先日、ドッグランと薪小屋と物置を作りました。

                                                                        
ドッグランは超簡易的なもので製作費用は¥10000です。

                            

薪小屋は費用は忘れましたが大満足

物置小屋は¥280000ほどです。断熱材もがっちり入れたの                                             で冬季も大丈夫!すべてあいた時間でぼちぼち製作したのでかかった日数は2か月かなぁ。 忙しい仕事の合間の気分転換に最高でした!



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羆撃ち

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11月12日 羆 4歳メス

去年の2013年11月12日に獲った羆の4歳メスです。                                            


11月24日 羆 3歳オス

こちらはその2週間後の11月24日に獲った3歳のオスです。

 羆猟も鹿猟同様でいろいろな猟のやり方がありますが、私的に一番興奮するのは

 「忍び猟」です。

        

 羆は森の忍者ともいわれるほどなかなか人には姿を見せないものですが、それでも

 忍びでつけていき羆に気づかれずに追いついたときにはなんともいえない優越感と

 興奮に浸ります。

        

 羆は犬の10倍といわれる嗅覚をもちそしてなんといってもケタはずれの腕力とその先

 についた強力な爪は一振りで頭蓋骨ごとえぐり取れるほどのパワーをもっています。

        

 ようは近づかなきゃいい話なんですが、それでもあえて羆たちと同じステージに上がり

 そして一対一で勝ったような気持ちになっちゃいます。

        

 今回のこの2頭は残念ながら忍びではなく流し猟で獲ったものですが、それでも基本的に

 羆肉が食べたくて獲っているので満足。

        

 しかも今回は2頭とも胃の中がコクワでいっぱいになっており(肉が甘くなります)、そして

3歳と4歳のメス。

 肉もやわらかく味もこれ以上ない美味しさです。もちろん血抜きや解体処理にも

 よりますが・・・

 このような状態の羆肉は時期限定で味をたとえると私的には豚肉の最高級版といった

 感じかな。

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角壁腫(ケラトーマ)

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これは馬の蹄に発症する蹄病でひじょうに稀にみるものです。


以前、2年続けてまわってきたので貴重な経験となりました。


病名は、角壁腫〈ケラトーマ〉 ・・・


何千頭に一頭くらいの発症率かもしれません(発見されてないのもあると思いますが・・・)。


その馬の破行の症状や繰り返すタイミングや繰り返し方な


ジビエスタイルの店長ブログ どをよく関係者から聞いて検証し、さらに他の似たような症状の座石、砂のぼり、蹄骨骨折、圧迫、その他もろもろの疾患からひとつひとつ絞っていくと、ここにたどりつきます。(レントゲンで確認できることも・・・)


そして確信を得たときにその部分をピンポイントで掘ってみると・・・そこから不思議な物体がでてきます。


もちろん馬はものすごく痛がるので神経ブロックが必要となりますが。


取り出したものを成分鑑定に出してみると、蹄壁の角質と全く同じものでした。

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このことから、本来蹄の角質は外側に向かって伸びたり増成したりするものですが、いろいろな要因が重なり蹄内部に向かって異常増成したものがその結果、内部の神経を干渉し、破行にいたったものと考えられます。ジビエスタイルの店長ブログ


いろいろ検査しても原因不明の蹄の破行を繰り返しているときは角壁腫も疑ってみるのもどうでしょうか。

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皮さきナイフ

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(^O^)/
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自作の狩猟用の皮さきナイフです。


鋼材は「青紙2号」、ハンドルは黒檀を使っています。ジビエスタイルの店長ブログ

ヒルト部分は真鍮で仕上げました。


鍛造、成形、焼き入れ、焼き戻しはいつも自分でおこないます。


青紙2号なので素人の私でもわりと扱いやすいですよね。(^O^)/


ちなみにこのナイフは大動物用ですが小さめの魚用も何本か作ってます。


先を丸く仕上げているので、動物や、魚の内臓をキズつけずに開くことができます。


さらに、鹿の解体の場合は、はじめの段階の膝したの皮をこれでくるりんと回せばあっという間に次の段階にすすめます。