
瀬戸内海でデーメバルに行って来た

冬型気圧配置でどこもかしこも北西風が冷た過ぎる
風裏の凪を探すがどこもパッとせず
普段なら遊んでくれるガッシーも沈黙気味・・・

この島を熟知しているタトミさん
流石である
数年前、初めてここを訪れた時
真昼間にこんなにメバルが釣れるもんなんヤ~

って
ビックリしたもんである
昼に釣れるのでナイトゲームではクーラー満タンであった
しかし メディアに紹介されて以来
釣り人の増加と共に釣れ難くなった
型もサイズも落ちたのは明らかである
釣り人の常である
“昔は良かった”
“去年は良かった”
“昨日は良かった”
“さっきまでは良かった”
などと云う愚痴がついつい出るくらい以前は釣れてたのである
デーメバルを知ると
この魚の回遊性か良く判る
藻場に就く個体
ナイトの照明周りに就く群れ
シモリをテリトリーとする群れ
ナイトだけ釣れるシャロー帯など
どれもポンポンッと釣れて直ぐに魚からの反応が遠くなる
これは思うに水深のある場合は棚を変えてやり
シャローであればルアー/ワームを変えてやれば解消できるモンである
それでもダメなら少しポイントをズラし
これもダメならポイント変え
そして どうしてもダメなら諦めます(笑)
昨日はまさにそれの繰り返しですヮ
ルアー/ワームを変え
タナを変え
ポイントを少しズラし
ポイントを移動する
帰りの船で餌師に聞いてもNGだった様子
キープサイズのガッシーは未だに抱卵中
釣れてくるメバルはリリースサイズ
要はアカン時はアカンのですヮ
そんな時でもしっかりメバルを釣ったタトミさんから
お裾分けを頂きました

これでメバルの煮付けに旨いワカメで
美味しい酒が飲める


いと幸せなり