アイディアファクトリー(オトメイト)の作品の多さに
なんとなく集めてみた企画。
きっと1回で企画倒れなにおいがぷんぷんする…!
版権ものは青字。新規タイトルは赤。移植作は紫。
ファンディスク(notナンバリング作品)はオレンジで表記。
間違ってたらご指摘願います。プレイしたことはな(略
PCからの他社移植ものとかはわかってない可能性大(ぉぃ
2005年
6月23日
PS2:ふしぎ遊戯 玄武開伝 外伝 鏡の巫女
9月22日
PS2:星の降る刻
2006年
4月6日
PS2:蜜×蜜ドロップスLOVE×LOVE HONEY LIFE
7月6日
PS2:緋色の欠片
9月28日
PSP:ふしぎ遊戯 玄武開伝 外伝 鏡の巫女
2007年
2月15日
PS2:緋色の欠片 ~あの空の下で~
4月19日
PS2:桜蘭高校ホスト部
8月9日
PS2:翡翠の雫 緋色の欠片2
9月6日
PS2:ウィル・オ・ウィスプ
9月27日
PS2:悠久ノ桜
2008年
2月28日
PS2:プティフール
4月24日
PS2:エーデルブルーメ
5月22日
DS:緋色の欠片DS
5月29日
PS2:ふしぎ遊戯 朱雀異聞
7月17日
PS2:「っポイ!」 ひと夏の経験!?
8月7日
PS2:蒼黒の楔 ~緋色の欠片3~
9月28日
PS2:薄桜鬼 新選組奇譚
10月2日
PS2:カヌチ 白き翼の章
10月9日
PS2:ウィル・オ・ウィスプ~イースターの奇跡~
2009年
3月19日
DS:桜蘭高校ホスト部DS
3月26日
DS:ウィル・オ・ウィスプDS
PSP:ウィル・オ・ウィスプ ポータブル
4月23日
PS2:カヌチ 黒き翼の章
5月14日
PS2:アルコバレーノ!
6月25日
DS:ふしぎ遊戯DS
PS2:ワンド オブ フォーチュン
8月20日
PSP:緋色の欠片 ポータブル
PS2:S.Y.K ~新説西遊記~
PS2:L2 Love×Loop
8月27日
PSP:薄桜鬼 ポータブル
PS2:薄桜鬼 随想録
10月1日
PS2:真・翡翠の雫 緋色の欠片2
PS2:緋色の欠片 愛蔵版
PS2:ヒイロノカケラ 新玉依姫伝承
12月17日
PS2:デス・コネクション
2010年
1月28日
PSP:アルコバレーノ ポータブル
2月25日
PS2:ワンド オブ フォーチュン~未来へのプロローグ~
3月11日
PS2:S.Y.K ~蓮咲伝~
3月18日
DS:薄桜鬼DS
4月15日
PSP:蒼黒の楔 緋色の欠片3 ポータブル
4月22日
PSP:原宿探偵学園 スチールウッド
5月13日
PSP:薄桜鬼 遊戯録
5月20日
PSP:B's-LOG パーティー♪
PSP:乙女的恋革命★ラブレボ!! Portable
5月27日
PS2:デザート・キングダム
6月17日
PS3:薄桜鬼 巡想録
6月20日
PSP:ワンド オブ フォーチュン ポータブル
6月24日
PSP:D.C. Girl's Symphony Pocket ~ダ・カーポ~ガールズシンフォニーポケット
PS2:猛獣使いと王子様
7月1日
PSP:華ヤカ哉、我ガ一族
7月22日
PSP:二世の契り
7月29日
PS2:夏空のモノローグ
7月
PSP:S.Y.K ~新説西遊記~ ポータブル
8月26日
PSP:薄桜鬼 随想録 ポータブル
未定
PSP:星の降る刻 ポータブル
PSP:雅恋~MIYAKO~
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初期は結構版権ものもあった。
とりあえず08年ごろから病気に(略
ざっと見ていくと、2や3といったナンバリングはあまりない。
それよりもファンディスクや、追加要素ありの移植が多い。
なかでも「薄桜鬼」シリーズは1作目から
「薄桜鬼 随想録 ポータブル」まで、全7作が出ているが
移植もしくはファンディスク的なものである。
題材が新撰組ゆえに続編展開が緋色の欠片より難しいのと、
あとは、キャラクター固定のファンを捕まえ続けたいという商売魂か。
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移植に関しては主に「PS2→PSP」。
緋色の欠片など、当初はPS2からDSへの移植だったが、
ウィル・オ・ウィスプの同時移植以降PSPが多くなっているので
ファン層としてはDSよりPSPのほうが多いと判断したのかも。
DSへの移植もなくなったわけではないけど
薄桜鬼DS以降のリリースが現時点でないことから、
アイディアファクトリーとしての主戦場はPSPとなったのだろう。
ただDSにはときメモガールズサイドもあるから、
乙女ゲー市場はすべてPSPってわけでもないかと。
華ヤカ哉、我ガ一族(通常版)特典 ドラマCD「宮ノ杜家壱日当主」付き
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二世の契り(ニセノチギリ)(通常版)(2010年6月発売予定)
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2010年は積極的に新作も投入。
HD機初の乙女ゲーも投入。移植バンドルではあるけど。
HD画質の一枚絵という点に、乙女ゲーユーザーが
食いつくのか否かという点は気になるかも。
ギャルゲーより、そういう点は食い付き悪いんじゃないかなとか。
うーんわかんない。
PS3はTOVやFF13で多少の女性ユーザーもいるだろうけど、
メインはやっぱり男性だろうしなぁ。
ジャンル的にその「多少の」ユーザーでも、食いつけばいいのかも?
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新作に関しては、以前PS2に投入してる数少ないメーカーの1つ。
おそらくPS2→PSPと移植されるだろうけど。
でも最近は最初からPSPというものも増えてる。
あと恋の季節なのかなんなのかわからないけど、
春から夏にかけての発売が圧倒的に多い。
乙女ゲーの売れやすい時期ってあるんだろうか。
年末年始の所謂お金のかかった大作と
ぶつかるのをさけてるのかもしれない。それを考えると、
RPGだとよく見かける「そのジャンルしかやらないユーザー」というのは、
乙女ゲーマーにはあまりいないのかも。
アイディアファクトリーのラインアップの9割は占めるだろうオトメイト。
かつてのネバーランドブランドより企業の方向的に
よい商材にたどり着いたのかもしれませんね。
ギャルゲー系もちらほらあるけど、あまり後がつづいてないし。
固定客を見込んでかなんなのか、ちらほら同日発売もあるね。
…あれ、意外にガチで考察しちゃったぞ。
もうおわれヽ(゜▽、゜)ノ





