※現在、農作物の提供はお休み中です。 


ギビング・ハンズ・ファーム  は


  ・母体を NPO法人 ギビング・ハンズ にもつ 


  ・日本の若者支援を目的とした$自然に還る ギビング・ハンズ・ファームのブログ


  ・農業地域活性化プログラム を主流に


  ・国内外の支援者と手を組み


『生み育てる』 ことを主眼にしています。


野菜も お米も 人も 地域も、国も、世界も

から生まれ、そのエネルギーで育っています。



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2013年11月01日(金) 13時14分17秒

ハーベスト@フリーミール

テーマ:農業


脱穀シーズン。


天日干しで稲を乾かす昔からのやり方は
稲刈りと脱穀を同時にするコンバインで収穫する
(熱で乾かすので発芽しない米になる)のとは違い


お米の生命が確実に生かされたまま残る。


手間ひまかかる収穫法だが、命(いのち)のない
作物を作ることは、命を縮めることになるので

この方法を取る。


さりとて農作業がきつくなる年老いた農家には
稲束を運ぶことすら酷となる。



こちらでは、

稲作の真の意味を理解している仲間が集まり

たった一反(300坪)ほどの田んぼの
稲刈りに「20人」集まる。


刈った稲を運び
天日干しするのもあっという間である。


その稲が、ミゴトに黄金色に輝く。


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好天気の日に、脱穀作業を行う。



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収穫された新米を皆に配る。



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収穫のお礼に


「ハーベスト@フリーミール」 ⇒


を、いつものようにインドの子どもたちに施す。


ご協力くださった皆さん


今年も、どうもありがとうございました



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2013年09月19日(木) 07時45分43秒

隠された真実

テーマ:農業

9月12日の記事。


ロシアの厳寒地方で

穴の中で暮らしてる青年が発見された。

http://japanese.ruvr.ru/2013_09_11/121121112/

アナスタシア

一気に現実味を帯びて来た感。



今年の3月。


インドの聖地で、ロシアに近い

クロアチア人の一風変わった男に会った


彼に


「今ブームになっている『アナスタシア』は読んだか?」


と聞いてみる。


「読んだが、あれはフィクションだ」


と一掃。


これだけの内容は『幻想』とでも

しておかないと、ヒトは受け入れられないのだろう。


理解できないモノゴトは

「否定」することで脳を納得させるしかない。


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2013年09月15日(日) 02時15分05秒

意識革命

テーマ:農業

台風接近。

そんな時期はちょうど
稲刈りどき。


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来週に行う予定の稲刈り。
なにとぞ平穏でありますように。

さて、除草剤も使わず、さりとて
まめに草取りもせず生育した
稲穂の回りは、草も元気よく育つ

小規模の田んぼなので、草ぼうぼうでも
なんとかなるが、これが商業ベースの
農地であれば草と闘うヒマなどなし。

商業農家は「除草剤」という
強力な味方をつけて
さっさと作業を済ませる。

この除草剤。

なぜ草だけ枯れて、農作物は枯れないのか?

前からの七不思議のひとつ。

そのカラクリは品種改良、遺伝子組み換え
という40年間に及ぶ、華麗なる
近代農業のなせる業のせいか?(一般には“成果”)

まず、遺伝子組み換えから見てみる。

ある、ホンモノの農業を営む方が言うには

「遺伝子組み換え食品は原爆より怖い」


と。


その証拠にインディゴやクリスタルな
聖なる子どもたちは、

遺伝子組み換え食品を
摂った途端にキレる
と聞く。

そうとうなるダメージを心身に与え、
魂をもつぶしてしまうのだと。

あるレディースクリニックのサイト

以下の話題が掲載されていた。


●引用はじめ

★遺伝子組み換え作物の現状と問題点

【 遺伝子組換え作物の生産目的 】

現在流通している遺伝子組換え作物の
ほぼ100%は、生産コストを下げて利益率を上げる、
つまり生産者メリットといえます。

具体的には、

現在全世界で作付けされている
遺伝子組換えダイズは、アメリカの
モンサント社の除草剤耐性ダイズ1品目です。

もともと、モンサント社はラウンドアップという
除草剤の会社で、ラウンドアップは無差別に
全ての植物を根の先までみごとに根こそぎ
枯らしてしまう強力な除草剤です。

このラウンドアップ生産工場の排水溝から
見つかった除草剤耐性微生物の遺伝子を
組み込んだのが除草剤耐性ダイズです。

その耕法は、まずラウンドアップで
農地の全ての雑草を根こそぎ枯らしてしまいます。

次に耐性ダイズの種子を撒き、
途中でもう一度ラウンドアップで除草します。

確かに手間はかからない耕法です。

ただし世界中で作付けされている
遺伝子組換えダイズの種子は
モンサント社からしか購入できず、
自家栽培(自分で種子をとること)は
特許権の侵害になります。

数年前の統計では、米国の80%が
遺伝子組換えダイズと推定されます。

日本のダイズ自給率は約5%で、
日本の輸入ダイズの約75%は米国産です。

計算上日本で使用されているダイズの
約60%が遺伝子組換えで、現在
遺伝子組換えダイズの使用割合は
さらに増加中です。

●引用終わり

遺伝子組み換えと品種改良は別モノだが、
切っても切れない関係のようである。

まず、農作物の大元のタネそのものが
どんなタネが使われているか考えたこと
あるヒトは何人いるのだろうか?

「F1種」という言葉を聞いたことあるヒトは?
http://ww4.enjoy.ne.jp/~macroway/issue/f1.html

F1種にしろ遺伝子組み換え食品にしろ
すべて人間のエゴによってできた業である。

無農薬、自然栽培と称しても、
「タネ」まで気を使っている農家が
どれほどいるというのか。

しかしながら、友人の自然農家に聞くと
厳しい現実がある。

「F1種ではなく、在来種で野菜を作ったが
まずくて食べられたもんじゃない・・・」

そう。

むかしは美味しいと食した野菜の味が
今では味覚がF1の薄っぺら味に慣らされ
そちらが「うまい」と感じてしまっている。

農薬やダイオキシン、化学肥料など
化学物質汚染された舌は、経験舌となり
悪しき食習慣となって現れているようだ。

これがさらに進むと味覚障害を起こし
味覚音痴がどんどん増えている。

完全なる「彼ら」の勝利である。

これを元に戻すには、長い年月が
かかるかもしれないが、

戻さない限り在来種絶滅の危機が
いずれやってくるやもしれない。

これは、「地球の危機」
以前の問題であろう。

「健康にいい」と国産という名の下
豆腐、納豆、豆乳ばかり摂っている方!

その大豆、ホントウに大丈夫ですか?

国産大豆は、たった5%なんですよ・・・



いま食卓が危ない!
加工食品の80%に混在している遺伝子組み換え食品の恐怖





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2013年09月10日(火) 08時24分26秒

宇宙農法

テーマ:農業

【夏便】


今年の夏野菜の出来は上々。



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不安定な天候と雨が少なかったので
出来具合が気になった。


農家に聞いたら、
トマトが赤くなるのが遅かったくらい。


今年も8月に
リッパな無農薬野菜を届けられた。


おばちゃんがいつものように
お弁当を作って待っていてくれた。



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いつもはおばちゃんから農業のノウハウを
聞くのだが、今回に限っては違った!


こちらからの情報提供で終わった。


この7月。
とんでもない農法を知ったのである。


その名は

「アートテン農法」


宇宙からいただいた農法らしい。


7月、とある会で著者の井上祐宏氏に会う。


わたしが長野県の出身だと伝えると


「軽井沢で無農薬のレタスを作っている友人がいる。

買ってくれるヒトより出来るレタスが多すぎて

捨てているから、もらいに行ってほしい」


と。


さっそく軽井沢の農家に連絡をしてみた。


わたしより知人の農家と直接話してもらうほうが
効率いいので、彼女に行ってもらった。


翌日、報告を聞く。

興奮冷めやらずの彼女。


まず、軽井沢でレタス栽培と聞いてだけで

「放射線大丈夫か?」と心配した。


しかしてそのアートテン農法は

放射線汚染だろうと農薬散布しようと
出来上がった農作物にはいっさい残留していない。


軽井沢でレタス栽培を始めた松宮氏。


ゴルフ場からの影響で農作業が出来なくなった
地元の方が放置した畑を借りたと。


しかも

その地域は、鹿などの獣害も多いが

アートテン・テクノロジーを用いると

動物も来なくなるか、来ても1割だけ

農作物を食べて、あとは残して

山に帰っていくのだと。



そんな悪環境にもかかわらず、
はじめての農業でリッパなレタスが3万個もできた。


無農薬・無肥料なのに虫くいもいっさいない!


なんだか信じがたい農法なのだが

アートテンは15年間


全国で400軒の農家が実現している。


それが今年、井上氏の手で書籍とDVDとなって
公開されたのである。


マコモ肥料に優る「農法」に出合ってしまった。


この農法のすごいところは


「心が純粋」な人柄の方だけが

結果がでるということ。


「歪んだ心」の持ち主が手がけると
花さか爺さんの悪爺のように花が咲くどころか
灰が降ってくる(被害が出る)のだ。


農家にかえって迷惑にならぬよう
この農法を行うモノは開発者からの
許可が必要となる。


それには
400字詰め原稿2枚の作文提出。


さっそく友人の無農薬農家が作文を書き
先日、許可が下りた。


今後のギビング・ハンズ・ファームでの農作物は
天からのエネルギーの恩恵を受けることになるかも。



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2013年09月01日(日) 19時27分07秒

天の計らい  その2

テーマ:農業


アナスタシア流を始めたくて
今年の稲作から、都会に住むみんなで行った。


わずか一反の狭い田んぼに

20人の都会人で
いっせいに手植えした。


裸足で田んぼに入る者もいた。


これがいわゆるアナシタシア流

同化農法


つまり土壌に身体が触れることで
自己に宿る波動を大地に吸収させる。


すると大地は、


コンピューターさながらの分析力で
触れたすべての身体波動から
アンバランスなエネルギーを
補なうべく作物を育てる。


ほんとうは


舌下に種を9分間含めて撒くのが
理想なのだろうが、苗床を育てる
段階まで介入する必要がある。


しかも計り知れない数なので
それはとても稲作では不可能に近い。


なので、このアナスタシア流は
あくまでも「~のつもり」領域である。


大地は


その場のエネルギー調整の過程で
中和作用にと雑草に活躍してもらう。


そう。

もしかしたら、今年の草の多さは

一気に20人分の波動を吸収した

大地の処施術かもしれない。



たとえ因は違ったとしても
そのような「サイン」だと捉えることもできよう。


母なる大地。


すべてを受け入れ、
大きく変革するパワーを

もつ頼もしい存在。


「水草が取りきれないから、手伝いにきれくれ」


という農業初心者の地元友人。


「いいのよ、ほっとけば。

どんな結果になってもすべて実験なんだから」


と、自然農法を試行錯誤で取り組んで
数年経つ頼れる地元農家。


太っ腹である。



草で覆われ水田に太陽の恵みが
いっさい届かない状態
で、



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果たして
今年はどんな米ができるものなのか。


いずれにせよ、


田植えに携わった者たちの
エキスが含まれていることに

違いはない。


たとえ、どんな不出来な米になったとしても
ありがたくいただくことにしよう。



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浄化のために、水を引き入れる場に

植えたマコモだけが、天高々と

そびえ立っていた。


あとは自然界の掟に従うしかない。







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