現代画報 詐欺事件。

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しばらくメディアをにぎわした、34歳女の詐欺事件。多くの男性が騙されて、しかも不審死を遂げているという事件である。
自分と同い年の女性で、しかもセレブを装って男に貢がせていたということで興味深く見ていた。しかしいろんなニュースをみるとその女性は100キロ近い体重で、美人でもないという。なぜ男たちはそんな女性に惜しげもなく貢いでいたのだろう。結婚詐欺の女性は意外と不美人が多いという話も以前聞いたことがある。
美人ではないということで信憑性がますのであろうか。例えばとんでもない美人がやってきてあなたが好きだからお金頂戴と来れば、やはり男性も警戒するだろう。しかし美人でない女で「あなたしかいないの。」とか言われてしまうと、とてもリアルである。オレが守ってやる!と思ってしまう悲しい未婚男性の姿が想像できる。しかも料理もうまいというから、寂しい独身男の胃袋もがっちりゲット。
私も独身であるから、結婚詐欺にひっかからないとも限らない。しかし私には財産が全くない。彼らはお金の臭いをかぎつけてやってくるのだろう。だとすれば私は論外だ。ありがたいような・・・。複雑な気持ちであるが。しかしどんな理由があろうともそう簡単にお金を渡してしまう方が悪いと、私はどうしても思ってしまう。オレオレ詐欺のようにお年寄り相手の場合は多少は仕方ないとも思うが、まだ若くて判断力も衰えてないのであるから、自業自得のような気がしてならない。殺されるのはおかしいが。
本当に彼女が殺したのかどうかはまだわからないようだが、これからも注目していきたい事件である。

国際通信社の取材で・・
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