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Nature Danger Gangのユキちゃんです。
NDGライブ情報からユキちゃんなりのライブ感想やら感じたことやら自撮りやらを赤裸々に綴ってます。

過去にいくとNDGのユキちゃんじゃない、ただのユキちゃんの記事も読めます


テーマ:

こんばんは。
もうブログ書く元気もねーやメモにでも残すか、って思ってたけど、
メモ書くぐらいなんだったらブログ書けよなって思い直して書くことにしました。

ミスiD効果!ミスiD効果!

こんばんは。ユキちゃんです。



というわけでそうなんです。
ミスiD応募して一次受かって今日二次受けてきました。


ていうかありがとう。
ありがとうございます。

ミスiDでてるよ!ってツイートしてからみんなすごい数のRTとファボくれたでしょう。

私すごい感謝してます。


ライブ告知とかRTもファボもしにくいよね。しにくいなかしてくれてる人はもっとほんといつもありがとうなんだけど、


でもこうやって大舞台ですよ!頑張ってますよ!ってアピールしたら
すごい勢いでみんな返してくれたでしょう。
まじかそんなに愛してもらってんのか、ってだいぶじんときました。

愛もらったからにはちゃんと愛で返したいよ私も。
というわけで今日、頑張ってきました。



まずはなによりミスiDのオーディション会場が講談社の本社であったことをお伝えさせていただきたい。
いや~~!痺れたよ!痺れました!痺れるねぇ…


もうすごかったですほんと。
仕事できる人しかいないんですよ、もう。

まず護国寺降りて、6番出口でて、本当は左手の方が正面玄関なのに、
表に飾ってある本の数々につられてうっとりしちゃって違う入り口うろうろしてたら警備員さんがすぐ寄ってきてくれて教えてくれて、

そして入ってからあぁ受付嬢のつんとした感じも堪らなかったね!堪らなかったよ!
今日1日こいつら小娘風情を相手にしなくちゃならないのかっていう感じね!サイコーでしたね!重役の方にはどんな笑顔出すんだろうって思ったら堪らなかったね!

社内にも数々の講談社出版、関係作品が展示されててね、

そしてあぁ中庭!あぁ中庭よ!
オフィスグリーンなんてレベルじゃなかったジャングルよ!
上野動物園の爬虫類館まんまでしたね!まんま!

おっかねー!お金が!お金が使われているー!サイコー!!!!
と思ってフラフラ中庭に連れられて歩いてたら全然オーディション会場と関係ないとこ歩いてて、
親切な社員の方に案内して頂きました。すげー優しいお兄さんでした。
でも実はあんまり歳変わんないんだろうなぁ…自分のこと若いと思うクセそろそろ直さなきゃ。


オーディション会場入ってからは緊張して周りに気散らす余裕なかったけど、
オーディション会場に辿り着くまでの間、本当に楽しかったです。



あとはオーディション終わってからチアーズの人たちと普通におしゃべりして遊んでた。wi-fiすいません、ありがとうございました…。
あとCAMPFIREの方もいらっしゃってたのでここぞとばかりにハバナイワンマンの話したりしてた。
写真家のお姉さんがその場でフォローしてくれて、嬉しかった。丁寧な人で、物腰低くて柔らかくて、素敵な人だった。



オーディションの詳細については今はなんも書きません。
たぶん今じゃないかなって。
私これからいっぱいアピールせなあかんし。
あともうちょっと丁寧にかきたいし。
タイミング考えてね、また後日。




でもオーディション終えた興奮からとにかく講談社本社にはいったどー!ってらいう自慢と、

いま本当に疲れてなんもやる気なかったけど、ヤクルトのんだらちょっと元気出てまぐろ長芋納豆丼つくってたべちゃったって話がしたかっただけなんだ。ごめん。


あと今朝、今日のために急いで塗ったボロボロネイルを落とすのがちょっと寂しいって言いたいだけ。

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さよならスカイブルーネイルちゃん。
また今度塗ってあげるね。


ああ、オーディションの写真撮影、全然可愛く撮れてる自信ないや。
でも佐藤くんがめちゃかわに撮ってくれたししばらくはいいや。


というわけで、ブログでした。
またゆっくり書くからね。
とりあえずおやすみ。



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はい。こんばんは。
第3弾です。
映画『モッシュピット』を観て私が思ったことを書きます。


第2弾のmmeegg!!!さんについてはちょっとタイミング的に違うと思ったのでまた後日書きます。


明日の、ハバナイワンマンの前にこの話がしたかったんだ。



映画『モッシュピット』についてネタバレ的な要素は恐らく含みません。
ただ、当事者だから、
批判的な意見のところの内輪だから、
どっからがネタバレになってしまうのか分からないので、まだ映画観てないって方は、読み進めるかどうかはお選びください、って思います。


まぁドキュメント映画にネタバレもなにもないっしょって思うんですけど。






ライブフロアの中でキスをするカップルがいるじゃないですか。
あれ、私したことあるんですよね。

それは確かとある日のscumparkのHave a Nice Day!のライブだったと思う。

モッシュの海で暴れる彼と照明と汗と輝きが余りにも愛おしくて、元彼だったしいっかって勢いで駆け寄ってキスしたことがある。

なにキスしてんだよこいつら、って話なんだけど。

でも私モッシュピットってそれと一緒だと思ってる。

恋人関係にないから、恋愛感情がないから、キスしてないだけであって、
キスしてしまえるほどの感情が動くじゃないですか。
あの人の海の中で。

伝わるかな。ちょっとこれは気持ち悪い意見すぎるかな笑。





映画の中でとくちゃんも言ってたけど、
2013年頃開催していたscumparkは出演者全員友達みたいな環境で、
お客さんはよくて50人みたいな環境で、

フロアで踊り続けたやつがえらかった。


どうせみんな友達だし、友達がやってる音楽なんていいのなんて分かりきってるし、
じゃあその中で、そんなのは分かりきったフロアで、それでもお前の音楽が俺には最高だって言って踊り続けたやつがえらくて最高でヒーローだった。


だからずっと暴れてる関さんが面白がられてなんかやれって話になったし、NDGで浅見さんは踊り続けたし、ずっとはちゃめちゃにダンスしてる内藤さんは神様だった。


それらのダンスは、他の音楽イベントで誰かから発せられるものとはきっと違ってた。

そのアーティストが歌う歌が素敵だからリズムに乗ってるのとかじゃ全然なくて、
自然と体が動くとかじゃ全然なくて、


この曲がいいってこと、こいつらがいいってこと、それを肯定したくて。
それを肯定してる自分を見せつけたくて。
なんならこれがいいって分かんねーの馬鹿なんじゃねーの、って言いたい、

アーティストと、アーティストを評価する自分達を肯定するためのダンスだった。

だからその日のイベント中一番がむしゃらに踊ってたやつがえらかった。


っていうかんじでscumparkのフロアがあって、

だんだん集客があがってきたら、

そのがむしゃらなダンスはいつの間にか人と人とがぶつかり合うようになってきた。


そうやってモッシュが生まれた。

って、私は思ってる。

そもそもモッシュって文化はあったし、全員が全員そういう気持ちだったわけじゃないだろうけど。

でも誰も他人を気にしない、ただの自己肯定ダンスのぶつかり合いの中で、それでもこのアーティストは最高だっていう共通認識だけぶれなくて、それが曲の盛り上がりに応じて合致した時、
それが美しかった。
それがたまらなく美しかった。泣けるほどに。



それは結局アイドルの現場とよく似ていたんだと思う。
アイドルの肯定と、アイドルを肯定してる自己の肯定がきっとあったと思う。
じゃなきゃリフトとかいってあんな暴れないっしょ笑。

でも結局一番最高なのはアイドルっていう共通認識があるから、アイドルオタクは馬が合うやつ同士仲良くなって、フロアでの暴れ具合が厚くなる。


そうして、
そういう経緯で、
私たち
ハバナイとネイチャーとおやホロのモッシュピットは重なったんだと思う。
だから繋がったんだと思う。




アーティストと自己を肯定しながら踊っていた時、
肩がぶつかって、顔を上げてたら、
同じこと考えて踊ってるやつがいたら、
それってめちゃめちゃ上がるじゃん。
お前もかよくそー!って、
それは感動的で美しくて愛おしいじゃん。


もう身を任せて暴れまくるじゃん。

それはきっと口付けにも似た感情の高まり方をしていると思うんですよ。

だからモッシュピットってキスと一緒って私は思うんです。

こんなこといって明日踊りにくくなったらごめんよ笑。


でも、映画『モッシュピット』の天井からの視点の映像を見たとき、
私は思わず泣いちゃったんだ。


愛おしいみんなが映画になって映像になって本当によかった。

あの口付けにも似た瞬間があったことが記録に残っててよかった。



よかったよ。本当に。




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5/21より、映画『モッシュピット』が公開になりました。
それに合わせて、誰に頼まれたでもなく、誰に伝えたいでもなく、ただ自分の中で思うことが少しあったので文章にします。


つまり本当の意味でのブログってことでして。
今まではユキちゃんになってからはユキちゃんとしてしか、
なんかプラスになるような文章しか書いてこなかったんだけど、
そうじゃなくて、

『モッシュピット』が公開されてからの、ただの私の感想文になります。


たぶん3部構成ぐらい。

第2部は褒められまくってる、『モッシュピット』のパンフレットに寄稿させて頂いた、mmeegg!!!さんについての文章の補足


第3部は映画『モッシュピット』についての個人的な考察。


これから書く第1部は
Have a Nice Day!ワンマンにむけて
と称して、
さわちゃんが辞めることについて書きます。


本日付でナタリーから発表になりましたね。


さわちゃんもTwitterで言ってたけど、映画『モッシュピット』の舞台になった、あのリキッドルームのリリースパーティーの後からその話は進んでいて、私はそれを知っていました。

年末。12月31日のmmeegg!!!さんラストライブの日。
年が明けてから、さわちゃんと2人で蕎麦屋に行きました。

「リリースパーティーも無事成功して、私たちすごいうまくいっている風だけど、私2016年って最悪の年になる気がする。」
「だからこうして2016年の1月1日に、蕎麦屋で今年は最悪の年になるって話をしたこと覚えておこうね。そうしたらマジで辛いことあっても耐えられるっしょ。」

私は女の子といるとき、だいたいめちゃくちゃ格好つけるんだけど、そんときも格好つけながらさわのぼりにこう言って予言をしました。半分冗談でもよかったけど8割本気だった。



さわちゃんはTwitterで
『わたしはどうがんばってもHave a Nice Day!の内側に入れなかったのに、それを飛び越えて入っていく人たちがたくさんいた事がとても悔しかったです、』

と言った。

それは違うよ、って私は言いたい。
浅見北斗っていうロマンチストとバンドをやっていく上で、実際その浅見北斗にメロメロになって喜んでいるお客さんの名前と顔を覚えていったのはさわちゃんで、物販に立っていたのはさわちゃんで、浅見北斗がライブの日程の連絡をよこさねぇって愚痴っていたのはさわちゃんで、一緒に朝まで酒飲んで良くも悪くもずっと騒いでいたのはさわちゃんだった。

私たちはさわちゃんが大好きだったし、さわちゃんがキレてるのが大好きだった。 


さわちゃんが怒ってくれるから、浅見北斗はロマンチストのままでいられたし、さわちゃんが怒ってくれたから、うちらはロマンチストの浅見北斗に陶酔できた。





でも、ごめん。
さわちゃんごめん。

さわちゃんがいないハバナイなんてハバナイじゃない、って言ってあげられないんだ。

心の底から言いたいけど、心の底から言えないんだ。

内藤さんが辞めて、さわちゃんもライブ行かなかったりして、リキッドルームでのリリースパーティーに向けて苦悩して、それが映画になって、その後だしてく曲もPVも最高で、
っていう浅見北斗を見せられちゃったから、
浅見北斗の戦略に魅了され尽くしてしまって、
最早じゃあさわのぼりが最期のライブで浅見さんはどういうパフォーマンスをするのかとか、
じゃあハバナイはどういうライブになるんだとか、
じゃあ実際さわちゃんやめてハバナイはどれくらい困るんだとか、
自分たちやあの人達はさわちゃんがいないライブにどれくらい落ち込むだろうかとか、

全部、見てみたくなってしまっているなって。

それはやっぱりHave a Nice Day!は浅見北斗のものなのかも、って思うんです。



ごめん。

辞めないでって素直にも思うよ。
全然辞めて欲しくない。

でもさわちゃんとは距離がとっても近くて。
無責任に『辞めないでー!』とか叫べないよ。
だってやっぱ一番辛かったのさわちゃんだもん。

さわちゃんのこと肯定したいじゃん。うわー辛かったね大変だったねって。ちょっとお酒でものもうか、って。
え、本当に辞めたいの?辞めてよかったの?戻ることって絶対ないの?って全部ちゃんとさわちゃんのくちから聞いて全部ちゃんと肯定したいじゃん。


だからなんかもうどう受け止めたらいいのか分かんないよ。
もう分かんないけど。

分かんないけどとりあえずワンマンはいくよ。

ワンマン行ってさわちゃんの口から聞くよ。

ワンマン、楽しみにしてるね。



Helter Skelters Disco Showcase
5/25@O-WEST

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チケット予約
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