Ghost Riponの屋形(やかた)

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http://my.shadowcity.jp/2016/02/post-8743.html


まとめがてら。


悪徳ペンタゴンの大本営情報に騙される国民
2016年2月 2日 植草一秀の『知られざる真実』
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2016/02/post-e7bc.html
昨日掲載記事に記したように、安倍内閣支持率が上昇したというのは、
虚偽情報=創作(ねつ造)された情報
である疑いが濃厚である。

日本経済新聞元経済部長でテレビ東京副社長の池内正人氏は、
インターネット上のサイト「あらたにす」に、
次のように記述した。

「大新聞が得意の世論調査をやればいい」
「これが国政選挙の場合だったら、この種の世論調査は不可能だ。選挙法に触れるかもしれない。
しかし一政党内の選挙ならば、規制する法律はないと思う」

これは、2010年9月14日に実施された民主党代表選に関して述べられたものだ。

この代表選は、小沢一郎氏と菅直人氏による決戦だった。
小沢一郎氏が当選する状況にあったが、菅直人氏が選出された。
この民主党代表選は歴史に残る不正選挙であった疑いが濃厚である。
民主党の党員・サポーター票は茨城県のつくば学園局に郵送され、これを

株式会社ムサシ

が集計した。

驚くことに、投票用紙にプライバシーシールが貼られていなかった。
恐らく、小沢一郎票が大規模に廃棄処分されたのだと考えられる。
また、小沢一郎氏に対する検察審査会の2度目の起訴相当議決が9月14日に行われたという情報も極めて不可解である。

日本政治史の重大な転換点になったのが、この2010年9月14日である。
この民主党代表選に向けて、メディアは恐るべき偏向報道を展開した。
偏向報道の先頭に立ったのはNHKで、大越健介氏が小沢攻撃偏向報道の陣頭に立った。
そして、この流れのなかで、テレビ東京副社長が上記の記述を示したのである。

池内正人氏は、
民主党代表選で小沢一郎氏が代表に選出されないように、
「大新聞が得意の世論調査をやればいい」
と述べているのであり、

「国政選挙の場合だったら、選挙法に触れるかもしれない」
が、
「一政党内の選挙ならば、規制する法律はないと思う」
として、世論調査で小沢一郎氏を当選させないように行動するべきだと主張したのである。」
唖然とするほかない。

「世論調査」
を規制する法律は存在しないのである。

「世論調査」が「世論」を正しく反映する保証など、どこにもないのである。

これを逆手に取って、世論調査の数値をねつ造して、流布したとしても、それを正せるものは存在しない。
甘利明氏が現金受領を認めて閣僚を辞任して支持率が上がるわけがないのである。
だからこそ、支持率が上昇したことにして、世論の流れを人為的に誘導しているのだ。
テレビ番組では、今週の10大ニュースに、この問題を取り上げない。
取り上げた番組では、お笑い芸人が、甘利明氏が辞めたらTPPとの関連で損失、などの発言を示す。

商業主義とは恐ろしいものである。

弁護士の郷原信郎氏がテレビで起用されることは激減したが、郷原氏が2月2日付で
「甘利問題、UR「『口利き』を否定」の“怪”」
https://goo.gl/abUpj8
と題するブログ記事を掲載された。

この記事のなかで、
マスメディアが口を揃えたように「URが「口利き」を否定」と報じていることについて、
「あまりに不可解な新聞の見出しが並んでいるのを見て、朝から、眩暈がしそうだ」
と記述している。

また、郷原氏は、1月30日付ブログ記事
「甘利問題、検察が捜査着手を躊躇する理由はない 」
https://goo.gl/k069Nm
に、多数のメディアで、
「あっせん利得罪は不成立」
のコメントを掲載している高井康行弁護士ら検察OB法律専門家の見解が誤りであることを指摘している。


情報を統制して国民を騙す手口は、戦前そのものである。

メルマガ版「植草一秀の『知られざる真実』」
http://foomii.com/00050
のご購読もよろしくお願いいたします。


「投票用紙にプライバシーシール」というのは、返信はがきに住所氏名などを隠すために貼るシールのこと。これを投票はがきに貼らないと言うことは、第三者がはがきを見てどちらに投票したかわかるので、破棄できる。実際、サポーターの票が、サポーター数>>>>投票数で大きく異なり、「オザワン票は、多数破棄されたのではないか?」と指摘されていた。
2010年の民主党代表選の記事↓



不正選挙:ムサシが民主党代表選に関与した証拠
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-11445798743.html
2010年民主代表選で公表された党員・サポーター投票結果は次の通りだった。

小沢一郎氏  90194票= 51ポイント 
菅直人氏  137998票=249ポイント

党員・サポーター有権者数は 342,493人だったが、
有効投票数は        229,030票
両者の差である       113,463票
が棄権票または無効投票だったことになる。

・・・

2010年選挙での不正疑惑の中心は党員・サポーター票から小沢一郎氏票を選別してその一部を廃棄したのではないかというものである。

・・・

党員・サポーター投票では投票用はがきにプライバシー・シールが使用されなかった。
届いた投票用はがきから小沢一郎氏票だけを選別することは極めて容易。
しかも、その開票作業が完全なブラックボックスで行われた。


疑惑が何かのきっかけで、確信に変わる時がある。
過去記事から、世論調査関連記事、引用部分を列挙しておこう↓
(引用元のサイトは、元記事で確認してください)
ちなみに世論調査でイカサマやっていると言うことは、それとセットになっている選挙結果もイカサマの可能性大。
こうも考えられる。世論調査が出鱈目なのに、選挙結果だけが不正なく清廉潔白に行われていると考えるのは油断しすぎである。仕切っている中の人は、同じだよね(笑)



「夏の選挙に向け国会論戦、野党共闘に力を合わせていく」小沢、山本両代表
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-12114657445.html
13:40~ 不正選挙(開票作業における不正)
田中:ブラックボックスが多すぎる。いくらでも細工できる。仕組みを正してもらいたい。開票所行って説明を求めようとして、写真を撮ろうとしたら、なんと役場の職員は、警察官までつれてきて私を追い出そうとしました。
田中:前は卓球台並べて目で読んで網かごにいれていたが、機械が読むんですよ。
オザワン:あーそうなの、おれ知らなかった。一度見に行く。
田中:ブラックな部分がありすぎます。
オザワン:テレビ局はどうやっているの?当確だか、昔は束の山をみて報道してたでしょ。
山本:不正についての情報はバラバラ。最新のもので「バーコードによって細工されているのではないか」という話がある。小沢代表の調査に同行したい。

2016年1月4日年頭代表会見

https://www.youtube.com/watch?v=UXHTwVh0QZA



安倍不支持率・埼玉83% 政党別の支持率(近似値)
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-12109051879.html




世論調査は=支持率「2倍」、政策「4倍」ねつ造値
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-12106135341.html
=地方紙が真実=
政府から圧力を受けていない「地方紙」、
電通に収入源を握られてない「地方紙」が行った調査なら
真実のデータを、やっと知る事が出来ます。
   安倍内閣             支持    不支持
福島民報6/29・・・・・・・・・・・・・・・・・・28%    50%
十勝毎日新聞8/15・・・・・・・・・・・・・・26%
埼玉新聞8/29・・・・・・・・・・・・・・・・・・16%    83%
TVの生放送で世論調査2/14・・・・・・25%    71%
北海道TVも、生で調査10/7・・・・・・・17%    74%

   安保法案に?           賛成    反対
福島民報6/29・・・・・・・・・・・・・・・・・・・14%    51%
神奈川新聞9/13・・・・・・・・・・・・・・・・・・5%    94%
静岡の街頭シール回答9/13・・・・・・・・2%    94%
誰も文句が無い、
デモ人数の差なら→・・・・・・・・・・・・・・1%    99%
こうして見ると全国紙は、
内閣支持率を何と2倍以上も盛り付けていました。
安保に賛成なんて4倍も捏造ですよ。
一番正確なデータで誰も異論がない、デモ人数の差なら、
99:1%ですよ。
世論調査は40倍も捏造していたのです。産経は70倍



東京新聞 全国知事・市区町村長アンケート TPPがプラスの影響をもたらすと思う。たったの2.6%
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-12096020673.html
今朝(11月15日)の東京新聞に,政府が10月に大筋合意した環太平洋連携協定(TPP)で、共同通信社は14日、全国知事・市区町村長に賛否を問うアンケート結果をまとめたものが掲載されていました。

これ、紙面に詳しく内容が出てますので買って読んで欲しいですが

1、今回のTPP合意内容を評価する 5.1%
2、TPPが自分たちの自治体にプラスの影響をもたらすと思う 2.6%
3、TPPに自治体独自の対策を持っている 5.1%

だって。

スゴ過ぎますよね。
合意内容を評価もしてないし、プラスの影響もないし、対策も無い。

特にスゴいのは、
TPPがプラスの影響をもたらすと思っている自治体の首長が、たったの2.6%しか居ないこと。

2.6%しかプラスの影響あると思っている首長が居ないのに、そんな条約を批准しようとか、狂ってるとか、馬鹿げてるとか以外に、他に言い方ありますか??

これで、TPP押し通すとか、あり得ません。

TPP推進は、絶対にあり得ないことが、このアンケート結果から読み取れますね。



内閣支持率は、25%ほど盛っているもよう
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-12045695476.html


内閣・政党支持率(YOMIURI ONLINE)
http://www.yomiuri.co.jp/election/poll/
世論調査に基づく内閣や政党の支持率を掲載します。
内閣支持低下53%(2015年06月08日)
内閣支持 横ばい58%(2015年05月11日)
内閣支持 横ばい57%(2015年04月06日)
内閣支持率 やや低下55%(2015年03月09日)
内閣支持上昇58%(2015年02月08日)
内閣支持 微増53%(2015年01月12日)
内閣支持率、横ばい49%(12月24~25日調査)(2014年12月26日)
内閣支持率、横ばい51%(12月15~16日調査)(2014年12月17日)
内閣支持率、下落49%(11月21~22日調査)(2014年11月23日)
内閣支持率、横ばい55%(11月7~9日調査)(2014年11月12日)
内閣支持率、下落53%(10月24~25日調査)(2014年10月27日)
内閣支持率、横ばい62%(2014年10月06日)
内閣支持率、上昇64%(9月3~4日調査)(2014年09月05日)
内閣支持率、上昇51%(8月1~3日調査)(2014年08月04日)

内閣支持率、5割切る(7月2~3日調査)(2014年07月04日)
内閣支持率、微減57%(5月30日~6月1日調査)(2014年06月02日)
内閣支持率、横ばい58%(4月11~13日調査)(2014年04月15日)
内閣支持率、横ばい59%(3月14~16日調査)(2014年03月17日)






世論調査でどうやってインチキするか?
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-12037091526.html
世論調査でどうやってインチキするか? という話なんだが、その一端が、はしなくも見えているので紹介ですw ヨミウリがやった6月5-7日の調査なんだが、5600軒にせっせと電話して、得られた回答がたったの1003人ですw この時点で、既に調査の意味がないw ヨミウリというだけで回答を拒否した人がほとんどなんだからw そら、アレだ、CIAの手羽先で、コードネームがポツダムだっけ? ナベツネの新聞社のアンケートに答えるヤツなんて、お仲間だけですw

方法:RDD追跡方式電話聴取法
発信用電話番号(対象全域バンク4)5600件
有権者在住世帯が確認できたもの  1673件
各世帯で有権者1人を無作為に指定(乱数方式)
有効回答 1003人(有権者世帯に対する回答率
60%)

どうせ、昼間とか、せいぜい夕方に電話してるわけだろ? まさか、深夜とか早朝じゃないよね。という事は、よっぽどのヒマ人でなきゃ、自宅にいない。固定電話のアンケートの弱点です。で、質問なんだが、コレ、典型的な「質問で回答をコントロールする」という手法です

S1 安全保障関連法案は、日本の平和と安全を確保し、国際社会への貢献を強化するために、自衛隊の活動を拡大するものです。こうした法律の整備に、賛成ですか、反対ですか。

質問で「日本の平和と安全を確保し」「国際社会への貢献を強化」と言ってるわけだw ここまで念を押されて、「反対です」とは、なかなか言えないよねw オマエは、平和と安全が嫌いなのか、国際社会に貢献したくないのか、この非国民が! とか言われそうだものw たとえば、アベシンゾーを支持するか否か、という質問を、

安倍晋三閣下は、「日本の平和と安全を確保し」「国際社会への貢献を強化」のために、日々、頑張っておられますが、アナタはそんな安倍晋三閣下を支持しますか? それとも支持しない非国民ですか?

と聞いてるようなもんですw ちなみに、ここまでコードネーム・ポツダムが頑張っても、結果は、

答 1.賛成 40   2.反対 48   3.答えない 12

でしたw どんだけーw



ニュース報道には台本があり、日本のメディアはデタラメなようだ
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-12017001390.html
新宿デイジー @Shinjukudaisy 4月26日
~安倍が多用している『積極的平和主義』の意味も世界の認識と全く違う。本当の意味は、「戦争だけでなく、貧困や搾取、差別など構造的な暴力がなくなった状態」を示す。 “@Trapelus:日刊ゲンダイ” 安倍のやってることは『助長』してる




世論調査のマヤカシ露呈…集団的自衛権めぐり各社バラバラ
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-11862210411.html
ダフニゼヨ bayeuxdaphne ‏@bayeuxdaphne 12:44 - 2014年5月21日
新聞メディアのアンケート調査結果、 「 信頼性はありません 」と白状しているようなもの。 pic.twitter.com/6AK7l9OxSx




【都知事選】デマと言われた世論調査と投票結果の比較
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-11786887543.html
ちょっと気になったので、デマと言われた世論調査を比較調査。
上記データと下記ツイートの比較です。
NHK経由かどうか不明だが、マスコミに流れた世論調査の信頼のおけるデータとの噂。
マスコミ内では、選挙のたびに良く当たると評判らしい。嘘くさ(笑)

安部芳裕 2月9日 GO!都知事選 ‏@abe_yoshihiro 2014年2月3日
【重要】一月末のNHK世論調査【拡散】
予想投票率:58.30%
○舛添要一 獲得予想票 2,700,000
○細川護煕 獲得予想票 1,770,000
○宇都宮健児 獲得予想票 860,000
○田母神俊雄 獲得予想票 536,000
脱原発風前の灯。真剣に考えよう。


当日有権者数(人)10,685,343×58.30%=投票者数(人)6,229,555

数字だけ見ていてもイメージがわかないので、毎度のようにグラフ化します。
解説→グラフ(画像)の順番です。

世論調査と各候補者の得票数比較
予想投票率:58.30% vs 投票率:46.14%
投票率が異なるので当然ずれますね。


世論調査と各候補者を得票率で比較
投票率が大きく異なるのに関わらず、得票率43.34%と43.40%で一候補だけ揃いますね(笑)
→固定票(組織票)があるなら、投票率が下がることで相対的に得票率は上がる。
舛添氏の得票数を最初に決定した猪瀬パターンか。
ピンクの単純計算を説明しておくと、候補者得票÷投票者数です。
→世論調査と揃えるため。結果的に選管発表と大差なかったが。
(選管発表のものは、無効票分を投票者数から抜いているのか)
それにしても、19.39%と19.93%なんて、数字遊びしているように見える。
猪瀬48と同じだろうか。
人為的な部分がチラホラ見える。



対宇都宮比タモ得票率の世論調査との整合性
タモ氏の得票率、世論調査では全体に対する得票率で誤差4%(本人の得票に対し約50%)と大外ししているにも関わらず(↑グラフ)、対宇都宮比では62%と世論調査と結果がピタリ揃う。(↓表赤字)
3者合計と4者合計は、何か見つかるかなと調べただけです。ついでに載せておく。



世論調査と各候補者(細川+宇都宮)得票数で比較
○細川護煕 獲得予想票 1,770,000
○宇都宮健児 獲得予想票 860,000

の予想は、一見大外れのように見えるが、2人足すとそうでもない。
脱原発勢の内ゲバを続けさせるために、得票を2:1から1:1に方針転換したような印象。(↑表)
舛添:細川:宇都宮、3:2:1→2:1:1となっている点も興味深い。
(タモ氏は、0.62固定なので、相対的に増加した結果になった)
2人足しても舛添氏に届かないようにしたのは、後ほど原発を再稼働するための必須条件と。
細川氏+宇都宮氏の世論調査に届かなかった分は、スライドしてタモ氏が増やしている。
→右傾化の既成事実つくりとも見なせそうだが、票移し用の候補者と見なせそう。

・・・

この世論調査データは、詳細に調べるととてつもなく正確であった。
それはまるで、答えがわかっているような正確さであった。
舛添氏の得票率については、投票率が大きく変化したにも関わらず誤差なく正確であった。
しかも調査結果の正確な理由を、自公の固定票(組織票)ゆえ(街頭は閑古鳥なので)としたいようだが、固定票が投票率と同比率で変化する正確さであった(笑)
「自公の固定票、本当に存在しているのか?」とツッコんでおこう。
世論調査と開票結果に、偶然とは到底考えられない整合性が見られた。



固定電話によるランダムな世論調査は時代遅れ
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-11421098839.html
鳥越俊太郎氏 若者ら除外する世論調査結果の信憑性に疑問

「小沢新党、期待せず79%」「消費増税法案可決を評価する45%」――と大々的に報じられる世論調査の結果に違和感を覚える人が多い。周りの人々と話しても、とてもそんな結果になるとは思えない。世論調査の数字は、本当に“民意”といえるのだろうか

 ともにメディアに籍を置き、表も裏も知り尽くすジャーナリストの鳥越俊太郎氏と長谷川幸洋氏は「世論調査ジャーナリズム」に正面から疑義を呈した。

鳥越:昔、世論調査は選挙の時ぐらいしかやらなかった。でも今は政局が動くたびにやっていて、明らかに過剰な数です。今回、『週刊ポスト』が調べたところ、この半年間で読売が12回、次いで朝日が11回。これに産経、毎日、日経も7回程度やっていて、大手紙だけに限っても実に4日に1度、どこかが調査を行なっている計算になる。しかも、新聞の一面トップを飾ることが多くなった。

長谷川:世論調査が増えたという印象は私も同じです。10年以上前は調査員が戸別訪問して行なう「面接調査」が中心でした。今はコンピュータがランダムに選んだ電話番号をもとにオペレーターが電話をかけて調査する「RDD」(Random Digit Dialing)という方式が主流です。この方式だと、調査が簡単に素早くできるようになった反面、調査結果が歪んでしまう可能性があるんです。

鳥越:固定電話の番号だから、あまり家にいないサラリーマンや若年層は有効回答から除外されやすいよね

長谷川:そもそも、ひとり暮らしの若年層は固定電話自体を持っていませんよ。他にも様々な問題がある。電話口で読み上げるので回答の選択肢の前の方にあるものが選ばれやすい、態度がはっきりしない回答者に「あえていえば」などと重ね聞きするかしないかで結果の数字が大きく変わってくる、といったことです。

鳥越:毎日新聞の記者時代の経験ですが、例えば、選挙に関する世論調査の結果を発表する前に選挙の担当者が数字を“調整”するのをしばしば見てきた。担当者が取材で掴んだ選挙区情勢と違うという理由です。そういった裏事情を知っているので、私自身は世論調査の数字を疑っています

※週刊ポスト2012年8月3日号

ニューヨーク・タイムズ(記者:ネイト・シルバー)
『信頼される世論調査はギャロップからグーグルに変わる。
大統領選予測を的中させたネイト・シルバーが分析する「世論調査2.0」』

2012年12月03日(月)
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/34214
■固定電話による世論調査は散々な結果に終わった
■予測結果を3度外したギャロップ
■ほぼ正確にオバマの得票数を予測したグーグル
■アメリカ人の3分の1は携帯電話しか持っていない
■固定電話によるランダムな世論調査は時代遅れ
11月6日のアメリカ・大統領選挙では、インターネットでの調査を行った多くの世論調査会社が、好結果を残した。電話での世論調査を行った数社の成績も良かった。しかしその他の、特に固定電話のみでの調査や、それ以外の方法で行った調査会社は、実際の結果よりも“共和党寄りの有権者予測”といったお粗末な結果に終わった



【都知事選】マスコミという化け物との戦い
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-11765163958.html


私のニセモノに注意 ‏@tokaiama 1月22日
フリーの「ブロードキャスター」として活躍するピーター・バラカン氏(62)が2014年1月20日放送のラジオ番組内で、都知事選終了まで原発の話題に触れないよう複数の放送局から告げられたと打ち明けた。 http://www.j-cast.com/2014/01/21194663.html?p=all

なりと ‏@narito777 1月24日
こんなの回ってきました。マスコミ内で舛添の汚職報道を禁止する圧力があります。 証拠です。 pic.twitter.com/gSWjl4XC5d


禿には髪の毛がないから政治家には向かない
2014年2月 1日 野次馬
http://my.shadowcity.jp/2014/02/post-1641.html
マスゾエが「女は生理があるから政治家に向かない」と発言して炎上というんだが、まぁ、愛人を何人も作って、離婚を何度もして、隠し子認知まで至るようなオトコの屑の中の屑の言うことなんで、そんなもんだろう。ところで、自民党というか政府というか、60億以上もバラ撒いていたマスコミ対策費用を増額して80億にしたそうで、マスコミの偏向報道はまだまだ続きますw

TOHRU HIRANO ‏@TOHRU_HIRANO 2月4日
報道ステーションが変だ。 日曜日、銀座の細川氏の街頭演説で、約2万人の聴衆が集まった。その群衆の場面だけを映し、上空からの映像には、細川氏の選挙カーにモザイクまで入れ、その後、舛添+安倍総理の演説を流して、あたかも舛添氏の聴衆は、すごい人数だったというように報道した。 酷いね


TOHRU HIRANO ‏@TOHRU_HIRANO 2014年2月5日
報道ステーション 都知事選の報道で「銀座は多くの聴衆でした」と、①と②のような映像を(誰の演説の聴衆なのかを言わずに)流し、すぐに③のような舛添氏の演説動画になった。普通、視聴者は「舛添さんの人気って凄いな!」と思ってしまうだろうなぁ pic.twitter.com/QqMdBYhccQ


冨田貴史 ‏@takafumitomita 2月3日
世間に脱原発の風潮が広がる事を望むなら、ひとつの選挙で複数の候補者が脱原発を掲げる事が当たり前になる世界をイメージしといたほうがいいだろう。「あいつに入れるならお前とは付き合えない」という喧嘩は卒業しときたい。意見の違う相手に敬意を払ってこその民主主義と思う。

孫崎 享 ‏@magosaki_ukeru 1月31日
都知事選1・私の立場:①日本政治で最大課題は脱原発②夏にかけ政府は再稼働に動く③夏までに脱原発の勢力集結が最大の課題④都知事選も重要な機会④本来脱原発一本化して戦うべし。両陣営一本化拒否⑤この中、宇都宮氏や細川氏は最後まで自己の勢力拡大に頑張る、脱原発勢力を全体として強める。私は宇都宮氏が最適という立場、⑥ただし投票前日有権者は宇都宮氏と細川氏のいずれかが優位かを判断し、優位な方に投票。脱原発勢力が都知事獲得が何よりも重要。選挙民が主体的に一本化をする。政治屋だけに動かされる状況から脱しよう。

マスコミという化け物との戦い
14年02月03日 永田町徒然草 白川勝彦氏
http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/index.php?itemid=1580
今週の日曜日あたりから、新聞各紙が都知事選の情勢分析記事を掲載しだした。どこも「舛添優勢」とか「舛添リード」というモノだ。これまで都知事選について、極めて意図的な報道しかしてこなかったのに、この時点で選挙の最重要事を大々的に報ずるのは、極めて意図的である。現在のマスコミは、NHKの会長発言や読売新聞社のネベツネに象徴されるように、もはや政府の御用機関だ。こんなマスコミの情勢分析など、世論調査ではなく世論操作そのものなのだ。

そもそも、マスコミは今回の都知事選の報道について、まず、基本的に出来るだけ報道しないようにした。だからと言って、全く報道しない訳にもいかない。だから、都知事選を報道する場合には、できるだけ争点・論点を散らすようにしたのだ。端的に言えば、原発即ゼロ=原発再稼働反対が争点にならないようにするため。原発再稼働反対を公約に掲げる都知事が誕生すれば、安倍首相が推し進めようとしている原発再稼働は、政治的にスットプせざるを得なくなるからである。

しかし、意図的な記事でも、マスコミは重要なことを伝えている。それは、今回の都知事選は、「舛添候補と細川候補の事実上の一騎打ち」になっているということだ。最初のうちは、脱原発票を細川候補と宇都宮候補が分け合っていると報じていたが、そんなことは、もう言えなくなったのだ。しかし、こうなったらシメたものだ。細川候補が宇都宮候補より強いとなれば、脱原発票は、一挙に細川候補に集中する。それが選挙なのである。有権者は、マスコミが思っているほど馬鹿ではないのだ。

自民党・公明党の組織票にガッチリと支えられている舛添候補が強いというが、果たして自民党や公明党が今回の都知事選で、本当にそんなに動いているのか。私は、かつて自民党の総務局長として、多くの選挙の指揮をしてきた。自民党だって、組織を組織として動かすのは大変なのだ。私が調査している限り、今回の都知事選で自民党が組織戦を展開しているとは思えない。そんなことは、舛添候補の街宣車の人の集まりを見れば明らかである。

今日また、株価が大幅に下落した。終値は14,619円である。安倍政権で最高値をつけた昨年12月30日の16,291円から、もう1,674円も下落している。アベノミクスなど、もう破綻しているのだ。内閣調査室(内調)などは、舛添候補がヤバいことを把握しているのだろう。安倍首相と昵懇の橋下大阪市長に、何かやってくれと頼んだのではないか。そこで、大阪市長辞職の大騒動となったと、私は見ている。大阪都構想で、東京都知事選を掻き回そうというのか。また、マスコミがこれに加担するだろう。

原子力利権は莫大である。だから、こういう事が起きるのだ。これに対抗するには、W元首相の挑戦が必要だったのだ。その戦いの最終盤である。いよいよ、細川逆転の時が来た。良識ある人々の叡智と力を総結集しなければならない。そうすれば、細川都知事は必ず誕生する。東京から日本を変えるのだ。この戦いは、そういう戦いなのだ。日本の春は、東京から。

それでは、また。


小泉純一郎 J.Koizumi ‏@J_Koizumi_Japan 2月5日
今日の荻窪・八王子・町田の街頭もスゴかった。だけど、街頭の反応と世論調査とどうしてこんなに違うのか。何度も選挙をし、街頭演説をしてきた僕から見るとこれなら圧勝のはずだが、調査結果は一位ではない。おかしい。


時間を掛けないと、確認できないことも多い。
次は、不正選挙へステップアップでしょうか?
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