと松乃屋さんと三人で近くの朝までやっているお寿司屋さんで飲みました。

びっくり美味しかったです(松乃屋さん御馳走様でした!)。

深夜3時頃に解散し、僕はお店で少し仮眠をして朝帰りました。


今日は宇治。

9月最後のライブです。

10月2日のスターティングオーバーでのライブを終えたら少しライブを休んで全く出来ていない唄作りと11月の旅回りのスケジュールを固めていきます。

セットリスト
1、美しい
2、最後の涙
3、チーズバーガー
4、瞼の裏の暗闇
5、月が雲に隠れた夜
6、蓮の花(りんどうさんの唄のカバー)
7、心に告ぐ
8、坂の街ブルーズ
9、忘れ難きクソ野郎ども
10、おっさんと俺
11、最愛の夢
12、KLC
13、秋風吹く頃
アンコール
14、帰り道
AD
10月2日(日)

会場 兵庫/三宮「神戸スターティングオーバー」

会名 「S・O・P(sacchi´s omnibus planning)LIVE vol.2」

開場 18:00

開演 19:00

料金 2000円(1ドリンク別)

出演 TAMI/gaucho/SUMMY/松濱正樹
AD