現代画報と取材 事業仕分け

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現代画報」2009年3月の記事に「日本の未来を支える科学者を育てよう」
というものがありました。

 2009年、衆議院選挙によって民主党が与党となり、初の政権交代が実現し
ました。

 そして政権交代後、公開されて大評判となった、行政刷新会議の「事業仕分け
」。流行語大賞にもノミネートされましたね。

 必殺仕分け人で一躍有名となった蓮舫議員。事業仕分けのやりとり、携帯ゲー
ムにまで使われているくらい話題になりました。

 ばっさばっさと各事業を俎上に載せていく蓮舫議員。その中でもことのほか話
題になったのが、スーパーコンピュータの開発・研究への予算削減について。

 新年の、社会情勢を特集したテレビ番組などで何度も何度も取り上げられた「
1番じゃダメなんでしょうか?」。もう、すっかり覚えてしまいました。

 科学技術への予算削減については、ノーベル賞受賞者たちが複数で抗議してま
したね。「歴史の法廷に立つ覚悟あるのか」と憤っておられました。

 いろいろな人が説明しておられますが、科学の世界では、平たく言えば「一番
が独り勝ち」する傾向にあるのだそうです。
 
 世の中でもこのことでずいぶん議論になっています。自分に関係ないことと思
わず、今一度、我々も勉強しなおした方がいいのかも知れません。
 
 


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