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イギリスの革命児が労働党党首選挙に圧勝 ジェレミー・コービン
2015年09月12日 世界の裏側ニュース(要点を)
http://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12072380671.html
イギリスの労働党のリーダーを決定する投票が行われました。

これは労働党内での選挙で、たった今、結果が出たところです(一般人も会費を払うことなどで、労働党の公式支援者となることができ投票が可能)。

60%近く(労働党に参加している一般市民からの投票は80%)の得票で圧倒的な勝利をおさめたのは・・・



この男性、ジェレミー・コービン(Jeremy Corbyn)氏です。

この写真は若かりし頃の写真で、トラファルガースクエアでのデモから警察によって連行されている様子。

現在の彼はこちら。


~略~

この選挙キャンペーン期間中は、イギリスの女王を始め、トニーブレアや保守党、マードックの所有するメディア、各界の有名人が「ジェレミー・コービンを労働党党首にするなキャンペーン」に参加し、あの手この手を使って彼に対するネガティブ・キャンペーンが行われていました

戦争することで利益を得る集団は、こぞって彼に猛反対していました。(彼は戦争にも核にも、明確に反対しています)

反対派の論拠は、もちろんいつも通り、彼の政策の問題点を見つけて批判するのはごく少数で、大部分は子供じみた人格攻撃ばかりでした。どこの国でもやり方が同じですね。

しかしこの馴れ合いの政治にうんざりしていた一般市民には、彼の存在はトンネルの向こうの光明のように見えました。そして草の根的に彼の支持は増えるばかりでした。

コービン氏はまた、緊縮財政や王室制度そのものにも反対しています。

原子力には反対で、クリーンエネルギーにも力を注いでいます。

教育の無償化などあらゆる人が、等しく人生のチャンスを受けられるような政策を掲げるばかりでなく、具体的にどのように行うのかも明確に提示し、鉄道などの主要なインフラを、再び国営化することを目指しています。

そしてたった今、当選が確定した後は、今日ロンドンで開催されている避難民に対する扱いに反対するデモに参加しに行くとのこと。

そんな人間が、イギリスの二大政党の党首になったというのは、非常に興味深いです。

イギリスの政治がおもしろくなってきました!

もちろん彼一人の活躍だけに期待しているだけでいいとは思いませんが、イギリスの政治構造が大きく変わりそうです。

すでにFacebook上では大盛り上がりです。公式な政治に興味を見せないアナキストの一部でさえ、初めて労働党支援に加盟しようかなどと話しているほど。

~略~

「新しい」労働党のリーダー



私たち(イギリス)は、地球上でも最も裕福な国の一つですが、根深く不平等です。

不平等さが大きいほど、一体感は弱くなります。

富裕層は自らの富をもっと維持する権利があると考え、貧しい者は自らの貧しさが相応しいものと考えるように仕組まれています。私たちは社会に暮らし、私たちの運命は結び付けられています。

貧困は私たちすべての品位を低いものにし、過剰な富は、誰にとっても有益なものではありません。
ジェレミー・コービン


善きことは
カタツムリの速度で動く。
マハトマ・ガンジー



「子供じみた人格攻撃」、攻撃マニュアルがあるような気がしてならない。
どの国にも(英国は良いサンプル)、戦争屋がいるとわかって収穫がありました。

これは良い動きです。
今まで押さえつけられていたマトモな人が、出てくるようになりました。
ネガティブ報道されようが効果なく、圧倒的な勝利と言うのがポイントです。
嘘・プロパガンダ・洗脳刷り込みが、全世界的に通用しなくなっていると。

日本では、太郎と一郎に頑張ってもらいましょう。
日本もあるで(笑)



英国労働党の党首選でブレアが推進した親イスラエル、新自由主義の政策に反対するコルビンが勝利
2015.09.12 櫻井ジャーナル
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201509120001/
 9月12日に行われたイギリス労働党の党首選でジェレミー・コルビンが勝ったという。この人物は労働党を本来の姿に戻そうと考えている人物で、党の幹部はコルビンに投票しそうなサポーターを粛清、つまり投票権を奪うなどの妨害活動を続けていたが、それを上まわる力が働いたということだろう。

 党内でコルビンと対立関係にある勢力とはトニー・ブレアと結びついていた勢力。イスラエルを資金源にしていたブレアはメディアの支援も受けていた。内政では新自由主義、外交では親イスラエルという立場、つまり社会的な弱者を痛めつけてイスラエルの破壊と殺戮を支持するという人びとだ。今後、コルビンはこうした勢力からの攻撃に立ち向かわなければならない。

 1980年代に入り、アメリカでは好戦的なロナルド・レーガン政権がスタート、その政策への反発からイギリスでは反米感情が高まり、イスラエルのパレスチナ人に対する攻撃への批判も強まっていた。1982年にイスラエルがベイルートのキリスト教勢力と手を組んでレバノンを攻撃して1万数千人の市民を虐殺、さらにファランジスト党の手を借りて無防備のサブラとシャティーラ、両キャンプへ軍事侵攻、その際に数百人、あるいは3000人以上の難民を虐殺している。

 そうした動きを懸念し、メディア界に君臨していた親イスラエル派のルパート・マードックやジェームズ・ゴールドスミスは1983年にレーガン米大統領と会談、「BAP(後継世代のための米英プロジェクト)」を組織した。この団体にはメディア関係者が多く参加、プロパガンダを展開することになる。ブレアを労働党の党首、そして首相へと押し上げた勢力とBAPを作り上げた勢力は同じだ。

 コルビンが労働党の党首になってもこの仕組みは崩れない。前途多難だが、イギリスでも新たな動きが出て来たことは確か。ギリシャ国民が巨大金融資本の政策に抵抗、日本で学生が声を上げ始めたことも同じ流れと言えるだろう国際的な動きでは、ロシアと中国が連携してドル離れを明確にし、ドルが基軸通貨の地位から陥落する可能性が強まっていることもあり、近い将来にアメリカの支配システムが崩壊しても不思議ではない。そうした流れをアメリカは買収と暴力で乗り切ろうとしているが、ロシアや中国に脅しは通じないだろう。


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