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「類は友を呼ぶ」のであった。

KKKはヒラリー・クリントン氏を支持
2016年03月16日 Sputnik 日本
http://jp.sputniknews.com/us/20160316/1789025.html
マスコミは他民族に対して排他主義的として、共和党を、個人的にはトランプ氏を非難しているが、白人至上主義の人種差別団体「クークラックスクラン(KKK)」カリフォルニア州のウィル・クイック氏はクリントン候補への支持を表明している。

我々はヒラリー・クリントン氏の勝利を望む。彼女は誰に対しても一つのことしか言わないが、実際、彼女には秘密のプランがある。彼女は、みんなが彼女の口から聞きたがることを語っているのであって、彼女は自分がビル・クリントンの妻であり、ブッシュ家に近しいという理由で選ばれるように言葉を運んでいるが、実際、大統領になるやいなや、『カミングアウト』を行い、真の顔を見せるだろう。」クイック氏はデイリーテレグラフ紙からのインタビューにこう語っている。

多くの専門家らは、極度に不快な人物として知られるクイック氏がこうした支援を示したことで、クリントン氏の評判は逆に傷がつきかねないとの見方を示している


https://www.youtube.com/watch?v=gtvtWxl55i8


トランプがKKKの支持を受け入れて、共和党指導部が困惑しているような記事↓
実態は↑(上が現役、下は引退した元指導者)
アメリカのマスコミの方が、日本より錯誤を与えるような記事の書き方上手な印象。
印象操作のプロフェッショナル(笑)





米共和党指導部、白人至上主義団体を非難 トランプ氏には言及せず
2016年 03月 2日 ロイター
http://jp.reuters.com/article/usa-election-ryan-idJPKCN0W40AO
[ワシントン 1日 ロイター] - ポール・ライアン下院議長ら米共和党指導部は1日、「クー・クラックス・クラン(KKK)」など白人至上主義団体に対する非難を表明した。ただ、KKK元指導者からの支持を明確に拒否しなかったドナルド・トランプ氏への深い言及は避けた。

共和党指名候補争いでトップを走るトランプ氏は2月28日の米CNNとのインタビューで、KKK元指導者のデービッド・デューク氏からの支持を明確に拒否せず、この姿勢に非難が強まっていた。その後、イヤホンの状態が悪かったため質問がよく聞き取れなかったと述べていた。

ライアン下院議長は3月1日、共和党候補者は「偏見で構成される」いかなる団体も拒否しなければならないと指摘。

また上院のマコネル共和党院内総務は「上院共和党はデービッド・デューク氏、KKK、同氏による人種差別を非難しているということを明確にしたい」と述べた。

トランプを支持する白人至上主義団体KKKとは何か?
http://theplatnews.com/p=1617
第三のKKK
1960年代以降、黒人公民権運動が活発になると、それに反対する運動が起こり、再び活発化する。その頃にはKKKに似た団体が乱立し、現在まで様々な形で存続している。
1975年に「ナイツ・オブ・KKK」を設立したデービッド・デューク氏は、1988年大統領候補を選ぶルイジアナ州予備選挙で、白人からの支持を集め勝利している。しかし、世界中のメディアがKKKとの関係を暴き、全米で批判された。結果的に、ブッシュ氏(父)に敗れている。

アメリカ・ナチ党と協力
2000年代半ば頃からは、移民問題や同性婚などに反対して、再び活発化しつつあり、ネオナチ・グループと手を組んでいるという報告書も出ている。アメリカのネオナチ・グループの指導者はKKK出身者が多く、つながりも濃い。規模としては累計で8000人程度まで拡大している。日本製の家電や自動車がアメリカで売れると、日本への批判も強め、90年代頃から日本人留学生や旅行者がネオナチの被害に遭うケースもある。


イヤホンて、タイミングよく雑音混ぜたり制御できるもの?
桜井ジャーナルの下の演説妨害の記事読むと、「仕込みそうだな」と思えたり。

ナチオニストと言う造語があり、これは、ナチ+シオニスト。
その辺がわかると、↑の構図も理解できそう。
要は子飼いの引退したKKK指導者(レイシスト+ナチ=極度に不快な人物)使って、トランプのネガキャンしていると見なせそう。
なぜこのタイミングで、突如KKK(日本でいう在特会、大統領選にとってはカスのような人数:8000人程度)が出てきたかと言うことですね。


KKK=ネオナチ=ネオコン=シオニスト、看板違うだけで一緒であった↓(笑)

$Ghost Riponの屋形(やかた)
ナチ+シオニスト=ネオコン=レイシスト(人種差別主義者)


ヒラリー支持 ネオコンその1↓
リチャード・アーミテージ



トランプ氏指名なら「クリントン氏に投票」 共和重鎮 アーミテージ氏
2016/3/11付 日本経済新聞 朝刊
http://www.nikkei.com/article/DGXKASGM10H5E_Q6A310C1FF2000/
 【ワシントン=吉野直也】リチャード・アーミテージ元米国務副長官は11月の米大統領選の共和党候補に不動産王ドナルド・トランプ氏(69)が指名された場合、本選では民主党候補の指名の可能性が高いヒラリー・クリントン前米国務長官(68)に投票する考えを示した。日本経済新聞との会見で明らかにした。


ヒラリー支持 ネオコンその2↓
ロバート・ケーガン



演説が妨害されてシークレット・サービスが壇上へ駆け上がる事態になった後、トランプ批判の嵐
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201603130000/
2016/3/13 櫻井ジャーナル(つぎはぎ引用)
現在、アメリカでトランプを最も警戒しているのはネオコン/シオニストだ。そのネオコンで中心グループに属しているロバート・ケーガン、つまりビクトリア・ヌランド米国務次官補の夫は民主党のヒラリー・クリントンを支援している。

 「9/11」を利用し、アメリカの一部支配層は1980年代に始めたCOGプロジェクトを顕在化(ファシズム化)させ、1991年にネオコンが計画した軍事侵略を開始した。その過程でアル・カイダ系武装勢力やダーイッシュを、ある時は過激な「敵役」、ある時は穏健な「味方」として利用してきた。トランプはこの流れを示唆している。

 こうしたことに加え、ネオコンにとってトランプが厄介なのは、彼が富豪で買収が難しいということ。立場としては鳩山由紀夫と似ている。残された手段は脅し、そして最終手段は暗殺だろうが、トランプには軍や情報機関の一部、恐らく支配層の一部がついている可能性があり、簡単ではない。


ロバート・ケーガンについて、どのような思考回路か↓
これが本家本元屁理屈か(笑)
とりあえず、メール事件起訴でヒラリー排除、サンダースVSトランプでお願いします(笑)
メモ。



ネオコンの言い訳:ケーガンの「戦争せよ米国」
2014年07月17日 奥山真司
http://blogos.com/article/90754/
今日の横浜北部は午後に入ってから曇りました。連日の蒸し暑さは少しだけやわらいだ気が。
さて、久々にネオコンのケーガンが面白いことを書いていたのでその記事の要約です。
彼はブルッキングス研究所に移って、いよいよ民主党政権にもアドバイスをしようということなんでしょうか。
ただし「前科」があるので、あまり説得力はないようにも感じますが・・・

アメリカに必要なのは、戦力を使うべきかどうかではなく、いつ使えばいいかという議論だ
By ロバート・ケーガン

●イラク戦争というのは、何人かの知識人たちが示しているように、ここ数十年間のアメリカにとって最悪の戦略の失敗であったのだろうか?簡単にいえば、答えは「ノー」である

むしろ失敗したのは、2001年の9月11日のアメリカ本土に対するアルカイダとオサマ・ビン・ラディンの攻撃を防げなかった人々のほうだ。この攻撃によって3000人近いアメリカ人が死んでいる。

●そしてさらに時間をさかのぼれば、ヨーロッパではヒトラー、アジアでは日本を阻止できなかった失敗が大きく、このスケールはイラクやベトナムの失敗をはるかに越えるものだ。

●ところがここで問題になってくるのは、あまりにも早く軍事力使ってやりすぎてしまう間違いと、遅くなってから使って手遅れになってしまうという間違いだ。また、最初の失敗が次の失敗につながるのも当然と言えよう。

●911を生き残った人々の教訓は、「脅威を前にしての消極的な態度は危険だ」ということだ。そしてこの教訓は、2003年のイラク侵攻の前に武力行使を容認した、大多数の米国の連邦議員たちに共有されていた。

●同様に、1930年代の世界政治に対する消極的な態度からアメリカが学んだ教訓は、冷戦時代のアメリカの世界における積極的な(時としてはやり過ぎだったが)行動につながった。

●歴史家や専門家たちが行ってきたように、この二つのケースでは、アメリカの態度の振れ幅が大きすぎであり、ケナンのような人々が批判してきたのもこの点であった。

●そして現在の状況にも、この振れ幅の問題が当てはまる。アメリカはあまりにも消極的になりすぎたからだ。

●中には、ここ十年間の状況は特殊であったために、アメリカはより伝統的な、対外政策において軍事力をあまり活用すべきでないパターンに戻るべきだという人もいる。ところがアメリカは、歴史的にかなり頻繁に軍事力を使ってきた。

●数え方にもよるが、アメリカは1898年から世界中でおよそ26回も武力介入を行ってきた。さらに小規模なもの、たとえば今回のリビアやレーガン政権のカダフィ空爆なども加えれば、その数は少なくとも6倍増えることになる。しかもこれにはアイゼンハワー大統領の小規模なものは含めていない。

●アメリカが地上部隊を派遣した大規模な介入を数えただけでも、アメリカは1898年から4年半に1回の割合で介入を繰り返している。アメリカは過去116年間に52回も世界のどこかで戦闘を行ってきたのだ。年数の割合でいえば、45%の時間を戦争していたことになる。

●特に冷戦後の介入の度合いは高まっており、その割合は3年ごとに1回になっている。いいかえればアメリカは25年のうちの19年間を戦っているということであり、その期間はベルリンの壁が崩れてから75%の期間ということになる。

●しかもこれは、政権が民主党か共和党に関係ない。リアリストと言われているブッシュパパも、四年の任期の間に三回軍事介入を命じているのだ。

●ではアメリカは「いつものやり方」に戻るべきなのか、それともそれをやめるべきなのだろうか?

●これについては軍事的に目標を達成できなかった失敗や、そもそも使用すべきではなかったケースのほうを指摘することは簡単だ。ところが実際は、実行して効果があった(ように思える)ケースの方が多い。

●たとえば朝鮮戦争が終わった時に、アメリカ人の中でこれが成功であっと考えていた人は本当に少なかった。ところが韓国の今日の発展というのは、このアメリカの「忘れられた戦争」における活躍がなければ考えられないのだ。

●私の考えからすれば、アメリカが兵力の使用やその使用の脅しによってリベラルな世界秩序を守るという意志を持つことが、戦後の世界秩序が維持できた、決定的な(不可欠な)理由である。

●そしてこれは、効果的な外交においても不可欠な要素である。当時国務長官を務めていたジョージ・シュルツは、「パワーと外交は表裏一体です・・・強さの裏付けのない外交に効果がないというのは、厳しい現実なのです」と言っている。

●今日の問題は、「軍事力をいつ使用するのかしないのか」という疑問の間で、正しいバランスを見極めることだ。通常なら、「常に使え」と「決して使え」のどちらかになるだろう

●しかしわれわれが行わなければならないのは、このようなマニ教的な二元論から離れて、ストローマン(相手の引用を曲解して議論すること)や劇画的なものから、軍事力をどのように正しく使うのかという合理的な議論を行うことなのだ。

うーん、微妙ですね。「いつも使ってきたから今後も使おう」というロジックにはちょっと無理があるでしょう。
結局彼はラムズフェルドと同じで、決して過去の戦略的な過ちを認めようとしないんでしょうなぁ

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