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まとめ的に。


もはや欧米人はマスコミを信じていない。オルタナメディアを重視
2016-11-29 cargo Offiicial blog
http://ameblo.jp/cargoofficial/entry-12224170417.html

 

皆様こんにちは。

 

本日は、アメリカ大統領選でも話題になった”オルタナ系ニュースサイト”が、現在、主流メディアから"Fake News(デマサイト)"だとして攻撃されているということで、その話題を中心にお届けいたします。


大統領選では、サンダース現象やトランプ現象と報じられたように、従来では考えられなかった”泡沫候補”が大活躍し、実際にトランプ氏が次期大統領として選出されるという事態にまで発展しました。

 

マスコミは終始、ヒラリー・クリントン元候補を支持しており、有力紙60社中57社がヒラリー応援団として大本営と化す異常な状態にありました。
 

ヒラリー氏は言うまでもなく、ウォール街を中心とした主流派の代理人となりますが、オルタナメディアのネガティブ・キャンペーンによって、その鉄壁の牙城が崩れた形となったのです。
 

この予想外の結末は、サンダースやトランプを支持したほとんどの有権者が、マスコミの報道を信じず、オルタナメディアの情報のほうを信頼していた証左となりえるだろうと思います。


しかし、その状況が気に入らなかったのか、現在は主流派が、オルタナ派に攻撃をしかけているという状況になります。

 

▼ SHTF Plan and Other Alt Media Are Now Being Targeted As "Sophisticated Russian Propaganda Tools" 
SHTF plan 2016.11.25

http://www.shtfplan.com/conspiracy-fact-and-theory/shtfplan-and-other-alt-media-are-now-being-targeted-as-sophisticated-russian-propaganda-tools_11252016


【要約】
ワシントン・ポストと、匿名の専門家集団により作られた”PropOrNot(プロパガンダか否か)”というサイトが、ロシアがトランプ当選のためにオルタナメディアに資金提供し、プロパガンダを流布させたと主張している。

そしてそのロシアのエージェントとされるオルタナメディアを、以下のようにリストアップしている。


明らかに右系のBreitbart(編集長がトランプ政権の閣僚として内定済み)やInfowarsだけでなく、私もお気に入りのZerohedgeやSHTF、The Daily Sheepleなどのリベラル系オルタナメディアまでが、そして内部告発サイトとして信頼されるWikileaksまでがデマサイトとしてリストアップされています(笑)

 

もちろん、オルタナメディアの中にはInfoWarsやBefore Its Newsのように”飛ばし”の多いサイトもありますが、メディアリテラシーをもって情報精査に当たれば、なんてことはありません。

 


時期をおなじくして、PropOrNotのブラックリスト報告を後押しするように、巨大IT企業も同様のプロパガンダ。

 

▼グーグルやフェイスブックが偽ニュース対策
日経ビジネスオンライン  2016年11月19日
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/061700004/111700162/?n_cid=nbpnbo_twbn&ST=smart 

 


その主流派によるオルタナ派に対する攻撃の状況を、スノーデン事件をスクープしたグリーンウォルド氏も伝えています。

 

▼ Glenn Greenwald Condemns Washington Post's "Cowardly Group Of Anonymous Smear Artists" 
 Zero Hedge  2016-11-27
http://www.zerohedge.com/news/2016-11-27/glenn-greenwald-condemns-washington-posts-cowardly-group-anonymous-smear-artists


・オルタナメディアを「ロシアのプロパガンダに協力するスパイ」として、FBIに調査するよう要請する動きもある。

 

・リスト作成者のPropOrNotは”WhoIs(ドメイン登録者を表示するシステム)”でも、正体が明らかになっていない。

 

>> グリンウォルド氏によると、WaPo関係者が「これはMcCarthyism(アカ狩り)ではない。ただFBIに調査要請してるだけだ」と弁明しているとも伝えています。

 

>> グリンウォルド氏: WaPoが報じた”Fake News(オルタナメディア)”がロシアのエージェントだという節は、報道の視点から見て完全にゴミ箱行きの案件だ。しかしながらこの報道も何の批判もなく世界中を駆け巡るだろう。

 

 

 

PropOrNotによるブラックリストの報道を受けて、デマ野郎だと名指しされた元米国財務次官補のポール・クレイグ・ロバーツ博士も反論しています。

 

▼ "Governments Are Running Out Of Excuses" Paul Craig Roberts Exposes "The Western War On Truth" 
 Zero Hedge  2016-11-27
http://www.zerohedge.com/news/2016-11-27/governments-are-running-out-excuses-paul-craig-roberts-exposes-western-war-truth 

 

元大統領候補のロン・ポール氏、オタワ大のミシェル・チョスドフスキー教授、元米国財務次官補のポール・クレイグ・ロバーツ博士らもまた、ワシントン・ポストなどの主流メディアからロシアのエージェントであると批判されている。

 

クレイグ博士は主流メディアを"Presstitute"(マスコミ+売春婦の造語)として批判してきた経緯があるが、彼はウオール・ストリート・ジャーナルの元共同編集者でもあり、ジャーナリズムに精通している人物でもある。

 

そのクレイグ博士が「政府は言い訳さえも四苦八苦している」とこき下ろしている。

 

 

 

さらに、同じく当該ブラックリストに名前を挙げられたカナダ・オタワ大のチョスドフスキー教授も、「嘘つきなのはおまえらやんけ!」とマスコミによる過去の捏造ニュースをもとに激しく反論しています。

 

▼ Who is Behind “Fake News”? Mainstream Media Use Fake Videos and Images 
By Prof Michel Chossudovsky
 Global Research  November 24, 2016
http://www.globalresearch.ca/who-is-behind-fake-news-mainstream-media-use-fake-videos-and-images/5557580

 

チョスドフスキー教授はマスコミの捏造の例として、以下の事例を提示している。

 

【一部抜粋】
▼ Libya / Incredible media lies - BBC shows "Green Square" in INDIA, 24 August 2011
BBCニュースが2011年のリビア陥落の映像を捏造
https://www.youtube.com/watch?v=R_-lzI8I0_0

2011年、アメリカを中心とするNATO軍の攻撃でカダフィが殺害されたが、BBCニュースは「トリポリの”緑の広場”でカダフィの死をお祝いする市民の映像」として、まったく関係のない「インド国旗を掲げお祝いするインド国民」の映像を挿入した。

 

▼CNNとBBCによる9/11の嘘

 


CNNとBBCは9/11のWTC崩落事故を生放送で中継していたが、"WTC第7ビル"が突然崩落する数十分前にもかかわらず「"WTC第7ビル"が崩落した」と伝えた。

 

 

 

昨日には、Japan For Bernieこと @LilyPlitico さんからこんな報告もありました。

>> 「夫婦で散歩中のヒラリーに偶然出くわした赤ちゃん連れの若い母親が顔をくっつけて笑顔で自撮り」というほんわかニュース。
米国では傷心のヒラリーへの同情を集めるような報道が続いていますが、この「母親」は仕込みであった事が過去の写真で判明。

 


このようにメチャクチャなメインストリーム・メディアを、向こうの一般国民が許すはずはありませんよね。

 


ポール・クレイグ・ロバーツ博士は、9月には下記のような報告をしています。

 

▼急落する欧米マスコミの信頼性
Paul Craig Roberts / マスコミに載らない海外記事
2016年9月16日
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2016/09/post-7593.html

 

最新のギャラップ世論調査では、わずか32%のアメリカ人しか、「マスコミが真実を伝えている」と信じていない。
http://www.gallup.com/poll/195542/americans-trust-mass-media-sinks-new-low.aspx

 

 

名実共に、ほとんどの欧米人が、マスコミを信じていないんですよね。

 

欧米人のメディア・リテラシーは総じて非常に高い、と言えるでしょう。

 

 

一方、我が東朝鮮では.....

 

▼ 内閣支持率、3年ぶり60%超え 共同通信世論調査
2016.11.28 産経
http://www.sankei.com/politics/news/161128/plt1611280005-n1.html


まさにトンカツ屋を支持するブt....おっと。

 

我々日本国民の民度が今、試されているといえるのではないでしょうか。

 


本日はここまで。

 

ご覧いただきありがとうございました。

cargo



退役軍人が運営する、ベテランズトゥデイと、ニュースナウが入っているとは(笑)
話はそれるが、トンカツ好きであった。



Facebookが「陰謀論」サイトを取り締まることに・ネットがマスコミを超えたことが公認される
2016-11-30 世界の裏側ニュース
http://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12224414990.html
【コメント】

★Facebookのこの発言までの経緯

このFacebook上での情報統制的な方向性になったのは、何よりもクリントン支持のメディアがネット上の情報に負け、トランプ氏が大統領になったという事実が大きいようです。

それでトランプに反対する人たちが「(トランプ氏が勝つ要因となった)偽情報を取り締まれ」と主張しているために、一部のメディアでは偽情報を発信しているサイトを糾弾する動きになったとも言っていますが・・・Facebookのザッカーバーグ氏の発言を見ていると、Facebookのこの動きはどうも「上層部」からの圧力を受けているように思えます。


偽情報を流していた側が、市民を騙せなくなったので、今度は市民の為に偽情報(とレッテルを貼った真実情報)を取り締まりますよ。あなたの為ですよ。という茶番(笑)
すでに世の中の仕組みを知っている人は、こういった反応になる。
Facebookは、もともと、個人の思想傾向などを識別・管理するために作った、なんて話も聞きますが・・・


この動き、世界規模で連動してますね↓
なぜ、連動しているか?
なぜ、今なのか?
その答えは、ヒラリーが負けたからですね。
やはり、今回の米大統領選挙で、初めて99%が勝ったのです。
99%は、偽情報に惑わされなかったのです。



ロシアメディアに対抗する欧州議会の決議案
https://jp.sputniknews.com/trend/EU_resolution/
欧州議会が23日、ロシアメディアに対抗する決議案を採択した。決議案で最も危険なメディアとして名が挙がったのは通信社「スプートニク」とRTテレビ。

投票に参加した691名の議員のうち、賛成304、反対179、棄権208となった。 決議には、スプートニクのようなメディアの活動と、テロ組織「ダーイシュ(IS、イスラム国)」の活動を同一視するような、いわれなき非難が含まれている。


トランプに嘘メディアと、お叱りを受けるCNN(笑)↓


ニューヨークポスト:トランプ氏との会談はCNNその他の「うそつき」メディア指導部にとって悪夢だった
2016年11月24日 Sputnik 日本
https://jp.sputniknews.com/us/201611243045383/
米国の次期大統領ドナルド・トランプ氏との会談はメディア各社指導部にとって悪夢だった。ニューヨークポストが伝えた。

「テレビ局の指導部やMCらが集まり、大統領府へのアクセスの可能性を討議するのかと思いきや、トランプ氏特有のお叱りにあずかるだけだった」と匿名の情報源が同紙にコメントを寄せている。 それによれば、会談にはNBC、CNN、CBS、Fox New、MSNBCのトップら30-40人が参加した。

「トランプ氏は言った。『我々の今いるこの部屋はセールスメディアや非客観的メディアを代表する嘘つきで一杯だ。彼らはすべてのことについて間違っている』この言葉は居合わせたすべての者に対して発せられた。彼は(CNNワールドワイド社長)ジェフ・ザッカーを名指しし、CNNは嘘つきネットワークであり、そこでは誰もが嘘をついている、と述べた」と別の情報提供者。


統制と言うのは、やればやるほど泥沼、ヤブヘビのような気がします。
もう無理でしょう。
メモ。



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