2009-10-28 02:22:22
Parliament / Mothership Connection
テーマ:Music
P-FUNKとの出会いは、
「De La Soul / Me myself and you(発売:1989年)」です。
元ネタは「Funkadelic / Knee Deep」。
元ネタを探していくうちに辿り着いたのが、『P-FUNK』とワケです。
George Clinton総帥が生み出した2つの音楽集団「Parliament」「 Funkadelic」。
彼らのFUNKは、わかりやすく説明すると非常に下品でインチキです。
彼らの作品の中に、
「ONE NATION UNDER A GROOVE」という言葉があります。
直訳すると、グルーヴの下の国家?
グルーヴで国を統一したのです。
言葉・メッセージの解釈は様々ですが、
「色々あるけど、くよくよしてる暇があったら、立ち上がれ!」
とでも言いましょうか。
この時代、きっと私達が想像を絶するような時代背景でしょう。
こんなに人を奮い立たせる音楽は存在するでしょうか。
CDジャケットの「Parliament / Mothership Connection(発売:1976年)」私の一番好きな作品です。下記、動画楽曲「Flash Light」は含まれていません。紛らわしくて、ゴメンなさい。いずれにしても、彼らのFUNKには違いありませんが。
音楽性、精神性、神秘性‥
私もこんな大人になりたいです。



