朝8時に起床。

ゆうさん、ともさん共にまだ夢の中だったので置き手紙をして出ようとしたら二人ともちょっと起きて(笑)、手を振ってくれました。

お世話になりました。

9時のバスで香川へ。

爆睡していたらあっという間に高松駅。

とりあえず駅前のうどん屋でうどんを食べて、私鉄の「ことでん」に揺られ水田へ。

歩いてすぐの会場「サードストーン」に到着。

この日は昼間のオープンマイクに参加しました。

マスターのけんたろうさんとは久しぶりに再会。

年も近いし面白い人で大好き。

ライブのブッキングのお願いの電話をしたらこのオープンマイクがあるために夜のライブは出来ないとの事だったので、それならそのライブに参加させて下さいとお願いして参加させて頂きました。


けんたろうさんは凄く気を使ってくれて、「それなら正樹君の歌う時間を少し多めにとって、投げ銭箱も置いてやろう!」と言うてくれましたが、オープンマイクで一人だけ特別な事をしたら気を悪くする方もいるかもしれないので、CDの販売だけはさせていただいて他の参加者の方々と同じように出演させて頂くことにしました。


オープンマイク自体に参加したことがほとんど無いのでどんな風なのか楽しみでした。

14時スタートで13時頃からどんどん人が集まって来てスタート時には超満員。

その全てが出演者。

たまに歌わせていただいているお店で聞くことがありますが、プロのライブよりオープンマイクの方が人が沢山集まるとの話はこういうことなのかとちょっとびっくり。


けんたろうさんのご厚意で人の多いであろうタイミングで歌わせていただきました。

反応は微妙な感じでした(笑)。


それでも何枚かCDも売れて有り難いこと。

その後19時頃まで皆さんの演奏を聞いて高速バスの最終があるためお店を後に。

多分ライブは後二時間くらい続きそうでした。

実に7時間!

凄い!

けんたろうさん、色々気を使ってくれてありがとうございます。


「ことでん」に乗って高松駅に到着し、バスのチケット売場に行ってチケットを予約しようとすると売り切れ(笑)。

予約しなかった僕が甘かった。

一応最終手段で深夜1時発のフェリーというのがあるもののまだ20時。

正直かなり疲れていたので心が折れてホテルをとりました。

ホテルをとったら開き直ってコンビニで酒を買い込んで飲みまくってやりました。

多分24時頃に酔い潰れて就寝。

まぁこういうのもありでしょう。


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入り時間ジャストにお店に到着。

マスターの鬼龍さんに迎えて頂きました。

ちょっと身体がしんどかったですが、リハーサルを終えたらだいぶライブモードに戻って一安心。

共演はBARIさん。

初めましてです。

僕より7つほど年上ですが、明らかに僕より若く見える。


ライブは嬉しい方々が駆け付けてくれたり、初めましての方々もでワイワイと始まりました。

高知の方々はよく飲みます。

ていうかこの日のライブのお客さんの半分くらいの方々はお店に来た時点で酔ってたみたい(笑)。

歌い終えて、今日は早めに寝ようかなと思っていましたが、次々とお酒を頂き完全に飲むモードに。

お店でギター談義やセッションをしたりで深夜1時に。

そこから遊びに来てくれた野村さんに鍋焼きラーメンをご馳走になり、その後これまた遊びに来てくれたキヨノさんが飲んでいた居酒屋に合流して沢山ご馳走になりました。

キヨノさんのマニアックな話が面白くて気が付いたら3時(笑)。

その後グラッシーに戻ってもう一杯だけ飲んで結局4時。

お店のソファーで撃沈しました。

高知の2日間はやっぱり唄と酒にまみれた2日間でした。

ありがとうございます。

セットリスト
1、言葉は悲しみを伝えない
2、ナイト・アンド・デイ
3、散文詩
4、はぐれ雲
5、想う夜
6、幸せな日々
7、like a bird
8、忘れ難きクソ野郎ども
9、心に告ぐ
10、三分間
11、運命の匂い
アンコール
12、さらば今日の日よ
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11時のアラームで目を覚まして昼のライブの準備。

この日は昼と夜の2回ライブがありました。

昼間は生音ライブの為悩んだ結果ギターの弦は張り替えないことにしました。

13時くらいに会場の歌小屋の二階に到着。

ライブは三回のマンションの部屋をライブ会場に改装した「パーラーオッフォン」での生音ライブ。

共演は池マサトさんと、随分お久しぶりの矢野絢子ちゃん。

矢野絢子ちゃんとはいつもスレ違いで会えず、多分三年ぶりくらい。

ライブは池さんから。

やはり凄い。

もう何度もこのブログで綴っていますが、どんな風に唄を作っているのかが全く分からないくらいに独自の世界です。

ギターのストロークもこんなストロークを打てる人は未だに見たことがありません。

神戸に呼びたいなぁ。

続いて僕が歌って、最後に矢野絢子ちゃん。

普段はピアノの弾き語りの絢子ちゃんですが、この「パーラーオッフォン」はピアノが無いので(置くスペースがない)ギターの弾き語り。

昔一緒にライブをした時に1曲だけギターで歌っているのを見ましたが、丸々ギターの弾き語りをするのは初めて見ます。

爆発的に歌いきるイメージが強かったですが、凄く大人な歌い方になっていてびっくり。

曲にもよるのでしょうが唄がまた一段上の場所に行っているような気がしました。

久しぶりに聴けて良かった。

歌小屋の歌い手の皆にも会えて良かった。

ライブ後はビールを飲みながら皆さんとオリコンチャートの仕組みについて話したり(笑)しながらほっこりしました。

夜のライブのために17時頃に歌小屋を後にして、うどんを食べて夜の会場に向かいました。

セットリスト
1、暮らしのブルーズ
2、三分間
3、like a bird
4、はぐれ雲
5、忘れ難きクソ野郎ども
6、LOVE
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