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Disclosure Project Briefing Document
tentative Japanese version

公開プロジェクトの摘要書
http://www.peopleknow.org/ds08pro/

アポロ14号の宇宙飛行士 エドガー・ミッチェルの証言です。

Disclosure Project Briefing Document(仮訳最終版) [pdfファイル2.5MB]
http://www.peopleknow.org/ds08pro/BriefingDoc_JPNhiro_ver1.1.pdf
(65~67ページ)

宇宙飛行士 エドガー・ミッチェルの証言
Testimony of Astronaut Edgar Mitchell
1998年5月

[このインタビューを我々と共有してくれたジェームズ・フォックスに深甚なる謝意を表する.SG]

1971年2月に,宇宙飛行士エドガー・ミッチェルはアポロ14号に搭乗し,月面を歩いた6人目となった.彼は証言の中で,地球にはこれまでETの訪問が行なわれてきたし,墜落した宇宙機と回収された物質および遺体もあることを認めている.彼はまた,この主題を巡る隠蔽が50年以上行なわれてきたこと,それに対する政府の監視と目に見える統制が欠けていたことについても語る.彼の関心は,この地球に対する我々の適切な管理ということであり,我々の環境問題の深刻さは現実であると考えている.

EM: 宇宙飛行士エドガー・ミッチェル    JF: ジェームズ・フォックス

EM: 調査資料の中に我々は,飛行中に未確認物体に遭遇し,それを追跡するように誘導された,軍関係者からの報告を見出す.彼らは,地球外からの訪問の可能性について調査し,それに何とか対処することを任務とする,公職にある人々だ.彼らは政府の人々だ.

多くのことが,これらの警備厳重な機密種別について行なわれている- それらは軍規則のもとにある.私が思うに,我々がこのレベルの活動について語るとき,それは相当に複雑だ.[秘密保持がいかにして実行されてきたかについて]実際のところ,幾つかの不気味な話がある.それらが正しいのかどうか,私には立証できない.それらが必ずしも真実かどうか,私には分からない.しかし,多くの他の話と同様に,それらは人々の心に恐怖を与える.おそらく,それが多くの人々が名乗り出ることを望まない理由だ.

私の関心の基本は,我々が住む宇宙がどんな性質を持つかということだ.より大きな実在に対する我々の関係はいかなるものか?もし[UFOが]より大きな実在の一部であり,それを我々が否定するとしたら,それは私にとり良心に照らして受け入れ難い.私はそんな生き方はしない.私は,我々が住む宇宙について学ぶため,新しい洞察力を得るため,我々が知っている存在物の境界を越えるために,宇宙空間に行った.そして,これらの現象が仮にも実際に宇宙についての新しい知識,宇宙の知性体,また宇宙を移動する我々の能力を示唆するものなら,我々はその真相を探るべきだ.それが私を駆り立てる,私の好奇心だ.

少なくともこれまで50年以上にわたり,いわゆるUFO事件を取り巻く多くの秘密が存在してきたようだ.それは大変に複雑だ.我々はここで簡単なことを扱っているのではない.我々にはあらゆる種類の目撃がある.我々は,これまでほぼ50年以上にわたり,数千の目撃を報告してきた.それらの目撃の多くは,実際に自然現象をどうにかして見誤ったものだ.しかし,それらの多数は見誤りではない.それらはよく記録に残された事件であり,我々が地球の兵器庫に持っているいかなるものも及ばない飛行物体であることを示す.このことは,我々がそれらをET宇宙機であると公に立証したこととほとんど同じだ.我々は,現場にいて接触し,直接のデータを持つ人々を信用しなければならない.

そのような立場にいたと主張する,私が知っている唯一の人々は,情報機関,軍,および政府にいた人々であり,また以前このことを調査し,明らかにすることを公務としていた,幾人かの請負業者の人々だ.これらの人々は,それを国民に話すことを防ぐために,当時は厳しい制約と高い機密保全許可のもとにあった.その期間はとうに過ぎ去ったが,彼らは今なお機密保全制約のもとにあるか,少なくともまだあると信じているように思われる.

ETの訪問は行なわれてきたのだ.墜落した宇宙機も存在してきた.回収された物質と遺体も存在してきた.そして,現在政府と結びついているかどうかは分からないが,かつては確かに政府と結びついていた,このことを知っている人々のグループが,どこかにいる.彼らはこの知識を隠蔽するか,それが広く知られることを妨げようとしてきた.

これらの人々が誰であるか,私は知らない.しかし,私が秘密のグループと呼ぶ人々の存在を示す多くの証拠がある- 政府および幾つかの政府施設に半ば属しているが,ほとんどの場合,我々が言える限りの高いレベルの政府による統制下にない,きわめて隠密に活動する人々.私が知っているすべてのことから判断して,確かにET訪問はあったし,これからもあるだろう.回収された宇宙機も存在してきた.これらの宇宙機の幾つか,または幾つかの部品を複製することを可能にする,何らかの逆行分析(reverse engineering)も存在してきた.しかも,この装置をある方法で利用している地球人たちがいる.

さらにまた,UFOに帰すべきものと分類されている活動の多く- 誘拐やその類の活動 - は,まったくETによるものではない可能性がある.万が一ETによるものがあったとしても,それはむしろ少数だ.その大部分は人間によるもの,この地球人が密かに行なっている活動だ.
これに対する動機付けまで立ち入るつもりは,私にはない.私はその動機を知らない.しかし,もしそれが普通の人間が持つ動機だとしたら,それは権力,支配,貪欲,金などに関係している.

私は,これを国民に公にする時期はとうに過ぎたと考えている.邪悪な意図を示唆するものは本当に何も見当たらない... たとえば誘拐のように,多くの人々が敵対的であると言っている事柄はある.それが本当であるとしても,むしろその原因は[ETではない]何か他にあると私は思う.

あなたが望むなら,証拠は山とある.それは本質的に動かぬ証拠となるほどの量であり,少なくとも政府の権力によっては,今まで明るみにされてこなかった.

それは秘密にされてきたか,またはいかにして秘密が保たれ得たか,という疑問に対しては,こうだ.それは秘密にされてはこなかった.それは最初からずっとそこにあったのだ.だが,それはこれまで真実が露見しないように注意を逸らし,混乱をつくり出すための,偽情報工作の対象だった.偽情報工作は,完全な防御のためのまさしくもう一つの方法なのだ.それは最近50年ほど,一貫して行なわれてきた: 何かの墜落機を隠蔽するための,ロズウェル上空の気象観測用気球.これが偽情報工作だ.我々はそれを50年以上見てきた.これは何かを隠すための最良の方法だ.

ETがここに来ている事実は,我々が月に行った事実よりも少しも重要ではない.いいですか?それがまさに,この世界の一面だ.だから,我々はそれを理解し,我々自身,我々の知識の基礎,宇宙観,我々の存在の本質,我々は何者か,世界はどう機能するか,という文脈の中に組み込まなければならない.そして当然,その知識は世界が,宇宙一般が,どう機能しているのかについての我々の理解力を必ず変える.30年前まで,科学と技術の両方で,我々が宇宙で孤独であり,知られている宇宙の中で我々以外に生命はない,というのが従来の見識だった.だが,今それを信じる人はいない.それは我々が何者か,我々はいかに適合すべきかについての,我々自身の概念を変える.

そして,我々が惑星地球の生命を管理してきた仕方には,欠陥があったということが,きわめて明白になってきた.我々はよき管理者ではなかった.我々はまさに今,環境の全球的な問題を抱えており,それは文明を危機へと追いやっている.人々はそのことを聞きたがらないが,それが現実であることは,ゆっくりと顕在化しつつある.だから,我々は何者か,惑星をどう管理するか,より大きな物事の枠組みにどうやって適合していくか,というこの知識は,とても重要な事柄だ.

さて,グリア博士は実際に率先して行動を開始し,ワシントンに行き,政府の高位高官の人々と話をし,我々がここで言及した目撃証人の幾人かを紹介し,背景説明を行なった.彼はこれらの問題について,議会公聴会の開催を要請した.私はこれに出席し,彼に協力した.そして,この問題のすべてに対する議会の監視を実現させることは,非常に重要な取り組みだと私は信じる.しかし,今のところそれは実現していない.我々は何人かの議員,彼らのスタッフ,ホワイトハウスの人々に背景説明を行なった.我々は国防総省の人々とも話をした.概してそれはよく受け取られ,何人かは聞いたことにとても驚嘆した.しかし,今までそれは何の大きな行動にもなっていない.

JF: これは,彼らの多くにとって耳新しいことでしたか?

EM: 幾人かの人々にとっては,そうだった.他の人々はといえば,そうではなかった.しかし,政府の高い地位にいる人々は,これに関する情報については,もし知っているとしてもごくわずかしか知らない,ということを言っておきたい.多くは普通の人々以上には知らない.彼らは,我々が語っていることについて蚊帳の外にいる.それは確かだ.

JF: このことは,あなたにとって懸念ですか?

EM: そのとおりだ.それは大きな懸念だ.私はこの懸念をことあるごとに表明してきた.まさに私が言いたいのはこのことだ: どんな活動が行なわれていようとも,それが秘密の,準政府的な,準民間のグループである限り,私が思いつく範囲では,政府によるどの段階の監視も伴わない.これこそが大きな懸念なのだ.

[宇宙飛行士ミッチェルは,ここで1997年に行なわれた背景説明について言及している.これはグリア博士が議会,ホワイトハウスの人々,国防総省,その他のために準備したものである.そこには10数人の政府と軍の目撃証人が出席し,UFOとET問題について彼らが直接目撃したことを証言した.多くの政府高官たちと国防総省の上級将校たちが,このような重要な事柄について闇の中に置かれている事実を知ったのは,実に当惑すべきことだった.SG]


テレビで語っているのを見ると、逆に胡散臭く感じてしまう、今日この頃であった。
エドガー・ミッチェル氏ではなく、他の出演者と番組構成が胡散臭いんだろうね(笑)
茶化すような話ではないと思いますが・・・



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