宮崎県西都市の橋田和実市長は27日、早ければ2~3日後に口蹄疫のワクチン接種をした家畜の殺処分を始める意向を示した。

 宮崎県庁で記者団に語った。

 橋田市長は県庁で山田正彦・農水副大臣らと非公開で面談。市長は、殺処分される前に家畜の価値を正しく評価することや、殺処分は農家の畜舎ではなく埋却地で行うことなどを求め、副大臣も了解したという。市長は「農家は愛情を持って育てた家畜を自分の農場で殺したくない」と話した。

 県が実施したワクチン接種は、26日までの5日間でほぼ終了。西都市では約200農家が対象だった。

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